起承転結の意味と、結論を出すといふこと。

ストーリーや、曲の構成など、

物事の全体の流れや、またまた、全体像そのものを、

把握する上で、起承転結という概念が存在します。

これは、勿論、

あらかじめ、狙って構成されている部分もあるのでしょうが、

必ずしも、全てが計算し尽くされているものだけを、差す概念では無いのだと思います。

何故ならば、結果的に、

それを読んで行く人や、リスナー視点によって、

イメージされるものでもあるからです。

要するに、

内容を、正しく理解をする為に、人にとっては、無くてはならない概念でもあるのです。

だけど、

それっていうのは、

別に、あらかじめ、全てを決定しておく必要も無い概念でもあるのです・・・・。

でわ、一体、

その、起承転結の意味と、結論を出すといふことっていうのは、

どのようなことを指すのでしょうか??

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そもそもの、起承転結とは??

そもそもの、起承転結とは、

4行からなる、漢詩の絶句の構成のことを指します。

1行目から順に、起句、承句、転句、結句と呼ぶものであり、

日本においては、本来の意味から転じて、

文章や、ストーリー、または、曲の構成などを、

4つに分けた時の構成、または、各部の呼称として使われています

要するに、

構成を表す概念ではありますが、

論理というよりは、情緒的な側面から見た、

構成のことでもあり、

また、簡単に言うと、

盛り上がりの部分と、そうでは無い部分を、便宜的に、表現したものとも取れますね??

だけど、そのような文章を、

構築して行く為には、

たとえ、

起承転結自体が、論理的では無く、情緒的な側面から見た構成だとは言っても、

そこには、やっぱり、論理や、理論ってものは、存在しているのです。

でわ、

その、起承転結を踏まえた、文章の書き方について、

順番に考察して行きましょう!!

起承転結を踏まえた、文章の書き方。

文章の内容、発信の到達点は、明確であること。

何よりも、まず第一に、

必要となることというのが、

文章の内容、発信の到達点は、明確であることでしょう。

これは、まぁ、

具体的と言ってもいいのですが・・・・、

そもそも、具体性とは、

結論としては、その時、その時の、シチュエーションによる、

一過性のものに過ぎないっていう風な、

側面も持ち合わせています。

要するに、

結論として、主張するには、弱い側面も、持ち合わせているのです。

もっと言うと、

ブレやすくもあり、釣られやすい側面を持っているって言うことですね。

それによって、

結論が結果的に、無くなってしまう危険性があるってことですね。

またまた、

自分自身が、本当の意味で、結論を出したことっていうのは、

むやみやたら、人に知らせるものじゃあ無いでしょう。

それは、結果的に、

人に奪われる可能性も出てくるでしょうし、

また、自分で自分の敵を、作り出しているようなものでもあります。

まぁ、誰がワルイと聞かれれば、そう言った判断を下した自分の無知のせいとは言えますが

要するに、

自分自身で、価値がある結論だと、

思えば思うほど、抽象度レベルを、高めておく必要性もあるってことです。

それによって、少なくとも、

方向性が、ブレる心配は、無くなることでしょう。

また、そこから、

具体的に落とし込んだ答えにも、

幅広い選択肢が出てくることでしょうから、

自分の結論を、人にシェアすること自体が、

人の結論を、導き出す為の、手助けともなりうる可能性も出てきますし、

単純に、ストーリーとして、楽しめることでしょう・・・・(笑)

またまた、

抽象的な表現っていうのは、自分が感じている、

ニュアンスを伝えるのにも、適していますので、

情緒の部分のシェアは、しやすいものでもありますしね・・・・(^^)

その為にも、まず、

抽象的でもいいから、

結論を先に出すことが、重要となるってことですね!!

まず、結論を先に出す為に、重要となること。

まず、結論を先に出す為に、重要となることっていうのは、

自分自身が、すでに持ち合わせているものを、

使うってことでしょう。

要するに、

抽象的でもイイから、

言い切れることを、言い切るってことでしょう。

これによって、ある意味、

「とんがった、前のめりな文章」を構築することが出来るのです。

勿論、その結論を導き出す為に、

前知識を取り入れることで、

結論の、見込みを立てておくことも、大事になるでしょうし、

やればやるほど、自分ってものが理解出来、

その見込みが立ちやすくなって行くものでしょう。

これは、要するに、

読み手であるあなたに、先に、抽象的でもイイから、

結論を知らせることで、

追体験してもらい、

あなた自身にも、結論を、一緒に導き出して欲しいってことでもあります。

やっぱり、優れた文章や、面白い映画や、面白い漫画のストーリーや、

名曲ってものには、

たとえ、抽象的なものであったとしても、

そこには、

最初から、一貫した、テーマという風な、

結論が、すでに存在しているものでもあるのです。

ある意味、だからこそ、

その発信者や、監督や、作者や、アーティスト自身を、

信頼することが出来て、ファンになれるってことなのでしょうね(^^)

でわでわ、それを踏まえて、

起承転結の役割について、考察して行きましょう!!

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起承転結の役割。

正直、一番となる部分は、

上記に挙げた、結論の部分でしょう。

結論っていうのは、

起・承・転・結の、結の部分のことでもありますが、

それと同時に、テーマでもある、

題名や、曲名と言ったものにも、当てはまるものでしょう。

が、題名や、曲名だけから、

結論が、丸見えな文章や、ストーリーや、曲ってものは、

面白みに欠けるものでもあるでしょう・・・・。

要するに、

一見しただけでは、解らないような工夫と、

なおかつ、人と共有されやすい工夫ってものも、

必要となりますね??

また、最初と最後にも、

結論は持ってくるものでもありますので、

最後の結論にこそ、自分自身の本当の意味での結論を、持って来ればイイとも言えます。

ある意味、

この上記のことを、踏まえて、

文章を構築していけば、

自ずと、起承転結の流れは、結果的に、出来上がるものだとも言えるのです。

何故ならば、

この記事の、最初にも挙げた通り、

起承転結ってものは、読み手でもあり、リスナー視点で、

便宜的に出来上がるものでもあるからです。

要するに、

結論(仮定)→結論(真の結論)を、導き出す為に、

必要なものを、付け足して行く感覚でもあり、

結論(仮定)を、どんどん掘り下げて行く感覚でもあります。

場合によっては、

勿論、無駄なものを、削ることもあり得るでしょうし、

そもそもの、

最初に出した結論(仮定)自体が、変化することも、あり得ることでしょう。

が、それでも、

このロジックを通した、テンプレートを使って、

文章を構築した経験値自体は、

決して、無駄になることなく、

それによって、自分の文章力アップに繋がり、

普段の生活でも、人に言いたいことを、適切に伝えれる自分になれますよってことです・・・・(^^)b

まとめとして。

いかがでしたか??

起承転結自体は、人が勝手に描くものでもあり、

そんなことよりも、

明確な結論が大事だってことでしたね??

それさえ出来上がれば、

後は、数学の証明問題のごとく、

必要な情報を調べ上げたり、はたまた、

自分の経験を掘り下げて行くことで、

結果的に、起承転結は、出来上がっているということです。

結局は、

結論を明確にすると同時に、

読み手であり、リスナーの気持ちを理解して、

同じ結論に、導いてあげることが、重要になることでしょう!!

その為にも、

案外、抽象的な表現も、

情緒を共有する為には、必要不可欠だってことですね・・・(^^)

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