心の重要度の高い物事から、先に実行計画を決める。

よく、自己啓発等で、

時間管理マトリクスとか、優先順位マトリクスってものが、

あるとは思いますが、

子供の頃なら、ともかくとして、

現代人でもある我々は、

何かと、情報や仕事によって、

時間に追われる側面も、ありますよね〜・・・・・・

まぁ、だけど、

そのような、ある意味、

環境や関わる人によって、

ある程度の、スケジュールってものが、

決定付けられる側面もありつつも、

自分自身の時間ってものを持つことが、

何かと、心の充足感を得る為には、

必要不可欠ともなってくることでしょう・・・・・!!

ま、だからと言っても、

その、自分自身の時間ってものを、

何かと、持て余してしまうような状態では、

その時間ってものは、

ある意味、

無駄にも感じてしまうだろうし、

逆に言えば、

環境や、関わる人によって、

決定づけられる時間ってものも、

「仕方が無い。」とか、

「仕事だから。」とか、

「お金の為。」とかだけの関わりだと、

段々と、その時間が苦痛にも感じてしまい、

鬱病とか、燃え尽き症候群の元にも、

なり兼ねないものにも、

なってきちゃいますよね〜・・・・・(^^;)

要するに、

何時いかなる場所でもあり、

何時いかなる時であったとしても、

自分自身が、一番大切にするような、

心の重要度が高い物事ってものを、

無視していては、

楽しさや、気持ちよさのような、

充実感とは、無縁の生活に、陥ってしまうと言うことなのです・・・・・!!

要するに、

その時間が、一人の時間であるのか?

もしくは、

誰かや環境に依存しているような時間であるのか?

ってこと自体も、

あまり関係が無いとも言えますが、

少なくとも、

一人から行えるような行動に当てはめた方が、

その、充実感ってものを、

何かと、色んな環境や、

シチュエーションに、流用でもあり、

応用しやすい側面があることにも、

注目することが、可能となることですね・・・・・!!

またまた、

我々は、あらゆるものに、

依存しガチであるが故に、

その喪失に恐れを抱く存在であります・・・・・・。

だからこそ、

その充実感を得る為の行動ってものを、

省エネでもあり、お手軽にスタート出来る状態に、

保っていくことさえも、

何かと、大事なことになってくことでしょう・・・・・!!

それらを踏まえて、

今回は、

心の重要度の高い物事から、先に実行計画を決める。

ってテーマに沿って、アレコレ考察していきましょう!!

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人生の主導権は、充実感が握っている。

人っていうのは、

自分自身の行動や、

その行動の意図付けによって、

自分自身のマインドや捉え方を決定しているものでもあります。

一応参照:

あえて、コアに拘る。
コアとか、本質っていうと、 ある意味、 「それを知っていれば、全てが上手く行く。」 って意味合いを持った概...

で、

その捉え方や、行動を、

自覚的に選択する事で、

自分の人生の主導権を、

自分自身に取り戻す事が出来ると言うことですが、

これだけ聞くと、

何かと、揚げ足取りに走ったり、

人の手柄さえも、自分自身の手柄に変換することを、

人生の主導権を、自分自身に取り戻すことや、

人生の主導権を、自分自身に取り戻す為の、

唯一無二の手段だから、

仕方が無いと言う風な、

思い込みでもあり、執着を持ってしまうのが、

安易な物事の、捉え方ではあることでしょう・・・・・。

要するに、

それが、人のアイデアが、元になっている場合であっても、

自分自身のアイデアが、元になっている場合であっても、

そこに、充実感とか、充足感ってものが、

存在すること自体が、大切な要素になりうると言うことでもありますね・・・・・。

だからこそ、

ある意味、

人のアイデアが、元になっているような事柄にさえも、

自分自身の、充実感でもあり、

充足感を、追求するスタンスをとることにより、

そこに、オリジナリティでもあり、

その人らしさと呼べるような要素が、

出来上がっていくってことでもありますね・・・・・。

これは、ある意味、

自分自身に、誠実であれば、

勝手に、

元々、存在していたかが如く、

出来上がっていく要素ではありますが、

何分、自分自身の、主観的な問題でもあるので、

人からの理解は、

その時点では、得難い性質をも、持ち合わせているのです・・・・・!!

ま、だからこそ、

自分自身で、責任を持って、

追求していかないことには、

その、充実感や、充足感が、

長続きしていく保証なんて、何処にも無いことでしょうし、

人がなんと言おうと、

自分自身の問題として、

物事に、取り入れていく必要性も、そこにはあるってことでもありますね。

まぁ、だけど、

それを、人にも同じ形で、

強要するってこととは、

また、別問題でもあり、

そのままだと、はっきり言って、

人に迷惑がかかるような、大それたものでも無いでしょうし、

また、

迷惑に感じるような人は、

とりあえず、放って置いてでも、

追求すること自体が、

価値創発に繋がっていくような事柄でもありますから、

人にも強要しない限りでは、

迷惑になりようが無いし、

迷惑に感じるような人の方こそ、

「場違い。」であると言うことでもありますね〜・・・・・(^^;)

まぁ、

簡単に言うと、

人の充実感や、充足感を、奪う行為は、

やめましょうってことでもありますし、

別に、距離感を間違えなければ、

迷惑に感じることなぞ、無いことでしょうし、

どちらかと言えば、

「迷惑になっているのは、そちらの方ですよ。」

ってことでもありますから、

こちらとしても、

そのような人達とは、

距離感に気をつけるような、

配慮が必要になってくるでしょうし、

「なんで、こちらが配慮しないといけないの??」

って問われると、

自分自身の為と、明確に定義出来ることでしょうから、

あまり、

ぐちゃぐちゃ、葛藤する無駄を、省けて、

省エネとは、なって行くことでしょうね・・・・・(^^)

他人軸ってものの、取り扱い方とは??

仕事や、交流関係といったような、

自分自身だけで完結しないような、

環境や、関わる人のレスポンス次第の物事って言うのは、

いわゆる、

『他人軸』って呼ばれる概念となることでしょう。

まぁ、

世の中の多数の人達って言うのは、

所謂、

その他人軸を、

自分の行動方針の中心軸に置く人に、

当てはまってくることでしょう・・・・・・!!

仕事だから、

会社に出社するっていうのも、

そのままストレートに捉えると、

『他人軸』って言えるものでもありますし、

また、

お金の為だけに、行動指針を決定することや、

天変地異とか、誰かに占ってもらったこと自体を、

行動指針にすることって言うのも、

所謂、

他人軸って呼べるものと、なってくることでしょう・・・・・!!

要するに、

自分自身で、言語化して、定義した事柄以外ってものは、

全部、他人軸と定義して、

問題は無いことでしょうし、

だからこそ、

他人軸ってものも、現実問題として、

無くなっては行かない概念ではあることでしょうね。

また、これらの概念は、

他人軸が悪くて、自分軸が正義と言う風な、

勧善懲悪的な物事の見方をする為に、

存在しているものでも無いことでしょう・・・・・・。

ま、一見して見れば、

自分軸自体が、正義と見えるものではあるのですが・・・・(苦笑)、

だからと言っても、

自分軸ってものは、

他人軸をカスタマイズして、出来上がって行く側面がありますし、

また、

他人軸ってものは、

外側から見た、決め付けに過ぎない側面を、持ち合わせています。

だからこそ、

両方、ある意味、

自分自身の肉体を通した、

当事者意識が必要となると同時に、

充実感や、充足感に沿って、

構築していけば良い側面がありつつも、

そこには、自己責任ってものが、

付随してくることにも、なってくることでしょう・・・・・!!

また、これは、

要するに、

コミュニティって呼ばれるような、

人との関係性が存在する集まりでは、

普通に捉えると、

『他人軸』っていうものからは、

逃れられないって事実をも、現しています。

じゃあ、

どうやったら、

『自分軸』中心のマインドを持つ事が出来るか?っていうと、

自分の趣向を掘り下げる事が、

まず、

最初にやるべき事に、当てはまってくることでしょう・・・・・!!

自分の趣向を掘り下げる事って、

あえて、

言っていますが、

小さな子供なら、把握出来ていないかも知れませんが、

自分自身の趣向を、全く知らない人って、いないですよね??(笑)

勿論、

何かしら、

気分が落ち込んでいたり、

ショックな事が起こった直後の人っていうのは、

自分に自信が持てず、

人の意見に左右されやすい状態にはあることでしょう。

この心理状態っていうのは、

実は、

『自分探し』をしている人の心理状態と同じ状態であると、

定義出来ます。

この、自分探し状態が、

『他人軸』中心マインドの怖い所でもあるのです・・・・・!!

在る意味、

この心理状態っていうのは、

コミュニティ内で、伝染していくものでもあります。

むしろ、

人の『在り方』ってものが、

言葉は悪いのですが、

伝染病の如く、空気感染していくものでもあります。

まぁ、

イイ在り方の場合だと、

伝染するってこと自体が、プラスに捉えれることでしょうが。

『自分軸』を持っている人っていうのは、

そのような環境でも、

自分ならではのスタンスや、

自分ならではの関わり方を、

再構築出来る人達でもあります。

ま、単純に、

そのような、

自分自身の責任外の問題とは、

線を引くことによって、

距離感を保つって事でもありますね。

一旦、距離感を置くことで、

自分軸に、カスタマイズ出来る余裕が生まれることでしょう。

まぁ、

鵜呑みにすることを、回避することにも、

当てはまってくるのですが、

それって言うのは、

どんな時にも、必要となると同時に、

その距離感を保つことによって、

自分軸を、カスタマイズする能力が、鍛えられるとも言えるのです・・・・・!!

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自分自身の趣向は、過去の経験に存在する。

自分軸をカスタマイズする為に、

必要となる、自分自身の趣向なのですが・・・・、

自分の趣向を掘り下げていく為には、

自分自身の過去を振り返る必要性があります

でも、別に、

トラウマとなっているような、

見たくもないものを、

あえて、

掘り下げる必要性は何処にも無いことでしょうし、

まぁ、

普通は、趣向を探るのに、

あえて、トラウマばかりを見ないことでしょう・・・・・(苦笑)。

要は、

自分自身の心が踊った過去、

心が踊った瞬間を分析するってことが、

肝要になると言うことです。

また、それは、

過去の成功体験とか、

大それた経験を、探し出すことだけでも無いことでしょう・・・・・。

人っていうのは、

プラスの事と、

マイナスの事を、

同時に考え続ける事が出来ません

過去の

ある出来事を、

自分自身で総合的に、

プラスなり、

マイナスなりに印象づけているものなのです。

だから、もし、

自分自身には、

過去にたいして、

心躍る出来事が存在しないっていうような人は、

その過去の出来事を細分化して、

たった一瞬でもいいから、

自分の心が踊った瞬間を探してみることが、肝要となることでしょう・・・・!!

もっと言えば、

その過去が、マイナスの印象しか感じられなくて、

ただの失敗の経験と定義しているのは、

自分自身のフィルターがゆえであるとも言えますし、

プラスの瞬間に、フォーカスを当てて、

臨場感を高めることが出来れば、

その過去ってものが、

プラスの印象に、変化を遂げると言うことなのです・・・・・!!

マイナスの印象の過去ってものは、

普通は、

思い出したくも無い過去でもありますし、

無意識に、思い出すこと自体から、

除外する側面を、持ち合わせていることでしょう。

何故ならば、

その、過去の経験ってものの、

臨場感ってものは、

再現性があり、未来にまた、

同じ瞬間を、繰り返す性質を、持ち合わせているが故に、

マイナスの印象の経験は、

思い出すのをためらうこと自体も、

ある意味、

正しくもあり、

自己防衛の為に、役立っている側面もあるのです。

だからこそ、

プラスの印象の経験を、

増やすこと自体が、大事になると同時に、

「もうたくさんだ。」と感じるような、

マイナスの印象の経験は、

別の部分にフォーカスを当てることにより、

新しい経験として、カスタマイズして、

上書きしていくことが、重要となると言うことです。

また、

音楽に例えてみると、

「この曲自体は、そない好きでも無いけど、ギターソロ最高!」

って感じや、

「この曲自体は、そない好きや無いけど、イントロの雰囲気めっちゃ好き!」

っていう瞬間が、

あなたの過去にも必ずあったはずでしょう・・・・・!!

そのような、

刹那的でもあり、瞬間的でもあるような、

自分自身の趣向って、

自分が思っていた以上に、

色んなものや、色んな事柄と、

シンクロしていたり、リンクしているものでもあります。

これは、また、

新しく始めた事を理解しようと、

努めているときに、

ヒラメキ的に、

デジャブ的に、

概念と概念が繋がりをもたらすものでもあります。

一旦、

繋がりが起ると、

自分が否定しようが、

アレアレと、

関連性が見えてくるものでもありますね・・・・(^^)

その関連した事柄が、

自分の心が躍る事柄だとしたら、

それも繋がりが起こり、

その新しく始めた事の事も、

だんだんと、

好きになって、楽しくなってくる性質も、

持ち合わせていることでしょう・・・・・!!

好きこそ物の上手なれ。

「好きこそ物の上手なれ。」

ってがありますが、

好きなものは、

行動し続ける事で、

必ず、何かしら、

自分なりの一つの形でもあり、完成形が、出来上がるものでもありますね。

その形は、

そのまま、

結果に繋がる形もあるだろうし、

その先の未来への布石になる場合も存在します

また、

その体現した形は、

理屈や言葉だけの、

コピペでしかない表現を凌駕する説得力を持っています

まぁ、

説得力=臨場感と置き換えても、

差し支えは無いことでしょうが、

そこには、

きっちり、論理も存在することも、

見逃すことが出来ないことでしょう・・・・・・!!

でも、

普段の計画や、

行動習慣ってものが、

全部が全部、

『自分軸』に基づいている人って、

中々、存在しないでしょうし、

ある程度の、立ち位置の、専門性ってものが、

そこには、必要ともなってくることでしょうね・・・・・・。

だからこそ、

言うのではありますが、

毎日の計画や、

行動習慣を考える時には、

まず、

自分の趣向に沿った事の計画を、

先に立てることが、大事になるでしょうし、

その、自分自身の趣向が、

そのまま、計画に当てはまら無いような事柄の人にとっても、

その、趣向を反映すること自体が、

自分自身の、占いの型のように、なってくると言うことでもあるのです・・・・・!!

そのように、

中心なり、コアを決めた後で、

それ以外の予定を埋めて行くってことが、

重要となってきます。

まぁ、

大層に表現すれば、

ある意味、

充実感や、充足感のスケジュール管理をするような、

感じでしょうか・・・・・・(笑)。

この計画立てを、

習慣付ける事で、

段々と、

物事のイイ感情の繋がりが出来上がって行き、

元々、

苦手だった事や、

気が乗らなかった事にも、

楽しみを見いだせたり出来ちゃいます

『そこ』から繋がる未来

元々、

盲点でもあり、

考えもしなかった、

プラスの感情をベースとした未来ってものが、

あなた独自の、

『自分軸』と成ることでしょうね・・・・・!!

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まとめとして。

いかがでしたか??

心の重要度が高い物事を、

先に、過去を棚卸しして、

把握すると同時に、何かしら、

関連させて、カスタマイズすることが、

重要ですね・・・・・・!!

計画的に、優先順位を高めることも、

自分の趣向が明確であれば、

大事になることでしょうが、

自分軸が解らない方にとっては、

自分の趣向を、他人軸に組み込んで、

カスタマイズする能力を伸ばすことが、

何かと、肝要となることでしょう・・・・・・!!

まぁ、その為の、

キーとなるのは、

言語化してみることと、

自分自身の手を通すってことにも、

当てはまってくるのでしょうが。

まぁ、どちらにせよ、

新しいチャレンジは、

必要となるかも知れませんが、

結果的には、

過去の経験から、

その大元は、見つかることとなるのでしょうね・・・・・(^^)

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