コミュニケーション能力を向上させる、価値構築方法!!

コミュニケーション能力って言うと、

ある意味、

人生全般に関わって、大事になってくる、

人との関係構築手段でもあり、

誰しもが磨いて行きたい能力で、あるにも関わらずに、

一般的な磨き方っていうものが、

そもそもとして、

元々、リア充じゃあ無いと、出来ない方法論に溢れていて

その、コミュニケーション能力が高いっていうベネフィットさえも、

なんだか、

幻想じみている部分もあり、

その「正解」ってものが、わかり辛いものでもありますよね〜??

まぁ、

それもそのはず、

人には、生まれついてから、今までの環境の違いによる、

物事を反射的に判断する時の、

自我の自動反応に、

厳密に言えば、個人差ってものも、存在することでしょう。

ま、

大衆的に見て、心理学に基づいて、統計的に見れば、

同じような反応を、大多数の人が、とりうるでしょうが、

そのような、

大衆的な反応のサンプルってものは、

一個人の、悩みを解決するには、あまり、役には立たない側面も持っています。

要するに、

理想を掲げる領域の話ではあります。

理想を掲げて、その理想に着実に進みながら、

当たり前に、悩みを解決して行く必要性があるのです。

それでこそ、

根源的には、決して無くならないような、

コンプレックスでさえ、行動のモチベーションを刺激出来る、

プラスな要素に、捉え直し、

小さな成功体験と書き換えることが、出来うるってことなのです。

それを踏まえて、今回は、

コミュニケーション能力を向上させる、価値構築方法!!

ってテーマに沿って、考察して行きましょう!!

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そもそもの、価値構築方法の原則とは??

まず最初に、

『価値』っていうものは、人の中に生まれるものであります。

要するに、

自分に勝手に、価値を感じているだけでは、

人の中には、価値は創出されず、

人の中に、価値を創出するためには、

適切に、客観的に伝えるっていう、

コミュニケーション能力が、必須になります。

もっと言えば、

行動をベースとしたコミュニケーション能力

所謂、

『在り方』で伝えるのが、適切な伝え方であるとも言えます。

これは要するに、

儲けることが出来うるような、

価値を享受出来うるテンプレートが、存在するとしても、

それを適切な『在り方』で伝える事が出来ないと、

相手は言葉だけを受け取ってしまい、

実際には、行動までは反映されずに、

今までの、自分の経験だけで理解してしまい、

マイナスの価値が生まれたりもします

マイナスの価値っていうのは、所謂、騙されたとか、間違いを教えられたと認識することですね。

これをもっと、簡単に言えば、

自信を持った『在り方』で伝える事であり、

キチンと、客観的視点に基づいた、

明確なプラスな価値ってものが、存在する必要性もあります。

自信を持つのに、手っ取り早いのは、

権威付けをすることではあるでしょう。

だけど、適切な、背景に則った、

権威付けをしないことには、

自分がそれを、人に伝える意義すら、見失うものではあります。

その為にも、

セールスを例にして、権威付けと、明確なプラスの価値について、

考察して行きましょう!!

セールスにおける、権威付けと、明確なプラスの価値。

セールスにおける、明確なプラスの価値。

明確なプラスな価値ってものは、

そもそもとして、

自身の経験で得た、体感データ、肌感覚のようなものが、

ベースに来るものでしょう。

要するに、これは、

実際に、自分が買った商品を、

人に勧めたり、実際に、セールスする際にも、大事になるであろうし、

または、

売り手側からの視点から見て、商品をセールスする際には、

そもそも、

それじゃあ無いと、

ありきたりな、大衆向けのセールスしか、出来ないものでもあります。

だけど、

セールスする時っていうのは、

相手の立ち位置に立って、セールスする事が基本になりますから、

一概に、大衆視点=間違いってことではありません

但し、相手の立ち位置に変換した上で、

自分自身も、買い手側の視点に立って、

体験データや肌感覚を、表現する事が、必要不可欠にはなるでしょう。

これをかいつまんで言うと、

専門家が使うような、専門用語っていうのは、

関係者の間では通用する、権威付けには適した言葉ではありますが、

そもそもとして、

そのままでは、情報格差や、知識レベルの差がありますので、

ど〜しても、売り手側と、買い手側には、上下関係のようなものが、

出来上がってしまいます

要するに、

身内ネタを披露する人=売り手側

その中に入りたいけど、入りづらい人=買い手側って構図も、

出来上がりますね??

これはある意味、

その市場でもあり、コミュニティ自体の、

硬直化=鎖国化を、推進するものではあるでしょう。

もっと言えば、

同じような人ばかりで集まり、

新しいものを、嫌煙する流れともなり、段々と、

市場が衰退することも、考えられます

要するに、

出来るだけ、専門用語は、避ける必要性があるのです。

使ってもかまわないでしょうが、

それを噛み砕いて、別の解りやすい例えで、表現し、

中学生・小学生でも理解出来るようにするのが、

セールスの際の、適切な表現方法でしょう。

専門用語だけのセールスっていうのは、

元々、ファンがいる前提のような、

大衆や、ある一定数以上に、認知されているような、

商品や、サービス前提でこそ、

成り立つものではあるでしょうし、

それはそれで、ブランディングとなり、

他の商品や、サービスとの差別化を図れるものではあるでしょう。

だけど、ここで、

一個人の、コミュニケーションまで立ち返ると、

一個人で、そこまでブランディングがされている人っていうのは、

ごく少数ですし、

有名芸能人や、成功者くらいではありますよね??(苦笑)

要するに、

どうせ専門用語を使うのであるならば、

抽象度の高い、色んな事に、関連出来る言葉が、適切なのです。

※要するに、色んな解釈が出来る余地を残すってことですね。

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セールスにおける、権威付け。

だけど、上記に挙げた通りでは、

専門用語を一切省いて、なおかつ、

言葉通りの意味しかない、セールスの危険性も孕んでいます。

そのセールスっていうのは、

人の中に、安い価値を印象付けやすいものでもあるのです。

これは、簡単に言うと、

悪い側面と、良い側面との両方が、考えられます。

悪い側面で言えば、

舐められることでしょうし、

良い側面で言えば、

お買い得感が出るってことでしょう。

価値を全く感じていない相手の中に、

価値を創造する、想像させる為には、

舐められるのは、御法度でしょう。

だけど、かといって、

大上段に構えて、専門用語を並べ立てて、

セールスを行ったとしても、

あらゆる意味で、『高い』って思われるだけだと思います。

この『高い』は、勿論、

買う気が起きない、敷居が高い、

参加する気が起きない、

自分が購入するっていう、当事者意識が持てない『高い』ではあります。

要するに、

専門用語と、中学生や、小学生でも理解出来る表現との、

バランス感覚が大事かと

バランス感覚には、

相手の機敏を察する能力が、必要になってきます。

もっと言うと、

それは、自分の経験で得た、体験データや、肌感覚を元に、

構築された能力ではあるでしょう。

自分自身の、経験自体は、決して、

失われたり、変化することが無いものでしょうが、

その捉え方ってものは、

新しい行動によって得た、新しい視点が手に入ると、

簡単に、意味付けが変化するものではあります。

その為にも、

自分の経験から得た視点ってものは、

ある程度の、権威付けも、必要だと言うことですし、

経験自体は、失われたり、変化しようが無いものでもありますから、

別に、人と共有する必要すら無いものですよね??(笑)

だからこそ、

好きなだけ、権威付けすることを、おすすめしますよ(^^)b

それが、情報リテラシーを、

高めることにも、繋がるでしょうから・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

何はともあれ、

まず最初に、

自分自身が自分の行動に、価値を見出す事が大事ですね。

実際に、した事のある行動や、

買った事のある商品なら、

それの良さって解りますよね??

それを自分の言葉で、

中学生や、小学生でも理解出来るように、

適切に語る事が出来ればいいって思います。

但し、

相手がどこまで、『それ』に対して、興味を持っているか?

または、

どれだけ価値を感じているか?を、肌感覚で、感じ取る事が大切です。

興味や価値を感じていない人に、

必死になって、自分の経験を伝える事=自分で自分の経験の価値を下げているって認識が必要です。

まぁ、

離れて行く覚悟を決めて、

必死になって、伝える事も、時には必要ですが。

ある意味、

セールスってものは、それくらいの覚悟が必要ですし、

その前段階で、信頼残高を高めて行き、

セールスで消費するってイメージも、必要ですね。

だから、むやみにセールスしても、

信頼残高が、蓄積されないので、

逆に、マイナス効果となるってことですね・・・(^^;)

そういう精神的コストを考えみても、

肌感覚ってものは、大事なものでしょう!!

要するに、

コミュニケーション能力を向上させるには、

ビジネスを実践して、価値構築視点を知る方が、早いってことですね。

それで向上した、コミュニケーション能力によって、

もしかしたら、

相手の中には、

自分が思いもしなかった価値が、出来上がっちゃうかもしれませんよ・・・(^^)

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