感情の表現が下手な人の為の、感情を溜め込まない方法!!

日本人っていうのは、

世界的に言うと、感情表現が、苦手な民族ではありますが、

何も、感情のままに、コミュニケーションをとることだけが、

コミュニケーション能力が高いって訳でもありませんよね??(苦笑)

その方法だと、

ある意味、

不平不満のぶつけ合いのままに、関係性が構築されてしまうものではありますね・・・・・。

だけど、そのような、

感情の吐き出し口でもあり、

感情を昇華させることが出来ないと、

たちまち、

自分の感情だけで一杯一杯になってしまい、

人のことを考えているように見えて、

自分のことだけしか、考えが及ばないように陥ってしまうのもまた、

人間の一面ではありますよね・・・・・。

それを踏まえて、今回は、

感情の表現が下手な人の為の、感情を溜め込まない方法!!

ってテーマに沿って、考察して行きましょう!!

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感情を溜め込まない為には、アウトプットが必須。

感情を溜め込まないっていうと、

ちょっと深い話にはなるとは思いますが、

人っていうのは、内観ってものも大事だろうけど、

その感じた感情を、何かに表現してみる

アウトプットするって事も、勿論、大切なことです。

やせ我慢している感情っていうのは、

知らず知らずに、無意識に、現実に投影されていきます

だから、

そのやせ我慢している感情が、

プラスの感情であっても、マイナスの感情であっても、

溜め込まないって視点が、大事になるのです。

どちらの感情にしても、

まず第一に、自分の感情を俯瞰する必要があります。

感情をそのままアウトプットするのはダメなんですね。

一旦、

自分自身の、感情自体にフォーカスを当てるんです。

「その感情が、どういう現実、誰のせいで起こったのか?」

もしくは、

「どういうシチュエーションで起こったか?」

って事よりも、

「自分自身に、どういう感情が湧いてきたか?」

って事に、フォーカスを当てること、

すなわち、

自分の感情を、ただ、感じてみるってこと自体が、

大事になるのです。

アウトプットをするのは、

その後でイイってことですね(^^)b

イチャモンを付けられたり、軽蔑の目で見られた時の対処法。

これは、何か、カッとなるような事、

例えば・・・・、

知らないオッサンにイチャモン付けられたって時や、

全然、自分と関係ない事で、上司から怒られた時や、

または、

知らない女の人から、何故か軽蔑の目で見られた時等には、

イラッと感情が動いたり、また、無力感が湧き起こったり、

またまた、

悲しい気持ちが湧き起こるものでしょう。

多くの人は、この、

感情が湧き起こるプロセスに気付かずに、

自動的に、謝るって行動をとったり、

または、

拗ねるって行動をとったり、

はたまた、言い返すって行動をとったりします。

まぁ、

それも一種のアウトプットには当てはまります。

が、

例え、そのような、

ある意味、

何か災害に巻き込まれたような、

被害者的な立ち位置の時でさえも、

その後の自分自身の『在り方』が重要になるのです。

人間ですから、この自動的に反応するって事は、

在る意味、

完全には、避けれない事であるとも言えます。

だけど、その行動によって、

感情を解放しているとも言えるのです。

だからこそ、もう一度いいますが、

その後の、自分自身の『在り方』が重要ともなるのです。

アウトプット自体に、意味があると言う事実。

アウトプット自体には、

実は、ただ、感情を感じることと同じように、

それが、無意識であろうが、意識的であろうが、

アウトプット自体に、意味があるのです。

初動の自動反応、アウトプットをした後に、

また感情が湧き起こるっていうプロセスが、あるものでしょう。

その感情を、行動に移す、

アウトプットする前に、

一旦、

キチンと見守ろう、感じてみようって事なのです。

それが出来るだけで、

現実の方向性を変化させうる、

アウトプット自体に、変化を生み出すことが出来ます

これは、実は、

無意識を意識するということにも当たるのですが、

ある意味、

無意識を意識に上らせることにより、

微差の領域から、自分自身の捉え方を、

整えていくことが、出来うるということなのです(^^)b

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アウトプットの組み合わせによって、自分の捉え方を構築する。

アウトプットの組み合わせによって、

自分の捉え方ってものが、構築されていくものでしょう。

が、と言いましても、

頭の中だけで、完結するものじゃあ無いし、

感情を整えることや、全体像を構築して、

未来のビジョンを描いていかないことには、

自分の捉え方ってものも、絵に描いた餅ともなります

その為にも、やっぱり、

初動の自動反応に、無頓着ではいけないってことですね。

感情を溜め込む原因ともなる、初動の自動反応。

初動の自動反応っていうのは、

在る意味、

その感情を巻き起こした、相手にも責任はあるって思うことも大切です。

俯瞰の達人のような、器の大きな人であれば、

その初動を、瞬時に感じ取り、

感情を見守ることにより、冷静になり、

全体像を俯瞰して、適切な未来に沿って、

将棋で言えば、王手となるような、

アウトプットの一手を打つものでしょうが・・・・(苦笑)、

そこは自動反応に、素直に従っているほうが、精神衛生上もよろしいかと(笑)

何故ならば、

初動の反応を押さえ込む事は、

感情が燻って、同じシチュエーションで、

同じ反応を取り続ける原因ともなります。

その感情もまた、

燻った感情に気付いてあげて、

感情を感じきった後に、別のアウトプットに変換することで、

その、小さな、負の連鎖を、断ち切ることは可能なのですが。

だけど、それは、

ある意味、

完璧主義的な、超人的な、神的な在り方でもあり、

やり直しを認めない在り方でもあるのです。

ある意味、初動の自動反応をミスれば、「死あるのみ」のような在り方ですね(^^;)

だからこそ、

我々、凡人としては、

初動は、あまり深く考えずに、自動反応して、

その後で、自分の感情に気付いてあげて、

そこから、

感情そのままで動くんじゃあなくて、

適切な行動に移す事っていうのが、

自分の望んでいる現実を、展開するには、大事になるってことですね(^^)b

感情を昇華させる為の、思考の抽象度。

ただ、自分自身の、感情を感じてみることっていうのは、

実は、

俯瞰の視点に入る、プロセスでもあり、

思考の抽象度を、高めることにも繋がります

また、思考の抽象度を高めていく為には、

現実に沿った、建設的なアウトプットってものが、

肝要にもなります。

要するに、

ハッキリとした、具体的なビジョンは、

最初は必要ないとも言えるのです。

例え、

ビジョンがフワフワ、モヤモヤしたままであっても、

自分自身の、自覚的なアウトプットを行っていくうちに、

いつの間にやら、

自覚的なアウトプットにより、自分の捉え方が出来、

その捉え方の点が、線となり、

その全体像によって、自然と、ビジョンが出来上がっていくってことですね!!(^^)b

抽象度と抽象的の違い。

抽象的っていうのは、

ある意味、

空想の世界に逃げて、自分を慰める事でしょう。

だけど、抽象度ってものは、

現実味って部分が、肝になります。

要は、アウトプット前提だということですね。

また、

抽象度を高めるって事は、

自動反応を避けるって意味合いと、

大きな視点で、物事を捉えるって意味合いがあります。

空想の世界っていうのは、

この、大きな視点、全体像の視点が欠けています

自分を慰める事だけに、

焦点が当たっている状態ですね。

まぁ、それはある意味、

ビジョンの視点とも言えるものでしょうが、

どちらかと言えば、

大事になるのは、ビジョンそのものよりも、全体像そのものの方でしょうから。

実は、溜め込んだ感情っていうのは、真我からのメッセージ??

実は、溜め込んだ感情っていうのは、

真我からのメッセージであるという、

捉え方も存在するのです。

真我からのメッセージ=その問題の根源が、解決されていないっていう、

メッセージでもあります。

また、そのメッセージは、

根源が、解決されるまで、

形を変えて、

何回でも、現実に投影されるものだって言うのです!!

だけど、それって、

未来のビジョン視点でもあり、所謂、

「無い」ものですよね??(笑)

だけど、だからと言っても、

全体像を、アウトプットにより、構築することが出来ると、

そのビジョンは、当たり前のものともなりうるのでしょう!!

またまた、

その根源が、解決されると、

自分の魂のステージが、一段階レベルアップするって言われています。

一度、

根源から解決された問題は、もう2度と、問題にはなり得ないとも言います。

まぁ、

次の段階の、問題が出てくるらしいのですが・・・(苦笑)

要するに、

未来視点での問題は、命が尽きるまで、尽きることは無いってことなのでしょうね・・・・(^^;)

まとめとして。

いかがでしたか??

初動の自動反応は、

在る意味、

外部の責任も、半分ありますので、

そこはそのまま自動反応しましょう

それを人に向けるかどうかは、さて置いておいて。

で、

自分もそうなんだから、人の初動にも、寛容になりましょう

その、人の初動は、

本当に、あなたに向けられたものでしょうか?

その上で、

現実味を持った、抽象度の高さを求めましょう

それが出来る人って、なかなかいないって思いますし、

出来る人は、出来たもの勝ちかと。

リーダーシップには、大事な事ですね!!

現実味を持って、抽象度の高い思考が出来るって事は、

それを表現する、誰かに伝える自体が、価値のある事だと思います。

まぁ、

適切な伝え方も、重要になってくるのでしょうが・・・・(^^)

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