起承転結を踏まえた、物語風のプレゼンの例とは??

起承転結と言うと、

物語風に、物事のあらすじや、

概要を伝えるのに、持ってこいの手法ではあります。

勿論、プレゼンテーションの際にも、

起承転結を踏まえた方が、

一々、細かい説明までしなくても、

全体像の概要が、伝わりやすくなり、

なおかつ、

細かい部分は、受け手の想像力で補うといったような、

コミュニケーションの中での、

特に、伝えるという為には、

必須の事柄でもありますね・・・・。

でも、

だからと言っても、

全部が全部、作り話であったり、

自分の経験を、全く踏まえてないような、語り手による、ストーリーってものは、

大事な部分が、全く伝わらない場合も、

多々存在するもんでもありますね・・・・(^^;)

※まぁ、だからと言っても、どんだけ親しい人であっても、全てを共有出来ることでは無いでしょうが・・・・(苦笑)。

それを踏まえて、今回は、

起承転結を踏まえた、物語風のプレゼンの例とは??

ってテーマに沿って、アレコレ考察していきましょう!!

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起承転結を表現する為の、ストーリーテリングとは??

『ストーリーテリング』と言うと、

文章を、物語風に語る事であります。

だけど、これも、

普通に事実だけを、淡々と語るだけでは、

自分の感動と、人への伝わり方に、温度差が出てくるものでもありますね。

例えば、こんな経験は無いですか?

自分が心底楽しかった事を、

友人に話すんだけど、自分が遭遇した事実や、自分の味わった感情を、

ギュイーンとか、めっさとか、擬音を使っちゃって、

必死に話すんだけど、

その聞いている友人は、

ちょっと迷惑そうに、社交辞令のごとく、同意するだけであった・・・・・

・・・・・・・これは僕自身の経験でもありますが(苦笑)、

要するに、

めちゃめちゃ、感性が合う人であったら、この説明でも伝わるとは思います。

もっと言うと、

めちゃめちゃ感性が合う人であったら、

この説明に、同意してくれるってニュアンスではありますね・・・・(笑)。

でもね、

大前提として、

世の中、そんなに、自分と同じ感性の人は存在しないんです。(キッパリ)

またまた、

上記で、同意をしてくれるとは言いましたが、

要するに、

上記のような、表現では、

同意を促す、もしくは、強要しているのと、

原則的に言えば、同じことでもありますから、

段々と、

愚痴を聞いてもらっているような雰囲気になっちゃって、

相手に負荷がかかってくるもんでもありますね・・・・(^^;)

まぁ、ケースバイケースで、

お互い、愚痴の聞き役に回る関係性だと、

問題無いのかもしれませんが、

大抵は、

誰かが一方的に、そのような役回りに回るはめにもなりかねないので、

伝える方が、配慮する必要もあるってことですね!!

って事で、

伝える技術を向上する必要がありますね?

その為にも、

物語風に、起承転結を、表現する能力を、

伸ばすことで、

適切に伝える能力を培っていくことが、大事になるってことです。

まぁ、

ケースバイケースで、適切に伝える能力を伸ばすと、

不要なストレスの軽減にも、役に立つことでしょう!!

背景をちゃんと踏まえることが、伝えるってこと。

はっきり明言してしまいますと、

背景(コンテキスト)を、ちゃんと踏まえることが、

ちゃんと伝えるってことでもあります。

が、それでも伝わらない人がいるって事実を、

ちゃんと、直視してしまいましょう。

背景を、ちゃんと踏まえるとは言いましたが、

要は、

背景(コンテキスト)を、共有するってことでもあるのです。

まぁ、人それぞれ、

今までの人生で、体験してきたことには、

勿論、個人差や、環境による差や、

チャレンジしてきたことの差によって、

違いが存在しますから、

その差によって、

伝わるレベルには、限界が存在していることでしょう。

勿論、

その差を埋める為に、

新しく、背景(コンテキスト)を用意する為に、

経験値を積むことで、

理解のレベルは、同じようにはなっていくことでしょうが、

それよりも、

自分自身の背景と、伝え手の背景を、関連させて、

繋げてしまうことでも、

同じ理解にはならなくても、

その近似値でもある、近い理解を、得ることは可能だと言うことです。

また、

上記であげたような、

背景を共有する為に、新しく、

同じ道を歩んで、経験することって言うのは、

ど〜〜〜〜〜しても、

伝え側と、伝えられ側に、

教師と生徒と言う風な、上下関係が出来上がるので、

逆に、

あまり親しくは、ならないものでもあることでしょう・・・・。

また、

僕自身の見解を言いますと、

教師ってものは、反面教師となることで、

学びから卒業ができ、自分の型とすることが、出来うるものでもあります。

だからこそ、

最初から、全く同じ背景(コンテキスト)を踏まえないで、

自己流の背景(コンテキスト)でもいいから、

関連させてしまう能力を、伸ばすことをオススメしたいのです。

また、

この能力を鍛え上げれば、

多少はみられても、ヘッチャラになります。(キリッ)

何故ならば、

確実に、本質を伝える術を知って、それを実行出来るって事実は、

聞き手に問題があったり、

相性がそもそも合わない人だという確信も、

得ることが出来うるからでもあるのです。

※勿論、現時点での視点の話ですが。

本質を伝えるなら、

相性が合う人にだけ伝えたいでしょうし、

また、

あまり相性が良くない人達には、

それなりの理解で伝わる方が、

お互い、

無用なストレス軽減に繋がるので、万々歳ではあることでしょうね・・・・(苦笑)。

起承転結の基本とは??

過去記事でも記述しましたが、

今回も、また、

少し違った視点で、

起承転結の基本について、語って行きたいと思います。

参照:

起承転結の意味と、結論を出すといふこと。
ストーリーや、曲の構成など、 物事の全体の流れや、またまた、全体像そのものを、 把握する上で、起承転結という概念...

音楽に例えて見ると、

曲の構成の基本として、

イントロ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビっというような、

起承転結が存在します。

この起承転結が、

はっきりしていない曲っていうのは、

全体の流れが、

モヤッとしていたり、淡々としているものであります。

またまた、

この起承転結の、起の部分にあたるのは、

要するに、

イントロの部分になりますね??

で、

承の部分にあたるのは、

要するに、

Aメロの部分になります。

で、

転の部分にあたるのは、

要するに、

Bメロの部分になります。

で、

最後の結の部分にあたるのは、

要するに、

サビの部分になります。

これは勿論、

基本的構成でもありますから、

曲の構成によっては、

サビが存在しない曲もありますし、

Cメロという、新たな流れが追加された曲も存在します

それを踏まえて、考慮して見ると、

起承転結っていうのは、

曲全体の、大まかな流れを決定付ける、

テンプレート的な、基本でもあります。

基本を最初に、踏まえるのは、

全くの0から始めるのを考慮すると、

大事な事だとは思いますが、

本当に重要になってくるのは、

それの応用が出来ることでしょう。

またまた、

応用を実行出来ることで、

基本のテンプレートが、自分自身に馴染んでくるとも言えるものでもあります。

またまた、

基本の起承転結だけしか使っていないと、

これまた、

ライブやCDで、全部の曲を流して聴くと、

全部、同じような曲に聴こえてしまったりもします

マンネリ感が出てきてしまうということですね。

勿論、

ライブやCDを、全体を通して聞いた末のマンネリ感ですから、

仕掛け側としては、

あらかじめ、

全部が全部、違う流れの、起承転結を、

踏まえることは、

逆に、カオスな状態ともなり、

目新しさには溢れてはいますが、特徴が無い状態にも陥ってしまうでしょうから、

全体を通した、ある程度の、バランス感覚が、

大事になるってことですね。

まぁ、

これも、要は、

経験則でもあり、

その、バランスが崩れる境目ってものを、

把握しておき、

その境目だけは、絶対的に、厳守することが、

ただ、

目新しいだけで、何も特徴が無い状態を、回避する為には大事なことかと。

要するに、

起承転結っていうのは、

起が何であり、承が何であり、転が何であり、また、結が何である

っていう事を知るよりも、

全体の流れを知るって事でもあり、

その中の、バランス配分の境目を、

抑えてしまうことでもあることでしょうね・・・・(^^)

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起承転結を、数字で表現して見ると??

上記の、全体の流れを知るって事は、

メリハリを知るって事にもあたります。

ギャップって言ってもいいですね。

その、メリハリでもあり、

ギャップを作り出している、テンションを、

数字で表現して見ると、

起が1だとしたら、承は3であり、転が7であり、結が6っていうニュアンスですね。

この数字自体が、

ある意味、

テンションの高さとも言えます。

曲で言うと、

Bメロっていうのが、一番、テンションが高いんですね。

Aメロが3なので、

Bメロとは4の差=ギャップがあり、急に展開していくイメージを受けます

この数字はあくまで、僕自身の起承転結のギャップ差の比較を、数字化したものでありますので、参考までに

で、

サビで、Bメロから-1となり、

ちょっと落ち着いて、開けるような、展開をします。

このサビが、

文章で言う所の、

結論の部分に当たります。

まとめって言ってもいいですね。

で、

イントロが、

出だしの部分でもあり、つかみの部分でもあります。

で、

Aメロが、

まず最初に、断言しておきたい部分に当たります。

で、

Bメロが、

断言した部分の説明とか、補足となります。

要するに、

つかみで始まり、まず断言して、それの理由を説明して、

正当性を証明してしまい、最後にまとめるのです

これが、僕自身の、起承転結の基本の形でしょう。

まぁ、はっきり言って、

もう、

無意識な領域で、実行してるものではありますが・・・(苦笑)。

だからこそ、

この通りでだけで書いていると、

定型文的な文章でもあり、

ロボット的な文章しか、書けないことでしょう。

あくまでも、

基本は基本なのです。

まず、

基本を体で覚えてから、

細部に、自分らしさを出していく事が、何事も大事になることでしょう。

あ、後は、

事実を踏まえて、書くって事が、

余計な情報を、撒き散らさない為には、大事になることでしょうね。

在り方的に、情報をみていくと、

存在的に、誤情報を、撒き散らしている状態の、

在り方を体現してしまっている人も、

世の中には、無数に存在することでしょうから・・・・(^^;)

自分自身が、実行する前提でもある人は、

特に、そのような、

ハブ役の役割の人の在り方には、注意が必要となるってことですね〜。

それがそのまま、

自分の結果にも、関わって来るものでしょうから・・・・(^^;)

まとめとして。

いかがでしたか??

今回の話は、

『ストーリーテリング』について、書いたつもりが、

『コピーライティグ』の話ともごっちゃになってしまいました(^^;)

でも、

人に適切に伝えるっていう観点からは、

ずれた内容では無いはずです。

要するに、

『ストーリーテリング』とは、

起承転結を意識しながら、事実を踏まえて、

物語風に、人に伝わりやすく、文章を書いたり、

話たりする事でしょう。

事実を踏まえた上での、

メリハリであり、ギャップが必要なのです。

結局は、

そこが、ロボット的か??人間的か??を区別する境目でもあることでしょう・・・・。

ま、だからと言っても、

一概に、ロボット的がダメであり、

人間的が正解ってことでは無いことでしょう。

口うるさい、人間的な表現よりも、

誰でもできることは、ロボット的な方が、

機能的には、優秀でもありますから。

また、

本質的な、人格の中心となるような部分は、

人間的な、弱みや弱点が見える方が、

逆に、安心に繋がることでしょう。

そこが、ロボット的だと、

もう、神様か、大自然のような、

「もう、どないしようもない。」印象も、

受け取ってしまうのが、人間でもありますから・・・・(^^;)

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