必死のパッチの由来と、ベストを尽くすといふこと!!

必死のパッチという、

大阪弁がありますよね〜。

一般的には、

大阪のおばちゃんや、中小企業の社長さんが、

よく好んで使う、決め台詞みたいなもんでもありますが(苦笑)、

メジャーなところでは、

阪神タイガースファンならではの、言葉でもあります。

まぁ、僕自身は、

決して、阪神タイガースのファンというわけでもなく、

「まぁ、野球を見るのであれば、地元だし、阪神応援するかな〜。」

って程度の、にわかファンではありますが、

以前お世話になった、

社長さんが、よく、口癖のように、使っていた言葉ではありますね・・・(^^)

それを踏まえて、今回は、

必死のパッチの由来と、ベストを尽くすといふこと!!

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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ベストを尽くすってことには、二つの視点がある。

まず最初に、言っておきたいことに、

ベストを尽くすってことには、二つの視点が存在するってことです。

まぁ、要するに、

主観的なベストと、客観的なベストという、

二つの視点のことですね。

主観的なベストってものを、

掘り下げて見ると、

要するに、

目の前の事に集中するってことに当てはまりますが、

それって結局は、

無我夢中状態と、剥きになって頑張っている状態との、

これまた、二種類の状態に、わかれるものでもあるでしょう・・・・。

またまた、

主観的と客観的とは言いましたが、

結局は、

人は、主観を無視して、いい仕事なぞ、出来るわけがないものでもあります。

もっと言うと、

主観を通しながら、

客観的にも、ベストな状態に、演出していくことが、

結局は、

ベストを尽くす状態とも、なりうるってことですね。

これを言い換えると、

主観を通しながら、環境や、周りの人との関係性を、

整えていくことにも、なりうることでしょう。

誰がなんと言おうとも、集中していることはイイことだ。

誰がなんと言おうとも、集中状態に入れることと、

集中すべきことを、自分自身で、

選別出来ることには、意義があるのです。

勿論、

上記にあげた通り、

ただ、剥きになってるだけの、

他人や環境に依存している状態での、集中状態ってものも、

存在するでしょう。

これをもっと掘り下げると、

ある意味、

他人が嫌がるような、トイレ掃除や、ドブ掃除のような仕事ってものは、

剥きになりやすい仕事にも当てはまることでしょう。

まぁ、自分自身の、

プライドが邪魔をして、

「なんで俺がこんなことを・・・・」

って思いが、まず、湧き上がってくることでしょうが(苦笑)、

そのような、

一見、誰しもが、躊躇するような仕事であったとしても、

主観に集中出来ることで、

その仕事の、機能と価値を拾いとることによって、

ある意味、

端折りポイントと、価値を享受出来るポイントを、

発見することも、可能となるってことなのです。

これって結局は、

端から見たら、

「必死のパッチ」の状態ってことでしょう・・・・(笑)。

だけど、

その本人の、主観的世界観によって、

悲壮感が出てくることもあるでしょうし、

また、

爽やかなイメージが、出ることも、ありうるってことですね(^^)b

ま、誰しもが、

嫌がるような仕事ってものは、

それ自体を実行すること自体に、価値ってものが存在します

が、それには、

やっぱり、価値の対価として、

客観的視点からみた、悲壮感が、つきものでもあるってことです。

要するに、

修行時代や、丁稚奉公のような時には、

汚れ仕事ってものは、経験しておくべきでしょうが、

そのような仕事ってものには、

やっぱり、執着がつきまとうものでもあるでしょう。

簡単に言うと、

同じような仕事ばかりが、回ってくると言うことです。

そこから、

ある意味、抜け出す為には、

自分自身で描いていく世界観によって、

その、汚れ仕事の中からでも、

自分自身が、夢中になれるようなことを、見つけ出せるスキルってものも、必要となるのです。

参照:努力は夢中に勝てないって、一体、どういうこと??

必死のパッチが、自分自身を最適化する。

必死のパッチで、目の前の事に集中する事で、

意識が繋がっていき、

まだ、現実的なプランが見えていなかったとしても、

その試行錯誤に集中しているうちに、

段々と、現実的なプランが繋がっていくのです

これは、学校のような、

手取り足取り、教えてくれる人が、

身近にいない、現場仕事のような場合には、必須の考え方でしょう。

この考え方を身に付ける事=人生の主導権を、自分自身の手に取り戻す事だとも言えます。

でも、

普通に考えると、

「何時でも、何処でも、必死のパッチ。」

っていうのは、ちょっと暑苦しいし、

「そんな生き方、じゃあ疲れてしまうよ・・・」

って思っちゃうものでしょう・・・・(笑)。

でもね、確かに、

「何時でも、何処でも、必死のパッチ」

ですよ。

でも、

必死のパッチ=自分自身を効率よく使う事って変換してみたら、どうでしょう?

『自分自身の最適化』って言っても、過言じゃあないですね。

『自分自身の最適化』っていうのは、

「出来る事を、なんでもかんでもとりあえず、やってみよう」

って事じゃあないのです。

キチンと、

理性を働かせる必要があるのです。

理性を働かせて、

『リスク管理』『マネジメント』を想定するんです。

要は、

上手く行かなかっても、自分で対処しようっていう、

『心構え』を持つことです。

また、

現実的に、上手く行くってことは、

環境や、人も含めて上手く行くってことでしょう。

だからこそ、この『心構え』は、

実際に、リアルに、具体的に、想定しているだけで、

行動に『深み』が出るし、周りを鼓舞する効果も期待できます

但し、悲壮感が出ていると、逆効果でもありますから、気を付けましょう・・・(^^;)

リスク管理は、結局は、最悪の想定。

キチンと、リアルな『リスク管理』が出来上がっていても、

安易に『それ』に逃げないって事も、大事になってきます。

あくまでも、

最悪の場合は、『リスク管理』の行動に移すってニュアンスですね。

その、

最悪の想定への対処法の判断基準は、

自分の感情じゃあなくて、あくまで、『現実』なんです。

言い換えると、

『内観』とか、『内心』とかじゃあなくて、『外側』の反応なんですね。

で、

大抵の人は、

この『外側』の反応で、

安易に、『リスク管理』の行動を、実行に移しガチなものでしょう。

要するに、

自分で、『リスク管理』の行動を、

リアルに、現実的に、定義したのであれば、

後は、

『それ』を一旦忘れてしまうくらい、目の前の事に集中すればいいのです。

そうすれば、案外、

『リスク管理』の行動を起こすべき事態っていうのは、

自分が想定していた以上に、

起こらないって事が、体験的に、理解出来ることでしょう。

要するに、

僕自身も含めた、人の『自我』っていうものは、

今まで、やってこなかった事を、行動する時や、

長い事やってこなかった事を、行動する時に、

勝手に、マイナスの感情が伴った思考を、引き起こすものなのです。

まぁ、

これを知識として、事前に知っていたとしても、

そうなるものなんですが・・・(苦笑)。

メンタルブロックってものは、現実的な対処法の宝庫。

上記のことを、

『メンタルブロック』とも言いますが、

実は、この、

メンタルブロックがかかる思考は、現実的な対処法の宝庫でもあるのです。

在る意味、

このマイナス感情が湧き起こる=現実が動いていくサインとも、

言えます。

でも、現実的には、

このマイナスの感情が伴った思考に、打ち勝つ=行動に変換する必要があります。

その為にも、

このマイナス感情に打ち勝つ為には、

『いまここのミクロな視点でベストを尽くす』って事が、

大事となるのです。

リスク管理をリアルに、現実的に、定義しておいて、

『いまここのミクロな視点でベストを尽くす』んです。

で、もしかしたら、

その想定していた、

リスク管理は、シビアすぎるリスク管理かもしれないですし、

また、逆に、

甘すぎるリスク管理の場合もあるでしょう。

だけど、結局は、

どちらの場合であったとしても、

その『リスク管理』は、

自分自身で、リアルに、現実的に、定義する事が、

大事になり、ブレない力になります。

また、

想定が甘かった場合は、

気付いた時点で、想定しなおせば良いでしょうし、

またまた、

逃げてしまうことも、大事なことでしょう・・・(^^;)

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まとめとして。

いかがでしたか??

要するに、

先はどうなるやら、まだ解らないけど、

『いまここのミクロな視点でベストを尽くす』ってことが、

大事なのです。

未来の問題は、

その未来の自分自身が、どうにかするであろうってことです。

まぁ、確かに、

必死のパッチな心理状態なんですが、

どこか、安心出来る意識があるし、

はたまた、どこか、

楽しんでいる意識も見つけることが、出来うることでしょう・・・(^^)

これは、

意識を一つ上の概念に置く為の手順でもありますし、

その経験値ってものは、

必ず、無駄にはならないでしょう。

またまた、

行動を実践するってことが、何よりも大事になるでしょうが、

そのマインドだと、

剥きになって頑張っているような、悲壮感のイメージによって、

幻想にも見えてくるものでもあります・・・(^^;)

それでも言えることが、

やっぱり、

「誰がなんと言おうとも、集中していることはイイことだ。」

ってことなのでしょうね・・・・(^^)b

客観的には、剥きになって、頑張っているように見えるようなことを、

主観的には、無我夢中で、集中出来ていることって言うのが、

結局は、

「気が付くと、上手くいっていた。」

って現実を、引き起こすものでしょう。

ま、結局は、

全部、自分で実行していただけなのですが・・・(笑)。

これぞ、ある意味、

俯瞰している状態でもあり、瞑想している状態で、

仕事をするってことなのでしょうね・・・(^^)

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