自信がない原因は、苦手意識による行動制限!?

一般的に、自信があるってことは、

勢いがあることや、

ハッタリがきくことにも繋がり、

行動を起こす、最初の段階では、

その勢いにより、

行動の主導権を、握れるものでもありますね。

だけど、

物事が上手く行く、上手く行かないって問題ともなると、

最初の勢いってものは、

そこまで、重要なものでもないことでしょう・・・・。

まぁ、短いスパンの仕事等なら、その勢いだけで乗り切れることも、多々あるでしょうが。

要するに、

最も重要ともなるのは、

自信というよりも、やり遂げる為の、確信ってものともなることでしょう!!

それを踏まえて、今回は、

自信がない原因は、苦手意識による行動制限!?

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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自信が無いとは??

お金であったり、恋愛経験であったり、

あらゆることに、普遍的に、絡み合ってくることに、

自信が無いって概念が存在します。

これは、要するに、

何か物事を始める時の、

自分の中の、

『暗黙の前提』、もしくは、『無意識の前提』に当てはまります。

また、

学生の頃は、恋愛に自信があった人であっても、

何かのきっかけで、

もしくは、

トラウマになるような、ネガティブな体験によって、

自分自身の感情から、『無意識』に目をそらしてしまう為、

この『前提』が、

『自信が無い』に書き換わる人もいます。

要するに、

『無意識』っていうのが、やっかいなんですね。

またこれは、

もう、

自分自身で、コントロールが効かない、反射的な思考であり、反応なんですね。

で、だからといって、

このままだと、

その『自信が無い』事を、

無理やり、行動に移せば移す程、

『苦手意識』が出来上がり、ますます、『自信』を失ってしまう傾向があります。

勿論、

最初に書いた通り、

自信ってものは、あくまでも、

一番最初の勢いでもありますから、

かえって、自信満々じゃあ無い人の方が、

やることなすことの、質の方を見れば、

質が良いことも、現実には、多々存在することでしょう。

それでも、まぁ、

自信を持っている方が、

チャレンジ出来ることが、多くなることもまた、確かなことでしょう!!

確信を得る為の、苦手意識との関わり方。

上記にあげた、自信が無いって状態っていうのは、

前提を書き換えることが可能なものでもあります。

正確に言うと、

いきなり、

『自信が無い』『自信が有る』に変わるわけではありませんが、

『自信が無い』を、『フラットな自分』には、書き換える事が可能なのです。

で、

『フラットな自分』に書き換わると、

少なくとも、『苦手意識』ってものは、軽減されます

『苦手意識』が軽減されると、

今まで、

『苦手な部分』だけ、拡大されて、意識に飛び込んで見えていたのが、

視野が広がる事により、

その『苦手意識』を持っていた事柄の中に、

自分が『楽しめる部分』や、

またまた、

「この部分なら、自分は得意だ。」

って部分を、発見できるようになります。

それを発見出来るとなると、後は話が早いですね。

『得意』な事も、『苦手』な事も、含まれているって、

もう、

『普通』の事ですよね?

一般的な仕事って、

こういう、

『得意な部分』と、『苦手な部分』が、

総合的に、入り乱れているものでもあるでしょう。

要するに、

得意だと感じる部分は、とことん細部までこだわればいいだろうし、

逆に、

苦手だと感じる部分であっても、仕事だと考えると、

こなさない訳には、いけないので、

チャッチャと、効率よく済ませれるように工夫をすればいいのです

但し、

得意な事=楽しめる事だとは、一概には言えません

が、

得意な事が、より上手くなる=活躍出来る、もしくは、成果が上がることに、

繋がって行くでしょうから、結果的には、

頑張るほど、楽しくなっては行くことでしょう・・・(^^)

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小さな部分的なことにでも、成果を見るってこと。

結局は、

活躍出来たり、成果が上がるってこと自体が、

楽しめるってことに、繋がって行くものでしょう。

それを踏まえても、

物事を細分化して、部分部分にフォーカスを当てて行ってでも、

『楽しめるような部分』を、

抽出することっていうのは、

意外と、大事なことなのです。

何故ならば、

その、楽しめる部分ってものは、

自信と直結しているものでしょう。

自信ってものは、

あらゆることに、影響力を発揮してしまう概念でもありますから、

自分自身で、

過信し過ぎたり、自信喪失し過ぎたりしないように、

自己管理することが、大事になるのです。

そのような、

得意がゆえに、『楽しめるような部分』っていうのは、

自分自身で、意識的に、

行動基準に取り入れて行って、

小さな活躍や、小さな成果を、上げ続けるってことが、

大事になります。

苦手な部分に対する、心構えとは??

細分化することにより、

上記に上げた、得意な部分と、

苦手な部分とに物事が別れて見えることにもなりうるでしょう。

まぁ、実際には、

どっちでも無い部分も多々、存在することでしょうが・・・・(笑)。

けれども、

どっちでも無い部分っていうのは、

大抵、

得意な部分や、苦手な部分と、セットとなっていることでしょうから、

ここでは割愛します。

それを踏まえて、

『苦手な部分』っていうのは、

効率化する意識を、働かせる必要性もあります。

これを、言い方を変えると、

『楽をする為に頑張る』ってことでしょう。

このような、

苦手意識を軽減して、楽をする為に頑張るってことは、

結果的には、快楽に繋がるのですが、

次の『快楽』にも繋がるので、

どんどん追求したらいいと思いますが、

結局は、

得意な部分を中心として、

苦手な部分は、とにかくこなすって意識を持つことが、

大切なことでしょう。

これは、だからと言っても、

得意な部分だけしかしないっていうのではありません

あくまでも、大事になるのは、

全体として、行動をやり遂げるということであって、

一番最初の、勢いが、萎んでしまい過ぎないように、

得意な部分を中心に、段取りを構築するってことなのです。

また、たとえ、

部分部分に細分化されたとは言え、

結果的には、

全部をこなして行く必要性もあることでしょう。

その為にも、

一番最初の、心構えとして、

得意な部分を中心に添え、行動計画に、

意識的に、組み込んでおくことが、

物事をやり遂げる為の、構造的モチベーション管理とも、

なりうることでしょう・・・・(^^)

また、苦手な部分にフォーカスを当てていると、

その中の、得意な部分を見る眼が、曇ってくるものでもあります。

だからこそ、

苦手だと、自覚のある部分は、

出来るだけ、端折ることも、全体を見て、やり遂げる為には大切です

それは結局は、

物事全体に対する、自信の喪失を、

軽減することにも、なりうるでしょうから・・・(^^;)

自分の得意と、苦手を把握して、とにかく、実戦を積む。

自分の得意と、苦手を把握したならば、

とにかく、実戦を積むことが、

確信を得る為には、必要となりますね。

とにも、かくにも、

極度の、自信喪失状態を、軽減することが出来れば、

後は、

その細分化した、得意な部分を中心に、

たとえ、

小さなことでも、実践することが、肝要ともなります。

実践する前に、自信満々になる必要もないし、

また、逆に、

過信は、とんでもない勘違いを、起こす可能性があるので、注意も必要です・・・(苦笑)。

まぁ、恥をかくことで、そういう心構えになるのでしょうが・・・(笑)。

その為にも、

自信は、ある、無いじゃあなくて、

全体として、出来るだけ、フラットな状態に、

保つことが、メンタルコントロールの為には大事ですね。

自信による勢いが、

物事を達成するんじゃあなくて、

あくまでも、

苦手意識を軽減して、得意な部分と苦手な部分とを把握し、

実戦を積んで行くことで、

自分自身の、

コツとか、ポイントとなるような部分を、再確認して行くってことですね。

またまた、

そのような経験が、

後々、

関連した物事の、苦手意識の軽減に、繋がって行くってことですね・・・(^^)b

まぁ、それも、

あくまでも、

自分自身の、得意な部分を中心とした、経験則に過ぎないのですが。

まとめとして。

いかがでしたか??

ポイントは、目先の行動よりも先に、

大雑把でもいいから、

得意な部分と苦手な部分を、細分化する事でしょう。

で、

行動するべき事の、達成するべき『概念』を、

一つ一つ、把握していくんです。

この時点では、

その『概念』が、全てが全て、正しくなくても良いのです。

その『概念』を、全部繋ぎ合わせた、

『ゲシュタルト』を創造する事が、大事なのです。

『ゲシュタルト』が出来上がれば、

正しくなかった『概念』の、『軌道修正』は、後からでも出来ますから。

逆に、

目先の『概念』の、正否ばかり見ていると、

一向に、物事が進まないでしょうから、

得意な部分と、苦手な部分を把握して、

苦手意識が軽減出来たならば、

とにかく、

小さなことからでもいいから、行動を起こして行こうってことですね。

それが、結果的には、

確信を、育てることにも、繋がるでしょうから・・・(^^)

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