マインドセットを変えることで、前提を変える!!

マインドセットって言うと、

所謂、ネットビジネスでお馴染みの概念ではありますが、

それって言うのは、

実は、

ビジネスだけの問題でもありません

もっと言えば、

人生全般にも関わってくるような、

大きな影響力を、発揮するものでもあるのです。

何故ならば、

マインドセットが変化することによって、

物事の捉え方が変化し、

そして、

その変化した捉え方の通りに、行動に移すことによって、

主観的に見える、現実自体に変化が起こることでもあります。

だけど、

そもそもとして、

そのセットされたマインドってものには、

人によって、向いているマインドや、

不向きなマインドってものも存在するものでしょう。

また、いくら、

マインドセットが大事だとはいえ、

自分自身の過去の経験自体が、

変化してしまうことは、決してありませんし、

それは、幻想や妄想の類でもありますね・・・・。

それを踏まえて、今回は、

マインドセットを変えることで、前提を変える!!

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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そもそもの、マインドとは??

そもそもの、マインドとは、

心、精神、意識、好み、趣向というような事を言いますが、

要するに、

『顕在意識』に浮かぶ、考えのことを、

指すのが、一般的な理解でもあるでしょう。

またまた、

『自我』の大元になるような概念の事をも、

『マインド』と呼ぶものに、入るかもしれません。

で、

この『マインド』なんですが、

どんな人であっても、

『マインド』と呼ばれるようなものは、元々、持っています

でも、

この『マインド』は、

役割的に、自分や人の為を考え見ると、

結局は、

自分自身を最適化する為にあるものなんじゃあないかな?って思うのです。

所謂、

一般的な、普通な多くの人は、

この『マインド』を、自分自身を慰めることに使うことでしょう。

一つ例をあげれば、

専門用語を沢山覚えて、それを駆使する事で、

相手を『知識』で圧倒する事で、

「君の知らないことを、こんなにも知っているんだよ??」

っていう風な・・・(苦笑)、

自分の優位性を保つんですね。

でも、この『やり方』じゃあ、

相手を一時的に、煙に巻く事は出来ても、

経験が伴っていないことがバレると、

相手の信頼を失うことにもなります。

逆に言えば、

この『やり方』で、信頼する相手っていうのは、

学歴的に低い、常識的知識に乏しく、なおかつ、

頭の少し、弱い人達ともなりうるでしょう・・・・・。

まぁ、

学生達もそれに当てはまることにもなるでしょうが、

いい歳こいて、自分の経験を、

活かせてない人は、はっきり言って、

惨めなだけにも見えてしまいますからね・・・・(^^;)

要するに、

そのようなことを、回避する為にも、

マインドセットってものが、重要ともなりうるってことなのです。

勉強的教え方は、反面教師となることが、ゴール。

勉強的教え方っていうのは、

上記の部類に入る、

所謂、学生向けの教え方ではあります。

この手法に慣らされてしまった人っていうのは、

結局は、

知識によって、圧倒されてしまわないと、人を信頼出来ない人達でもあります。

また、自分の『知恵』を出すって事、

自分の『アイデア』を出すって事が、

苦手な人達でもあります。

まぁ、そのような学習を、

繰り返してきたので、仕方がない部分もありますが・・・・(笑)。

だからこそ、

反面教師となるのが、

結局は、ゴールともなり、

それによって、その生徒は、

勉強主体から、実践主体でもある、

在り方で、体現するように変化することが、

結果的に、

自分自身で、現実を、より良くしていけるマインドを、自分自身にセットすることにも、

繋がって行くのでしょう・・・(^^)

実践的手法が、反面教師にならない為には大事。

教える側とか、仕掛け側としては、

毎回、反面教師になるのも、

たまったもんじゃあ無いでしょう・・・・(苦笑)。

まぁ、ある意味、

一生、生徒であり、クライアント側に、

勉強を強いれば、

教師と生徒とか、仕掛け側と、仕掛けられ側の、

良好的な関係は、継続出来るのでしょうが・・・・(^^;)

でも、それって、

超不自然な状態でもありますよね??

その為にも、

実践的手法が大事になってくるのです。

実践的手法っていうのは、

文字通り、実践を肝とした手法でもあります。

在る意味、

自分の『知恵』を出す事や、

自分の『アイデア』を出す事を、

相手に強要する手法のことでもあります。

またまた、

そういう環境に、

ヒントを与えながら、追い込むとも言えるものです。

でも、

ただ追い込むだけなら、

ただの、嫌な上司となんらかわりはないことでしょう・・・・(笑)。

でもね、人っていうのは、

色んなシチュエーションを包括した、

抽象度の高い、『マインド』を共用出来る環境にいれば、

自分ならではの、『知恵』や、『アイデア』を、出していけます

これを、

自分だけで、出来る人っていうのは、

そんなにいないことでしょう。

何よりも、その為には、

その、テンプレートともなるような、

環境や仕組みを、自分自身で構築しておく必要性もあるからです。

人の『ジャッジ思考』の習性上、

そういう『マインド』を、共有出来る環境っていうのが、

自分の『主体性』や、『独自性』を出す為の、

抽象度の高い、『マインド』を身に付ける為には、最適ともなります。

まぁ、

体で体感して覚えるって事ですね。

原始的に思うかもしれませんが、

体で体感して覚えた事って、

右脳と直結しているのか、

習慣になりやすいものでしょう。

当たり前ですが、何よりも、経験として残ります

実践的手法は、その為にも、

キチンと体系付けられた、

仕組みや、環境ってものが、大事になるんです。

また、たとえ、

思考の抽象度が、元々高い人であっても、

この『仕組み』を活かしていかないと、

その場で足踏みをするがごとく、

成長していくのが、難しいものなんです。

要するに、勉強を強いられるってことです・・・(^^;)

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勉強を活かす為にも、環境や仕組みを構築する。

マインドセットってものは、

別に、人に言い聞かせる為に、あるものではありません

要するに、

抽象度の高い『マインドセット』だけがあっても、

自分の今いる環境や、システム(『仕組み』)に反映されていかない事には、

自分を慰める為だけの、勉強を強いられるだけの、

『マインドセット』の役割にもなってしまいます。

またまた、

座学のような、勉強ってものは、

何かしら、行動に変換して、

経験と変換しておかないことには、

後々振り返ると、

何も残らないものでもあることでしょう・・・・(^^;)

まぁ、学校とかでは、

テストの点数とか、成績とか、

受験ってものが、その実践に当たるのでしょうが。

資格の勉強とかも、

資格をとる為の試験で、

実践と結果という風な、

自分自身の経験と、変換することが、出来るものでしょう。

またまた、

人に教えるってことも、

一種の実践にはなりますが、

ここで注意が必要なのは、

上記にあげた、勉強的教え方をすると、

ゴールは、反面教師となるってことでしょう。

まぁ、反面教師となることで、

守・破・離の離が、体現されるので、

いいって言えば、それでいいのですが・・・・(笑)。

学校も、卒業するものですしね・・・(苦笑)。

それ以上に、関係性を続ける、

もしくは、

肉親のような、切っても切れない関係性の場合には、

実践的手法を主体とした関係性が、

良好な関係性を、続けて行く秘訣ともなりうるでしょう!!

まぁ、肉親でも、

一方的に、勉強を強いる関係性は、

巷には溢れているのでしょうが・・・・(苦笑)。

本当の意味で、

在り方から、相手を理解する為には、

実践的手法は、欠かせないものともなるってことですね!!(^^)

何も実践してこなかった人は存在しない。

そもそもとして、

今までの人生で、何も実践してこなかった人なんて存在しないことでしょう。

自分の実践は、体系化して、

権威付けをしないことには、

簡単に、

遮光性の高い情報に釣られて、勉強を強いられることにも、なりかねないです(^^;)

その為にも、

今持ち合わせている、経験の中から、

体系付けて、権威付け出来るものを、

検索するスキルってものも、重要ともなります。

まぁ、ある意味、

臨機応変とか、裁量性って言葉が当てはまるでしょうが。

だけど、臨機応変とか、裁量性とか言っても、

「何でも出来る」こととは、

また、別問題でもありますし、

それは、現実に対する、条件付けの、対応性に過ぎないことでしょう・・・。

だけど、

自分の持ち合わせているものを、

行動に移して、展開出来るってこと自体が、

現実的な、対応策となりうるってことですね。

但し、適切な権威付けが出来ていないと、誰にも伝わらないことでしょうけど・・・(笑)。

また、そのような、

体系付けから繋げた、新しい分野では、

初めから、優位性があるってことでしょうね・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

マインドセットを変えることで、

前提が変わり、自分の経験を、本当の意味で、活かせることともなります。

だけど、

そもそもの、マインドの前提は、

どのような在り方にあるのか?ってことが、

本質ともなることでしょう。

本質をきっちり押さえれば、

自分の経験の中から、価値が溢れてくるでしょうが、

本質がズレていれば、

自分の経験自体が、借金まみれのようにもなり、

生きて行くこと自体が、辛くもなりかねないです・・・(^^;)

まぁ、その本質を押さえる為の、

切り口を見つける為に、

今まで、挑戦しなかったことに、挑戦してみることが、

自分自身を理解することともなり、

適切な、マインドセットの構築に、役には立つってことですね・・・・(^^)

それでも、勉強的教え方は、反面教師になっちゃいますが・・・(笑)。

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