ゼロベース思考で、奴隷を解放しよう!!

ゼロベース思考という概念があります。

その意味を辞書で調べてみると、

既存の枠組みに捉われずに考えること。

人っていうのは、それまでの過去のやり方に、引っ張られがちである。

環境変化が小さいのであれば、それでも問題は無いでしょう。

だけど、環境変化の大きくなった現代、

即ち、大きな枠組みで、先行きの予想が付きづらくなった現代では、

既存の枠組みでは、思考の幅自体が狭くなりがちでもあり、

有効的な解決策を、見つけられないことが多いものでもあります。

その対処法として、

既存の枠組みに捉われずに、「ゼロベース」で最善の方法を考え、

問題解決することが、重要ともなっている。

・・・・・ということではありますが、

これを、かいつまんで言うと、

「ゼロベース思考」とは、

初めて、何かをやる時にふさわしい、心構えでもあり、在り方のことを、

言うのでしょう。

それを踏まえて、今回は、

ゼロベース思考で、奴隷を解放しよう!!って言うテーマに沿って、

考察して行きたいと思います(^^)

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奴隷を解放する為の、ゼロベース思考。

日本の文化とは農耕民族の文化である。

アメリカの文化は狩猟民族の文化である。

僕は在日韓国人ではあるが、

僕が思うに、韓国、中国の文化は、その中間に位置すると思う。

要するに、

それぞれの文化に、違いってものは存在するでしょうが、

情報弱者という風な、構造的、階層的に、

ピラミッドの下層部分に位置する、立ち位置にいると、

人っていうのは、盲目的となり、

ある意味では、

上層部分にいる人達から見て、奴隷のようにも見える側面を、持っています

そのある意味、

行き詰まった、閉塞感のある状態を、解放する為に、

ゼロベース思考ってものが、必要となるってことですね。

これは、ある意味、

過去の栄光でもあり、過去の風習に倣った末の、

愚かなる一貫性と呼ばれるものでもあるでしょう。

何故ならば、

過去の栄光や、風習というくらいでもありますから、

その当時の世界では、上手く機能をし、

成功事例もあったという事実が、また、

その愚かなる一貫性に、パワーを与えているものでもあるのです。

まぁ、だからと言っても、

一貫性のあるロジック全てを、否定してしまうことでは無いのでしょう。

むしろ、ロジックとして、

認識出来ているという事実が、

それを出汁、もしくは、大元として、

新たな解決策や、成功法則を、導き出す為には、必要不可欠な、糧ともなりうるのです。

でも、その過去の栄光や、過去の風習を、

終了させて、新しく生まれ返すことが、

結果的には、

先行きの、予想が付きづらくなった現代の、

未来予想とまでは言いませんが、

未来対策ともなりうるのです。

でわでわ、それを踏まえて、

ゼロベース思考の、身につけ方について、

考察して行きましょう!!

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ゼロベース思考の、身につけ方。

初めて何かを、誰の教えもなく、

それでも、自分でしなければいけない状況を想像して欲しい。

そういう状況だと、

人のとる手段は、逃げるか、それをするかの2択になると思います。

これは、何も、逃げないだけが正しい選択と言う訳ではありません

何故ならば、

逃げてから、外部に助けを求めるのも、立派な1つのやり方でしょう。

でも、もしも、その選択肢の中から、

自分の意思で『逃げる』を排除できたとしたら、

その先には、『無限のリソースに繋がるすばらしい在り方』が存在するのです。

その『在り方』でいると、

それを行う為の関連した事柄が、興味本位で、次々に繋がってくるようになります

むしろ、

興味本位なだけに、下手に、損得で行動指針を決定しなくなるのです。

初めてやることに対する、

あらかじめ、得ることが出来うる情報ってものは、

全てが間違っているとまでは言いませんが、

ピントがずれているものでもあるのです。

要するに、

自分自身が、行う際に、とする部分と、

人が行う際に、とする部分に、ずれが存在するってことですね。

だからこそ、

損得で、行動指針を決定せずに、興味本位で、決定することに、

意義があるのです。

これは、簡単に言うと、

「どうせ間違っているのだから、せめて、行動自体に、意味を持たそう。」

ってことでもありますが、

不思議と、興味本位の、好奇心ってものには、

自分自身の望む方向と、現実とを繋ぐ、架け橋のような役割も果たすのです。

もっと言うと、

インターネット検索のように、脳味噌が勝手に、

その好奇心に沿って、関連した事柄を、検索し始めるのです。

これは、勿論、

情報ベース、インプットベースでは無く、

行動ベース、アウトプットベースでこそ、成り立つものでもありますし、

また、

好奇心ベースの行動による、既成事実が、

好奇心ベースの情報をもたらし、結果的に、

自分自身のビジョンをもたらすと言うことでもあるのです。

ゼロベース思考での行動には、恐怖も付き纏う。

上記には、ゼロベース思考の利点を、

強調して挙げて行きましたが、

実は、ゼロベース思考の行動を起こす際には、

いつも、いつでも、勇気が必要で、怖くて、躊躇してしまうものでもあるのです。

でも、その恐怖の感情っていうのは、

決して、まやかしでもありません。

何故ならば、

その恐怖の感情ってものは、

あなたの中に、常識があるという証明でもあり、

多分に、環境や、普段触れる情報から、受け取っている感情でもありますから、

その感情を感じること自体は、

なんら、不思議なことでもありませんし、

それを踏まえて、行動することが、大事にもなるのです

要するに、

その「怖い」とか、「気分が落ち着かない」っていう感情を、

毎回、俯瞰して、感じきって、味わい尽くして、

飼いならす術を、知る必要がありますね??

その感情ってものは、

自分一人だけで、完結しているものではありませんから、

決して、受け取ること自体が、無くなることは無いでしょう。

だけど、

その感情を、飼いならす術を知ると、

次第に、その恐怖の裏にある、プラスの感情を、

より濃く、感じ取れるようにはなれるでしょう。

これは、ある意味、

「スイッチが入る」とか、「神が降りてくる」と表現される状態でもあるのです。

ゼロベース思考で、行動する時の注意点。

ゼロベース思考での行動っていうのは、

必ず、自己責任で行ってください

人の命令とか、責任転嫁しないでください

何故ならば、

自己責任じゃあ無いと、それは、

誰かに追い込まれて、それをしなければいけない状況ということに、

なっていしまいます。

そういう状況っていうのは、

たとえ、その場しのぎにはなったとしても、

誰かに追い込まれる状況を、自分自身で、何度も繰り返す種ともなってしまうのです。

また、そういう状況に、無意識に陥っている人は、

自分の意思で、逃げる事も、大事になります。

それがイイって方は、また別・・・(笑)

これは、何も、趣向の問題を言っている訳でもなく、

自己責任とする事で、初めて、

繋がるビジョンもあるって事なのです。

ビジョンってものは、モチベーションの、

源泉にもなりますから、

責任転嫁して、スランプに陥ったとしても、

それも、自己責任ではありますね??

必ず、自分の意思で、それをやる事を、心がけましょう!!

まとめとして。

いかがでしたか??

ゼロベース思考での行動ってものを、自己責任で行えるってことは、

人生で、他の何事にも変え難い、武器であり、自信を手に入れる可能性を秘めています

またまた、

この「ゼロベース思考の在り方」は、「開拓民族の在り方」とも言えます。

ちなみに、

この在り方は、生まれてから、6歳くらいまでの子供は、誰でも持っているのです。

だからこそ、

興味本位の、好奇心を取り戻して、

先行きの予想の付きづらい、現代の未来を、

自分のビジョンで、照らすことが、大事になるってことですね(^^)b

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