努力は夢中に勝てないって、一体、どういうことか??

よく、成功哲学や、成功者の名言に、

「努力は夢中に勝てない」と言われますが、

それって一体、どういうことを差すのでしょうか??

はっきり言って、

現実の、仕事や勉強や趣味等には、

努力って概念っていうものは、

必要不可欠なものでもあるでしょう。

要するに、

何かを成し遂げる、または、何か成果をあげる為には、

努力=行動が、必要不可欠だということです。

それを踏まえて今回は、

努力は夢中に勝てないって、一体、どういうことか??

ってテーマに沿って、考察して行きましょう!!

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無我夢中って状態とは一体??

まず、最初に気になるのは、

一般的に言う、「無我夢中」って状態のことですよね〜。

これは要するに、

自分の顕在意識に現れていない無意識に、フォーカスを向けることだとも言えるのです。

よく、

『無我夢中』で何かを行うとか、『夢中』になって何かを行うとか言いますが、

こういう時の、心理や意識にフォーカスを当てると、

「目の前の事を、やる事自体を楽しむ」

って意識なのです。

「目の前の事を、やる事自体を楽しむ」

こういう心理状態になる為に、

まず最初に、意識するところは、

「先行きの心配をしない」って事でしょう。

これは、どういう事かと言うと、

成功哲学や、スピリチュアル等を勉強して、

知識と体感によって、

「何時いかなる時も、自分の現実の捉え方を決定するのは、『いまここ』の意識を伴った行動である」

っていう事の、理解を深める事なのです。

これだけじゃあ、

ちょっと信じられないって思いますので、

もうちょい噛み砕きます。

要するに、

物事には、『現実化』する前に、

必ず、『いまここ』の意識に、『前兆が現れる』って言えます。

災害等、大きなマイナスの感情が伴うようなものなら、

なおさら大きな『前兆』のイメージであり、『感情』を受信するものでしょう。

宝くじに当たるような、大きなプラスの感情が伴うようなものも、

大きな『前兆』のイメージであり、『感情』を受信するものでしょう。

で、

そういう大きな前兆のイメージであり、感情を受信したとき

その受信したものに、反射的に抵抗して、

そこから、自分で繋げてしまった意識ってものが、現実に現れるのです。

だからこそ、

主体的に生きる為には、

『いまここ』に意識を向けて、生きる必要があるとも言えます。

こういう意識を知って、

世界の全体性をイメージしながら、体感覚だけに、意識を向けていると、

「自分自身が、創造主でもある、神なんじゃあないか?」

って、意識も、恐れ多くも、湧いてくることでしょうが、

そこまで、

個人の役割自体は、大きいものではないことでしょう。

個人だけの役割と言った方が良いかもしれませんね

何故ならば、

自分で繋げてしまった意識が、現実に現れるって言っても、

『重力の法則』や、『物理の法則』や、『自然の法則』というような、

どちらかと言うと、

主観ではなく、環境からの影響力ってものの方が、

大きいものでもあり、

自分自身の役割ってものは、

その、すでに存在しているリソースを、利用することで、

成り立っているって認識ですね。

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神とは、法則の大元になる何か。

僕自身が定義する、っていうものは、

上記にあげた、

『重力の法則』や、『物理の法則』や、『自然の法則』と言うふうな、

『法則』の大元になる『何か』っていうイメージです。

これを、もっと噛み砕いて言うと、

自分が受け取る、『感情』の前の『解釈』ってものを、

自分自身で選択出来るって事でしょう。

この、自分が受け取る『感情』は、

そのまま受け取ると、自動的に、

自分の過去の体験で受け取った『感情』と関連します

過去に受け取った『感情』であり、

自分で増幅したイメージと関連するんです

だけど、

これって気をつけないと、

過去の許しがたい経験とか、過去の忘れたい経験とかにも、

繋がってくる可能性も含まれているので、注意が必要です

でも、

そのままの『感情』であり、

増幅したイメージから受け取った『感情』に、抵抗しないで、

そのまま感じきる事が出来うると、

意識を一つ上の概念に置く事が可能になります。

それが可能になると、自分自身に適した、

『解釈』ってものが、自然とイメージとして湧き上がってくるものでしょう。

これは、要するに、

自分自身が、前向きに、人生を進んで行く道が見えるってことです(^^)b

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前向きに、人生を進んで行く為の、二つの手順。

前向きに、人生を進んで行く為の、二つの手順なのですが、

これは、そのまま、

無我夢中とか、夢中になる為の、手順でもあります。

でわでわ、早速、考察して行きましょう!!

1.目の前の事だけに、意識を集中する。

その、まず一つ目は、

目の前の事だけに意識を集中するって事ですね。

何もせずに、ボーっとしているような時であったら、

自分の呼吸に集中してみると、良いでしょう。

これを、分析してみると、

「ミクロの視点に目を向ける事」とも言いますし、

また、

『いまここ』に意識を集中するとも言います。

2.意識を自由に解放する。

二つ目の手順なんですが、

これは要するに、

『俯瞰』の視点を持つ事なのですが、

目の前の事だけに意識を集中すると、だんだんと、

感覚が研ぎ澄まされて、

目の前の事に、集中している、一点集中状態から、

逆に、

周りのもの音などが、鮮明に聴こえてくるようになると言うふうな、

拡散集中状態に入っていく事でしょう。

自分と世界が、リンクしているようにも、感じます

その、拡散集中状態から、

さらに、

そういう『感覚』や『意識』を見守る、

『もう一つの意識』をイメージするんですね。

そのある意味、

『無自覚、無意識』とも感じられる、

静かな空間に意識を置く、

これこそが、

自分自身の行動に繋がりをもたらし、

『価値』と呼べるくらいまで、全体像をイメージすることも、

出来うる、『意識の正体』なのでしょう。

この意識は、

ある意味、

現実の、物事の順序や、常識を超越することも可能ともなり、

それによって、

まず、自分自身の意識の中に、

ビジョンとして、

自分と誰かにとっての、価値との繋がりを、もたらすことでしょうね・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

結局は、

努力ってものは、人や環境によってもたらされる、

価値の循環に、巻き込まれている状態のことでもあります。

それって言うのは、

どこまで言っても、人や環境に、主導権があるものでしょう・・・・(^^;)

逆に、夢中とか、無我夢中ってものにも、

人や環境ってものが、関わってくるものですが、

それには、

自分自身にこそ、主導権を持っている確信を、意識することが、可能なのです。

それは結果的に、

自分や誰かにとっての、価値を、創造することも、可能ですから、

文字通り、

「先行きの心配が無くなる」ってことなのです。

どうせ、行動を積み上げて行くのであれば、

人や環境に、依存しない、

自分や、誰かにとっての、価値の創造となる行動を、

積み上げて行きたいものでもありますよね〜(笑)。

要するに、

努力は夢中に勝てないってことは、

主観的な答えでもあり、

それは、自分自身の世界を、構築して行くことでしょうね・・・・(^^)

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