好奇心が旺盛なことは、短所にも働く危険性がある??

好奇心というと、

一般的には、新しいことに、無関心な人よりも、

好奇心が旺盛な人の方が、ノリが良さそうで、

魅力的なイメージを持つものではありますが、

果たして、それは本当なのでしょうか??

好奇心ってものは、

はっきり言って、目新しいものに飛びつく性質のことを、

言うのでしょうが、

自分自身が、全く知らない、目新しいものって言うのは、

勿論、

すぐ横に、手取り足取り教えてくれるような人や、

インターネット等の情報で、

自分自身が理解出来るレベルの、

マニュアルってものが存在すれば、

それは、楽しいものでもあることでしょう・・・・。

が、

それって言うのは、あくまでも、

子供の頃に、親から教えてもらうようなものでもあり、

我々、成人した大人としては、

成人したが故の、今までの人生の経験を、

カスタマイズして、使い回して行かないことには、

その他に、経験値を活かして行く術も無いでしょうし、

それは、ある意味、

「三歳児の頃を、何回も繰り返している。」

ことと、

実は、同義だという、恐ろしい事実も存在するのです・・・・(^^;)

それを踏まえて、今回は、

好奇心が旺盛なことは、短所にも働く危険性がある??

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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最初の動機は、好奇心が大事。

物事の、行動を始めるに当たって、

最初の動機って言うものがあります。

この、最初の動機ってものは、

ある意味、

計算してはいけない部分でもあります。

何故ならば、これは、

自分自身のモチベーションと、深く関わってくる部分でもあるからです。

で、もしかしたら、

その、最初の動機ってものは、

まず、計算で動いてから、

その過程で、モチベーションが出てくる人も、中にはいることでしょう。

その『最初の動機』=『衝動』ってものが、湧き上がった時点で、

実は、

今までの経験を活かす為の、行動が始まるのかもしれません。

が、なかなか、こういう事は、

自分自身の習慣となっていないと、

好奇心が湧く=即行動とは、なりにくいものでもあることでしょう。

僕自身の過去を、振り返ってみても、

最初に行動を起こす時っていうのは、

大抵は、計算で動く事になります。

計算=大まかな計画とも言えますね。

このコンテンツにしても、そうなんですが、

まず最初は、

「記事を更新しよう。」

っていう意識で、書き始めるんですが、

実は、最初からある内容っていうのは、下書きだけなのですが、

そこから、

その時の好奇心に沿って、

テーマでもある、題名を、決定するって感じですね。

勿論、この題名は、

下書きと関連した、ニーズがすでに存在するキーワードってものを、

あてはめて行くことにはなります。

ある意味、だからこそ、

オリジナルの文章であるとは言えますね。

※何故ならば、下書きの段階では、思いついたまま書き進めて行きますからね〜

で、最初は、

下書きされた、計画された、『予定調和』の通りに、

行動を始めるんですが、

内容と関連した、キーワードを選定して、

題名を決定すると、

下書きの状態とは、また違った内容に、結果的に落ち着きます

自分の文章を、リライトする感じですね。

書き始めると、

題名に沿った、『最初の動機』となる、

メッセージ性が湧いてくるってニュアンスですね。

この、

メッセージ性が湧いてくる事=興味が湧いてくる

って言えるものでしょう。

要するに、

自分の経験を活かした、テンプレートに沿って、

モチベーション管理の為にも、

好奇心を刺激出来るように、

題名を考慮するって感じでもあります。

まぁ、この、

自分自身の好奇心が、

果たして、

「題名から湧いてくるものなのか?」

もしくは、

「自分の経験を活かした、テンプレートから湧いてくるものなのか?」

いまいち、

自分でもハッキリしない部分ではありますが・・・・(苦笑)。

まぁ、その両方ともが、ありえるし、

また、

ケースバイケースによって、

どちらか一方にもなりかねないものでもありますから、

両方抑えておくことが、肝になることでしょう!!(^^)

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まずは、何よりも、全体像の下書きを用意する。

上記の流れが、文章もそうですし、

物事を企画・実行する時の、流れとはなるでしょうが、

まずは、何よりも、ザックリとでもいいから、

自分自身で、物事の全体像の、下書きを用意することが、肝要ともなるでしょう。

要するに、

誰かの企画に参加したり、

または、

計算された、計画された、予定調和でもいいから、

行動を起こしていく際には、

自分自身でも、物事の全体像の、下書きを、

用意しておく(想定しておく)ことが、

自分自身の、好奇心に、一貫性を持たせるコツともなりうるものでしょう。

好奇心ってものは、

最初にも書いた通り、

そのままでは、

目新しいものに、飛びつく性質しか、見えないことでしょう。

だけど、自分自身の、

物事の、全体像の下書きがあることで、

いつの間にか、

自分の中で、伝えたい事や、表現したい事が出てきて、

『独自性』を持った表現になり、

目新しい事柄に、目移りするだけの性質でもある、好奇心が、

逆に、

物事をやり遂げる為の、原動力ともなりうるってことです(^^)b

下書きは、興味本位で、書き進めた物が良い。

上記にあげた、下書きなのですが、

これは、もう、

なんの制限も無く、自分自身の、

純粋な興味本位で、書いておく方が良いです。

何故ならば、

勿論、下書きの段階でもありますから、

そこから、

題名(テーマ)に沿って、

アレコレリライトしていくことにはなるでしょうし、

また、

好き勝手書いて、全体像まで構築した、下書きってものは、

勿論、

人を選ぶものにはなることでしょうが、

『行動』、『表現』する事自体に、

喜びを感じる事=自分自身のニーズと、ぴったり重なるものにはなることでしょう。

また、

そういう『行動』『表現』ってものは、

たとえ、レスポンス的に、失敗に終わっても、

次の『行動』『表現』に、

繋げやすいものであると、経験則にて、感じています。

要するに、

何度でも、既存のニーズとの、

中間地点を模索することにより、

自分のニーズと、人のニーズがマッチするまで、使い倒すことが、出来てしまうのです!!

まぁ、自分のニーズは、

その中に存在していますので、

やりがいや、やる意義は、尽きることが無いでしょうし、

それ故に、

あらゆるテーマに、関連するような、本質的な事柄が、望ましいってことでもありますね・・・(^^)

コンテンツを更新する例えを出しましたが、

この概念は、

結構、

何にでも当てはまる事柄でしょう。

『主体性』を持って行動する、

または、

『自己責任』で行動するって事は、

そのような、

『独自性』を発揮しないと、

そこに、

『主体性』や、『自己責任』って概念は、存在しないってことです。

でも、一番最初の、

下書きの段階から、理解出来る人は、希でしょうし(苦笑)、

また、

そのような人は、

既に、人間関係の下地が、マッチするような人だけでもあるでしょうね・・・・(笑)。

細部の独自性に、実は、モチベーションの源泉がある。

上記のことを踏まえて、

既にあるニーズに沿って、

題名(テーマ)を決定すると、

結果的には、最初は、

誰もが気にしないような、『細部』の部分に、

自分自身の、好奇心を刺激する部分が、存在することにもなりうるでしょう。

それを、

『行動』、『表現』する内に、

最初は、誰もが気にしなかったような事が、

はっきり、くっきり、『明確』に、

『独自性』を持った、『オリジナリティ』の良さとして、現れてくるのです。

もっと言うと、

自分自身のモチベーションこそが、

それを証明する、証拠ともなるってことですね(^^)b

だからこそ、

人のやり方、丸写しでは、

そもそもとして、コンテキスト(背景)が違うから、

モチベーションの源泉にも、ズレが生じるってことでしょう・・・。

自分の源泉を、

下書きの全体像に、そっと、混ぜておくことが、大事になるってことですね!!(笑)

まとめとして。

いかがでしたか??

好奇心ってものは、

一見、物事を、深めていくためには、

邪魔にもなりかねないものではありますが、

全体像にそっと、混ぜ合わしておくだけで、

自分のモチベーション管理に、役立つってことなのです。

また、

その為にも、特に、

細部の細かい部分の管理は、決して、

人任せにしないで、自分自身で管理する必要性があるってことですね〜。

またまた、

完璧主義の人って言うのは、

物事を、やり遂げることよりも、

枝葉末端ばかりを、アレコレ指摘するでしょうから、

注意が必要です・・・・(^^;)

「その細部が大事なのだろうが!!(怒り)」

ってことなのです。

またまた、

枝葉末端、部品の部分の完璧さよりも、何よりも、

最後まで、やり通せることや、

自分自身で、全体像を想定出来ている方が、

自己責任という意味では、優位性があるってことも、

理解しておくと良いですね・・・(^^)

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