お金の価値がなくなる!?でわ、その後の世界での価値とは??

お金というと、

ご存知の通り、資本主義社会での、

通貨のことではありますが、

最新の情報を元に、AIや、AGIの、

仕事への導入を考え見ると、

最終的には、

所謂、一般的な、コモディティ化した仕事っていうものは、

全て、AIや、AGIによって、取って変わられる恐れもあるものでもあります。

その流れを考慮に入れると、

そもそもとして、

お金=仕事=価値っていう認識自体にも、

変化が訪れようともしているとも言えますね。

だけど、

そもそもとして、

たとえ、お金がなくなったとしても、

価値って概念自体がなくなることは、ちょっとありえないことなのだと思うのです。

要するに、

たとえ、お金がなくなったとしても、

それを利用していた、利用しているのは、

ではあります。

だからこそ、

普遍的な、本質に基づいた価値ってものは、

ある意味、

お金自体の、源泉的な役割も保持しており、

人間関係を、良好に保つ為や、

より前向きに、未来視点での、発展・繁栄を考慮に入れた、

人間関係ってものには、

本質的な、価値の追求ってものが、必要不可欠であることは、歴史も証明していることでしょう!!

お金だけを見れば、ブラックな事例も、そこらかしこに溢れていることでしょうが・・・(^^;)

それを踏まえて、今回は、

お金の価値がなくなる!?でわ、その後の世界での価値とは??

ってテーマに沿って、考察して行きましょう!!

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資本主義社会は、価値を提供するのが暗黙のルール。

資本主義社会は、お金の循環によって、

成り立っているものでもありますから、

お金=価値を提供すること自体が、暗黙のルールであります。

要するに、

お金を生み出す循環に参加していないと、

「あなたには価値はないですよ」

ってハッキリ言われないまでも、暗黙の了解となっているのです。

でも、ここで、

気が付く人だけは、気が付くのでしょうけど、

みんなお金に意識がいっているんですけど、

そもそも、

「お金って一体なんだろう?」

って掘り下げる人って、一般的にはあまりいません

大抵の人は、学校教育による、

刷り込み教育によって、学ぶ=真似ぶこと自体が、

お金になるって思うのが、普通の認識ではあるでしょう。

お金って一体なんだろう?

お金の源泉ってものは、

一説では、エネルギーであるとも言えます。

大昔の原始時代では、

物と物の物々交換っていうのが、

価値というエネルギーの交換手段でした。

その価値を、

数字で、解りやすく、計測しやすくしたものが、お金だとも言えます。

でも、

今の社会は、それが複雑化されて、

サービス自体に、お金を払ったり、

また、

タダでお金やサービスや商品を提供する、ボランティアって概念までありますよね。

もちろん、

大昔のお金が存在しなかった時代でも、

仲の良い人や、親しくなりたい人に対して、

タダで物をあげたり、何かを無償で手伝ってあげたりというような事は、

あったでしょう。

でも、

そういう時代のボランティアよりも、

今の時代の方が、ボランティアっていうものの価値ってものが、

そんなに表立っては賞賛されない事だけど、

みんな、

肌感覚では、よく実感できることでしょう・・・。

むしろ、しめしめと、勝手に、人が損しているように、勘違いを起こすものでもあるでしょうね・・・・(苦笑)。

なんせ、昔は、

食べ物や、役に立つものや、手伝ってもらった実感でしか、

教授できなかった価値感が、

今では、お金っていうツールで、

簡単に、具現化出来るようになったからなのです。

で、

このお金っていうのは、

自分が生まれる前から、既に、社会に存在していて、

在る意味、

生まれた時点から、社会から、暗黙の了解で、

「お前には、まだお金がないよ」

って言われる原因にもなっています。

ここで注意が必要なのは、

それはあくまでもお金であって、

お金を生み出す為の源泉では、決してありません

まぁ、

一般的には、義務教育が終わるくらいまでは、

あまりそういう実感はないかもしれません。

僕自身、

そんなに裕福な家庭で育った訳じゃあなく、

中学の時から、友人の家で、新聞配達のアルバイトをしていた経験があります

(まぁ当時は、ダイエットをかねた、部活感覚でしたが。)

で、

その後も学校を行きながら、アルバイトをしたり、

また、バンド活動しながらも働き続けてきました

その経験を踏まえてみて、

みんな、お金が価値があるっていう事は、

実感的によく解っているんですが、

そのお金や価値ってものの、構造や、源泉部分までを、

掘り下げれていた人って、ほとんどいなかったです

僕自身も、

成功哲学や、スピリチュアルや、自己啓発を、

実生活で、実践しているうちに、気が付いた事なんですが、

お金を盲目的に信じている人ばっかりだし、

残念ながら、

お金=絶対的な価値という、お金信者な人っていうのが、一般的な見解です

これは、まぁ、

在る意味、

額面だけを取れば、正解でしょう。

でも、

お金を信仰して、お金を追いかける人は多いですが、

お金を掘り下げて、価値っていうものを掘り下げて、お金を自分で創りだそう、

または、

価値を自分で創りだそうっていう人って、

ほんの一握りの人しかいませんでした。

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利用価値ではなく、価値そのものの、創出とは??

一般的な、学校教育の流れでもある、

価値感ってものは、

所謂、

価値とは言いましても、

利用価値ってものの方に、フォーカスが当たっているものではあります。

だからこそ、

真似すること自体が、別の視点から見れば、

利用できる価値があると、言えるのです。

まぁ、

おべっかや、よいしょすることにも、

価値があるのは、その為でもありますよね〜。

だけど、

本当の意味での、価値の創出の為には、

源泉的価値を押さえて、それが、

価値足り得る、構造を、創り出すことが、

大事になりますし、

その為には、

価値の循環の為の、全体像を把握する必要性もあることでしょう。

また、価値の源泉とも言いますから、

本質的でもある必要もあり、

誰しもが、否定すること=損をするような、普遍的なものである必要性もありますね??

それを踏まえて、過去を振り返ってみても、

価値の創出の視点で、

価値の源泉を押さえる、もしくは、

意識しているように、感じれた人っていうのは、

大抵、

社長さんであったり、仕事に責任を持っている立場の人であったと言えます。

大抵の人は、

その職場に来る事や、職場の空気を読む事が、仕事であって、

それを風波立てないで、行う事=お金を貰えるっていう、思考回路なのです。

まぁ、

会社という仕組みがあるからこそ、成り立つ価値の提供の仕方ですね。

こういう所に、

資本主義社会の価値提供の縮図が見えてくるものでもあるでしょう。

一般的な、価値提供の縮図。

一般的な、労働者の、

価値提供ってものを、掘り下げて見ると、

お金を盲目的に信仰するが故に、

自分で価値を創りだすっていう、思考が出来ないし、

また、

その信仰によって、支配されているとも言えます。

まぁ、会社の構造の中で、

働いているのですから、それ自体には、

イイもワルイも無いことでしょうね・・・・。

職場に問題なく来て、

なおかつ職場の空気に従う=お金を貰えるっていう構図ですね。

で、基本的に、出世する為には、

仕事で手柄を上げる、または、評価される為には、

気に入られた上司の、出来レースの中で、

優秀な役割を、貰い受けることが、必要ともなります。

まぁ、会社内での評価ってものは、あくまでも、利用価値の方でしょうから・・・(^^;)

だからこそ、

会社組織では、直属の上司が、

絶対的優位なポジションに、役割的に存在するってことですね。

まぁ、上記の流れが、

一般的な価値=お金の縮図でしょう。

でわ、もう一方の、

価値創出の縮図の方も、

掘り上げて行きましょう。

源泉を押さえた、価値創出の縮図。

源泉を押さえた、価値創出の為には、

価値を自分で創りだす事が必要になります。

だけど、これも、

会社組織での仕事に置き換えると、

飛び込み営業等、成果主義の仕事等なら、

自分で価値を創る事が、評価に直結するようにも、

見えることでしょう。

が、大抵の仕事の場合、

身内が存在していたら、身内にそういう役割が回りますし、

上司がひいきにしている人にも、そういう役割が回る事になります。

本当の意味での、新規の飛び込みなら、実力主義でしょうが、大抵は、リストで管理出来るものでもありますからね・・・(^^;)

まぁ、出来レースですね(笑)。

それが、

一般的な会社の、底辺の現状でもあります。

でも、

僕自身は、そういう出来レースが大っ嫌いでした。

会社とは、一定の距離を置いて、関わるっていうスタンスを貫いてきました

ある意味、

会社は、給料を貰いながら、

自分の価値を創出する力を磨く場所であるとも言えますね。

そういう視点で働くと、

出世は望めないかもしれませんが、

毎日の仕事で、

色々と、価値を提供するっていう視点で、得ることがありましたし、

正直、

それがモチベーションに繋がり、働く事自体は、楽しかったですね。

まぁ、それも、

「自分で価値の創出の構造を構築する」

っていう、目的意識を、持っていたからだとも言えます。

これがなかったら、

仕事なんて、なんのモチベーションも湧かなかったでしょう!!(ナニ

まぁ、

実際問題、生きていくだけで、お金が必要ですので、

額面では、お金の為と言っても、過言ではありませんが・・・・(苦笑)。

これも、要するは、

先日の記事で語った、一つ上の概念に意識を置くっていう事や、

ゲシュタルトを構築していくことに、あてはまることでしょうね・・・・(^^)

参照: ゲシュタルトが崩壊するってことの、真の意味とは??

まとめとして。

いかがでしたか??

要するに、

会社の空気に従うって事や、上司の仕事の空気に従うって事は、

あくまでも、利用価値的、お金だということですね。

それよりも、

「目の前の仕事に、どういう価値を創りだすか?」

って事の方が、価値創出に繋がり、

その組織以外でも、応用がきき、

環境や、人に依存することなく、価値提供=お金に繋がるってことですね。

要するに、

会社組織は、立ち位置よりも、

「どんな価値を提供出来るか?」

っていう、価値創出の視点が、もっと必要なんじゃあないか?って思うのです。

まぁ、

「自分で価値の創出の構造を構築する」

んで、いいんですケドネ。

お金っていうツールだけ信仰しないで、お金の源泉を見る目を持ちましょうってことデスネ☆

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