勉強をやる気が出ない時の為の、エンターテイメント性!!

学生の頃の勉強は、ともかく、

社会人になってからも、

勉強ってものを、続けていける人と、続けていけない人には、落差が生じるものでもあるでしょう。

何故ならば、

その違いってものは、

そもそも、勉強というものについての、

その本人の、捉え方の問題によって、

生じる問題でもあるでしょう。

例えば、

学校の時も、勿論、そうでしょうが、

社会人になってからも、

学校で習ってきたような勉強が、

そもそも、人生や、生活にとって、どのように役に立つか??って部分が、

すごく、抽象的だからでもあるのです。

要するに、

小学校や、中学校レベルの勉強であれば、

ある意味、

その実用性ってものは、

解りやすく見える為、

何の為の勉強か?って部分を、その本人も、割と、描いて行き易いものではあります。

が、こと、

高校生や、大学生レベルになると、

途端に、実用性の部分が、描きにくくなるという現実もあります。

それを踏まえて、今回は、

勉強をやる気が出ない時の為の、エンターテイメント性!!ってテーマに沿って、

考察して行きましょう!!

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勉強の為の勉強では、そもそもモチベーションが続かない??

学生時代に、誰しもが経験しているだろうって問題の一つに、

勉強の為の勉強ってものが、

あることでしょう。

それをもっとかいつまんで言えば、

テストでいい成績を取る為だけの勉強ってことですね。

その勉強法っていうのは、

そもそもとして、

テストでいい成績を取ることが、

何か報酬に繋がっている場合でこそ、

モチベーションが、保たれる勉強法でもあるのです。

要するに、

直接的に、関わってくるのは、

自分の親や、先生や、上司からの、

褒め言葉や、プレゼントや、小遣いといったような、報酬ということです。

これは、まぁ、

ある意味、

パブロフの犬のような、効果によって、

勉強のモチベーションを、保っているというだけのことでもあるのです。

また、これはある意味、

報酬の期待が無いことには、

端から、壁を作ってしまい、

自分の選択肢の中から、除外するっていう、

無意識の壁を、作り出してしまうことでしょう。

まぁ、実際、

それはそれで、全くの、

無駄を省くという意味の、最悪の回避の為には、

決して、間違っていることでは無いことでしょう。

だけど、

そもそもとして、

自分の趣向とか、興味の湧くことっていうのに、

そんな枠組みが、通用するものなのでしょうか??

ある意味、

社会人になってからの勉強、

すなわち、

ビジネスの為の勉強ってものは、

はっきり言って、

誰も、わざわざ、勉強したからと言っても、報酬をくれるものとは限りません

要するに、

勝手に勉強して、勝手に形作ると言ったような、

主体性が、大事になるということです。

もっと言えば、

主体性を発揮して、勉強し、

それを、他人が興味の出るように、

形とするということが、

そもそもの、ビジネスの勉強法でもあるでしょう。

その為には、

他人から見て、一見、無駄な勉強ってものを、

避けては通れないものでもあるのです。

もっと言うと、

目先の利点だけを見ていては、

その勉強ってものには、プラスの価値と、マイナスの価値の、

両方が、必ず含まれているものでもあるのです。

でわでわ、一体、

どのような勉強法が、重要となるのでしょう??

勉強の目的は、自分で描いていく。

この勉強法は、あくまでも、

事前に、目的を描く必要性なんてありません

勿論、

事前に、解り易い目的を、描いても、

構わないのですが・・・・、

そもそもとして、

実際に、勉強を始めると、

その目的ってものは、幻想に過ぎない事実も、実感してしまうことでしょう。

要するに、

テストでいい点数を取るとか、

実績を上げるってことは、

あくまでも、指標的目標に過ぎないって認識を持つことも、

大事なことでもあるのです。

何故ならば、

それでこそ、報酬というような、

お金に使われるセルフイメージではなく、

お金を使うセルフイメージとなれるからでもあるのです。

だけど、

別に、報酬を目当てに、勉強すること自体は、

最初のスタートとしては、

決して、間違っているものではありません

お金や、報酬から、ずれていくということは、

すでに存在する、資本主義の流れを、無視していることともなるからです。

別に、それには、

乗っかっていけばいいとも言えますね・・・(笑)。

その上で、勉強を実際に、

行っていく上で、繋がってくる意識を、大事にするということです。

もしかしたら、

その意識は、一見すると、

報酬や、お金とは、反する所に、繋がるものかもしれません

が、それでも、

自分のモチベーションの、源泉ともなる、

自分の、真の目的意識は、確実に、

その方向に、繋がっているという事実を、

知っておくことも、大事なことです。

イメージ的には、

勉強によって、得た知識や、実践的な知恵によって、

部品を集めていくってイメージですね。

それによって、

自ずと、自分に必要な部品の分野や、

その部品をかき集めた、ゲシュタルト(全体像)は、

出来上がって行くものでしょう・・・・(^^)b

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勉強には、純粋な探究心ってものが、必要不可欠。

勉強には、

興味というか、純粋な探究心ってものが、必要不可欠なものでしょう。

もっと言えば、

『何を』、『どのように』、『何の為に』って項目から言えば、

『何の為に』っていうのが、

それぞれ各自の、純粋な探究心に当たるのです。

また、

この、『何の為に』って事が、はっきりしている人っていうのは、

教師いらずでもあります(笑)。

何故ならば、

勝手に楽しんで追求していくからなのです。

まぁ、

教えてくれる環境がある方が、

自分で調べるものを、

効率よく提供してくれることによって、

効率化が図れるものですが。

要するに、

『何の為に』がはっきりしている人っていうのは、

教師は誰でもいいって言えるのです。

何故ならば、

独学のレベルが、ある一定以上のレベルに達している人達だからなのです。

だけど、たとえ、

そのような、独学レベルが高い人であっても、

『どのように』って所に『フォーカス』を当てて行くと、

それは、新しい視点の提供にも繋がり、

学びを得れることにも成りうることでしょう!!

要するに、

自分の、真の目的の為の、

新しい部品を、学んで手に入れると言った、

イメージでしょうか・・・・(笑)。

ここで勘違いして欲しく無いことは、

真の目的ってものは、

人の数だけ存在していいだろうし、

人と同じ必要性なぞ、全く無いってことなのです。

でも、それだと、

無秩序な、カオスな状況の心配性も出てくることでしょう。

その最悪の回避の為にこそ、

「何を」、「どのように」って部分の、

禁止事項の共有ってものが、大事となるってことですね・・・・(^^)b

「どのように」を決定付けるのは、エンターテイメント性。

勉強法の中の、

「どのように」って部分の、答えを言ってしまうと、

ゲーム感覚とか、映画感覚といったような、エンターテイメント性でしょう。

要するに、

クリアする為の課題が、明確であり、

それをこなして行く、道のりも明確であるって事ですね。

そのような場合に、教師やコーチに求められるのは、

「何を」の部分でもある、

目標までの道のりを、明確にしてあげる事でしょう

ここでの目標は、あくまでも、指標的目標

「こうこうこういう課題をクリアする事によって、こういう成果が上がる。」

って部分なのです。

もっと言えば、

ある分野に特化して、ノウハウと、見込みの成果を、

提供出来うることだと言えます。

ここでの注意は、

自分の、真の目的と、指標的目標を、一緒にはしないってことでしょう。

実際に、勉強を始めて、

解ることもあることでしょう。

もっと言えば、

勉強自体を、楽しめる場合もあるでしょうし、

その勉強によって得た、思考法によって、

自分の可能性が、広がるってことも、あることでしょう。

だからこそ、

勉強ってものは、自分の、真の目的に、

フォーカスを当てて、

「勉強しなければならない。」といった考えや、

「みんな我慢して頑張っているんだから、お前も頑張れ。」って考えで、

行っていくのでは無く、

ゲームをクリアして行く感覚や、

自分の人生のストーリーを、紡ぎあげて行く感覚で、

行っていくことが、大事になるってことです。

また、

我慢や、努力がベースのメンタルってものは、

張り詰めた糸が、緩んでしまうと、

もろく崩れ去ってしまうものでもあります。

ある意味、

エンターテイメント性ってものは、

楽しんで課題を進めて行けるような、

「天才性」のあるメンタルってものが、大事になってくるし、

真の目的は、人と同じになる必要が無いからこそ、

「天才性」に見えるって側面も、持っていることでしょう・・・(笑)。

但し、足並みを揃えないことには、変人扱いされるので、注意も必要です!!(笑)

まとめとして。

いかがでしたか??

上記に挙げた、エンターテイメント性を発揮していても、

そのシチュエーションによっては、

深刻にならざるを得ない場面っていうものは、

多々でてくることでしょう。

だけど、

そ~ゆ~深刻な場面、

言い換えると、

精神的負荷がかかる場面を乗越える為には、

どっちにしても、

目の前の事を楽しんで出来る感覚=「エンターテイメント性」が必要になるのです

またまた、そのような、

エンターテイメント性を発揮している、

教師やコーチがいる場っていうのは、

学ぶ方の相乗効果も、すばらしいものがあるのです。

要するに、

勉強は、勉強でも、

人に教える方の、スキルが、自ずと、高まって行くということです(^^)b

まぁ、

生徒全員が、上手くいくかは、さておき

『解るやつ』には、天国のような場所と、なって行くことでしょう!!

またまた、

人に教えるスキル、要するに、

ティーチングとか、コーチングと呼ばれるものっていうのは、

普段のコミュニケーションから、使っていけるような、

普遍的なものでもあるでしょう。

その能力が、高まって行くこと自体が、

お金のメンタルブロックを解消することにも繋がり、

新しい人との関係性を、繋げていったり、

元々の、関係性を、最適化して行くことにも、

繋がって行くことでしょう!!(^^)

またまた、

はっきり言って、

深刻そうに勉強しようが、エンターテイメント性で勉強しようが、

上手くいく時は上手くいくし、失敗するときゃ失敗します

それならば、

エンターテイメント性で勉強した方が、

一々停滞しないですみますよね☆

最悪の想定を回避しながら、

小さい失敗を許せるように、勉強にチャレンジすることが、大事になるってことですね!!(^^)

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