コンフォートゾーンの意味と、抜け出す為の、第一歩とは??

コンフォートゾーンという、

概念、言葉があります。

その意味自体は、

「居心地がいい場所」という意味ではありますが、

そこに安住するってことは、

要するに、

なぁなぁの付き合いや、ぬるま湯に浸かることを、意味するものでもあります。

が、

だからと言っても、

むやみに、

ストレス負荷を求めて、頑張り続ける

または、努力し続けること自体も、

実は、

人の成長という観点から言えば、マイナスに働くものでもあるのです。

それを踏まえて、

今回は、

コンフォートゾーンの意味と、抜け出す為の、第一歩とは??

というテーマに沿って、考察して行きたいって思います(^^)

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コンフォートゾーンを含む、3つのゾーンとは??

コンフォートゾーンと言えば、

上記に挙げた通り、

「居心地のいい場所」ではありますが、

この他にも実は、

ラーニングゾーンや、パニックゾーンと呼ばれるゾーンがあるのです。

いわば、上記で挙げた、

ストレス負荷が、強すぎるゾーンというのが、パニックゾーンであり、

ラーニングゾーンていうのが、

人が成長し続ける為に、必要不可欠なゾーンでもあり、

丁度いいストレス負荷を、かけることが出来るゾーンのことですね。

そのゾーンの違いっていうのは、

あくまでも、主観的なものではありますが、

概念で理解することにより、

客観的判断が、可能になるものでもあります。

それを踏まえて、

パニックゾーンと、ラーニングゾーンの見分け方について、

考察して行きましょう!!

パニックゾーンと、ラーニングゾーンの見分け方。

一見して、

パニックゾーンと、ラーニングゾーンの見分けが付くと、話は早いのですが、

こればかりは、

その人その人による、

経験値の違いや、持ち合わせている、

メンタルブロックの違いにより、

自分自身が感じる、ストレス負荷の割合には、個人差があるものなのです。

だけど、

インターネットが発達したことで、

コンフォートゾーンの外の情報に、

お手軽に接点を持てるようになった事で、

情報の段階で、パニックゾーンを、回避しやすくはなっているのです。

それによって、変に、

自分にとっては、ストレス負荷が高い、

空気感に縛られる事なく、コンフォートゾーン外の情報に、

触れ合うことが、可能ではありますね??

これは、もっと、

単純明快に言うと、

今まで未経験な事でも、興味本位で、情報を取り入れていくことでもあります。

もっと言うと、

興味が湧く部分だけでもいいから、情報を取り入れて、行動に移していくってことでもありますね。

その、たとえ、

興味が湧く部分だけでも、

情報を取り入れて、行動する事によって、

段々と、その、

ラーニングゾーンに対する、心理的ブロックが和らぐ=コンフォートゾーンが広くなって行くのです。

コンフォートゾーンが広くなることで、

今まで、心理的抵抗が強かった

パニックゾーンでさえも、ラーニングゾーンに変化することさえあります

まぁ、無理に、

パニックゾーンを、ラーニングゾーンに変化させる必要なんて、

ありませんが、その既成事実が、

新しい取り組みをする上での、精神的余裕を、生み出す元になるってことですね(^^)

上記に挙げた通り、

ラーニングゾーンってものが、人の成長の為に、

必要不可欠なものにはなりますが、

そもそもとして、

ラーニングゾーンってものは、コンフォートゾーンありきでこそ、

認識されるものでもあります。

それを踏まえて、

自分の安息の場所でもある、コンフォートゾーンの扱い方についても、

考察して行きましょう!!

コンフォートゾーンの扱い方。

コンフォートゾーンの外に自ら出て、

自己成長を望む人達にとっては、

実は、

コンフォートゾーンの中に安住している人は、居心地が悪く感じることも、多々あります

勿論、逆に言えば、

コンフォートゾーンに安住している人達にとっても、

その外に出て行く人達っていうのは、

お互い、居心地が悪い存在とも、感じてしまうことも、ありえるのです。

これは、所謂、

コンフォートゾーンにいる人達同士っていうのは、

自我の習性で、自分の方へ人を引っ張り合っているのです。

勿論、それで、

居心地のいい、win=winの関係を保てている人達は、

そのままの関係性で、別に悪くはないのでしょうが、

もし、そこに、違和感を感じるのであれば、

周りの人と引っ張り合いに参加するのではなく、距離感をとることも、大切になるのです。

そうする事によって、

コンフォートゾーンの人とも適切な距離感ができて、

自分のコンフォートゾーンを維持しながら、ベースにしつつ、

新な事にチャレンジしていけるのです。

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認知的不協和を、認知的協和に変える。

僕自身の例なのですが、

ハローワークで仕事に就くための、

コンサルティングを受けた事があるのですが、

コールセンターの仕事のコンサルティングだったのですが(僕はその当時、コールセンターの仕事はした事がなかった)、

その時、ハローワークの職員の方から、

今までの経験を活してその仕事に就くには、

企業が抱えている顧客の認知的不協和を、

認知的協和に変える事をアピールするのがいいと、

アドバイスをもらった事があります。

その当時は、単純に、

企業の、ファン作りのお手伝いをするって理解していたのですが(苦笑)、

これを対人関係で言うと、

認知的不協和=潜在的ニーズを、認知的協和=ニーズに、変革する事でもあります。

このプロセスを経ることによって、

全くの真新しい、パニックゾーンで行動するのでは無く、

自分の経験値を活かした、ラーニングゾーンとして、

新しいことに、チャレンジしていけるってことなのです。

物事の背景を見る視点、そして、

自分のコンフォートゾーンからの視点を活かして、

新しいことにチャレンジすることによって、

潜在的ニーズを、拾いとることも、

出来うるだろうし、またまた、元々のニーズの理解も、

いち早く行われるってことなのです。

それは、企業に置き換えると、

今までのファンを大切にしつつ、自分のニッチ的、新規顧客の開拓に繋がり、ファン層を幅広くする事でもあるのです(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

コンフォートゾーンは、勿論、

大切なものではありますが、

物質的、内面的にも、成長するためには、

パニックゾーンを回避して、如何に、

ラーニングゾーンで、チャレンジして行くことが、大事になるか?ってことでしたね(^^)

まぁ、結果的には、

ラーニングゾーンでのチャレンジは、

理解も早いし、その相手側にとっても、

新たな、顧客層の、開拓に繋がるってことなのです(^^)

だけど、その為には、

自分の経験値を活かした、コンフォートゾーンの外側の、

知識と経験が、大事になるってことですね。

ま、その繋がりが解らないと、

はっきり言って、ギャンブル感覚でもありますから(苦笑)、

この機会に是非とも、

情報と、経験を、繋げる術を、身につけて行きましょう!!

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