被害者意識を克服する!!その為の、責任の取り方とは??

被害者意識っていうと、

停滞感がつきものの概念でもありますし、

なんだか、

「みんなも我慢しているんだから仕方が無い(どちらかというとそれが正義)。」

ってニュアンスを受け取るものでもありますよね〜??

勿論、

人間ですから、被害者意識が全く出てこない人っていうのは、

この世に存在しないことでしょう。

また、もっと言えば、

たとえ、意識のステージの高い、

成功者や、はたまた、キリストや、マザーテレサのような聖人や、

歴史に名だたる偉人達であっても、

偶像的には、完璧な超人のような、

人格を持ち合わせているような、ストーリーが、

巷には溢れていることでしょうが、

実際には、違って、

ちゃんと、普通に、被害者意識に苛まされたりするような一面も、

勿論、持ち合わせていて、

所謂、我々と同じような、一人の個人である側面も、

持ち合わせていたものでしょう。

それを踏まえてみて、

今回は、

でわ、一体何故??そのような、

所謂、「すごい人達」は、

被害者意識を克服しているように、見えるのか??ってことについて、

深堀して、

被害者意識を克服する!!その為の、責任の取り方とは??ってテーマに沿って、

考察していきましょう!!

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被害者意識と、加害者意識といふもの。

人っていうのは、

大まかに分けて、被害者意識と、加害者意識という、

二つの意識を、誰もが持ち合わせています

要するに、

「どちらの意識に、偏っているように見えるか??」

っていう風な、人からの主観のイメージってものが、

その個人の、セルフイメージ(印象)を、決定付けているものでもあります。

これを、もっと掘り下げて行くと、

そのシチュエーションや、環境次第によって、

その個人が、被害者意識よりに見えるか??

もしくは、

加害者意識よりに見えるか??の違いが生じるということなのです。

だけど、

それは、あくまでも、

環境の力だけの問題でもありません

一見すると、

加害者意識=人から見たら、悪であり、

被害者意識=人から見たら、善であるという、

勧善懲悪を、統合してしまう必要もあるのです。

例えば、

加害者意識ってものは、

その見方を変化させると、自己責任って見方も出来うることでしょう。

はたまた、

被害者意識ってものは、

その見方を変化させると、

他人や環境の責任だと、責任転嫁出来うるって見方もあります。

要するに、

一概に、どちらかに偏ること自体が、

正義ではなく

適切な、

加害者意識であり、被害者意識の、バランスを取れる環境を、整えることっていうのが、

大切になるということです。

また、

被害者意識ってものは、その特性上、

精神衛生上も、気が楽になる効果を持ち合わせています。

それは、

「誰々のせいでこうなった。」とか、

「環境のせいでこうなった。」という風な、

意識でもあることでしょう。

それをもっと掘り下げると、

ストレス負荷が、かかるシチュエーションでは、

この、被害者意識ってものも、必要ともなりうるってことなのです。

勿論、全て100%、

被害者意識って人は、存在しないでしょうが、

その被害者意識の裏に、適切な、加害者意識を、

持ち合わせることも、大事なことでしょう。

加害者意識っていうのは、

出来事の責任を、全部、自分が背負う事でもあります。

「俺のせいでこうなった」、「私のせいでこうなった」、

っていう考え方が、ソレに当たります。

・・・・・これだけ聞くと、

被害者意識の方が楽そうでイイような気がしますよね?(笑)

被害者意識の利点っていうのは、

要するに、

深く考えないで済むって事なのです。

よく、

映画や漫画等で、

誰か、大切な人が亡くなった時とかに、

誰かにやつ当たりして、暴言を吐く時とかも、

被害者意識に当てはまりますが、

そういう場合っていうのは、

そのように、アウトプットする事で、

人と意識を共有する事で、精神のバランスを取れるって事でしょう。

それも、見方次第では、

自分勝手な、加害者意識のように見える側面も持っており、

「みんな我慢しているのだから、仕方が無い(どちらかというとそれが正義)。」

って視点から見れば、

に当たる事でしょう。

・・・・・だけど、

そのようなシチュエーションでは、

その暴言!?は、人間的に、健全的にも見えるものですよね??

でわでわ、

一体、加害者意識と、被害者意識の、適切なバランスとは、

どういったものなのでしょう??

加害者意識と、被害者意識の、適切なバランス。

加害者意識=「俺のせいでこうなった」、「私のせいでこうなった」、

って考えれるって事は、

それだけで、

現実を受け入れる、心の受け皿が、整っているって事なのです。

逆に、

被害者意識=「誰々のせいでこうなった」、「環境のせいでこうなった」

って考える事は、

それ自体は、別に、

人より劣っているって事や、人より器が小さいって事じゃあありません

ある意味、

人とか環境とかの影響を、

全く受けない人間ってものは、存在しません

そのように見える人っていうのは、

存在するかもしれません。

が、

それは、ある意味、

見ている側の、視野の狭さでもあり、

やせ我慢の上に、成り立っているものに過ぎません。

もっと言えば、

環境や、構造によって、そのように、

演出出来てしまうものでもある事でしょう。

要するに、

被害者意識が沸き起こりやすい環境ってものは、

多分に、

大きな流れでもある、マクロの視野だけで、物事の判断が成される環境でもあります。

考えて見ればわかるでしょうが、

「これから何かを成し遂げる人」っていうのは、

決して、過去の延長線上の、未来に向かって、

行動していく訳ではありません

もっと言えば、

自分自身の、すでに持ち合わせているマクロってものは、

何も、成功事例ばかりでは無い事でしょうし、

そもそもとして、

「その何か?」ってものは、

現時点では達成されていない前提でしょうから、

マクロの視点で見れば、悲観的にもなり、

被害者意識に苛まされる事は、

至極、当たり前でもあり、当然な事でしょう。

だけど、

そんなことは、頭では理解していても、

人っていうのは、環境や、構造に、

反射的に反応して、被害者意識を構築する習性を、

誰しもが、持ち合わせていることでしょう。

僕自身も、エラソウに言っていますが、

「誰々のせいでこうなった」

っていう、被害者意識は、勿論、持ち合わせています

むしろ、

自覚的に、そう思っちゃう所があるかもしれません(笑)。

でもそれは、

「自分の感情を整えるのに、非常に有効な手段。」

でもあるのです!!

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確信犯的に、被害者意識を持つ大切さ。

これは、特に、

なんでもかんでも、すぐに背負うような、

ある意味、

マジメな性格でもあり、負の感情のスパイラルに入りやすい人には、

おすすめのやり方です。

要は、

拗ねる癖のある人の事ですね(笑)。

そ~ゆ~人は、気分が落ちるって気配がしたら、

あえて!誰かのせいにして、ボヤク事をおすすめします(笑)。

ありえないようなこじ付けでもいいんです

そうやって、言葉に出す事により、

ちょっとだけ、冷静になれますから。

その後で、じっくり、

対応策を考えたらいいんです。

まぁ、あえて!

誰かのせいにする時は、

独り言のように言う事をおすすめしますが・・・(笑)。

それでゴリ押しすると、元も子も無いです。

自己責任っていうのは、

ある意味、

加害者意識と、被害者意識のバランスを取ることによって、

現実に責任を持つって事なのでしょう。

いい事でも、嫌な事でも、その現実に責任を持つって事でもあります。

それを受け入れる為には、

一時的に、人のせいにする事も大事な事ではあります。

要するに、

現実に責任を持つって事前提で、人のせいにする事もあるって事なのです。

この考え方が解るようになると、

過去を振り返る時にも、

マクロの視点では無く、シチュエーションの中の、

ミクロを拾いとる大切さが、身にしみることでしょうね。

それは、ある意味、

「引き寄せの法則」と呼ばれるものでもあることでしょう。

だけど、そのゴール設定っていうのは、

別に、人と同じである必要なんて、どこにも無いのです。

人と同じ=マクロの視点に囚われて、

被害者意識を持ち合わせている自覚も、

意識しておいた方が良いですね。

上記にもあげましたが、

被害者意識自体は、無くなら無いだろうし、

決して、悪でもありません

だけど、それを自覚しているか?

自覚していないか?って違いが、

本当の意味での、

現時点から描いていくマクロに、作用していく効果があるってことなのでしょう。

それこそが、

本当の意味での、自分の人生に責任を持つって意味での、

リーダーシップや、自己責任って考え方なのでしょうね・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

被害者意識を克服するってことは、

自己責任を知るってこと、

体現するってことでしたね??

まぁ、多分に、

被害者意識自体を、無くすこと=自己責任ではないって事でもありましたよね??

現実を、自己責任とする為には、

ある意味、

加害者意識と被害者意識、または、

光の部分と、闇の部分、両方ともを、

受容する必要があるって事ですね!!

その為には、

セルフコントロールでもあり、セルフマネジメントを、

環境を整える前提で、行っていく必要があるって事なのです。

また、ある意味、

環境ってものは、固定されているものでは無く、

変化前提のものであるってことを、

知ると同時に、

現時点での、過去から構築された、

マクロを知り、現状を、知っておくこともまた、

被害者意識を、克服するためには、大事になるってことなのです!!

その闇の部分は、

また、光の部分を、受容する為には、

必要ともなり、

かつ、闇を受容する為にも、

光の部分が必要となるってことです。

ま、どのような環境であったとしても、

マクロを見れば、闇の部分は、すぐに見つかるもんでしょうから(苦笑)、

その為にも、

自分のゴールを意識するといったような、

光の部分の、部品集めこそ、大事になるってことなのでしょうね・・・・(^^)b

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