自分の立ち位置を知る方法とは??

社会環境や、職場等での、

自分の立ち位置ってものは、

結構、重要なものでもありますよね〜。

これは、勿論、

ただ単に、役職が何であるとか、

肩書きってものが、安易に予想されるものではありますが、

実は、

肩書きってものは、権限を握っているものではありますが、

役割としての、仕事等の役割ってものとは、

また、別問題なものでもあります。

もっと言えば、

自分自身が、培ってきた能力でもあり、

経験則を活かして出来うることって言うのは、

決して、肩書きがある、無いに関わらずに、

再現出来る、実行出来うるものでもあります。

はっきり言って、

権限が無いのであれば、

権限を持っている人に、許可を取れば、

それで済む問題でもありますし、

本当の意味で、

機能的な、価値提供をしていくのには、

自分の立ち位置ってものを知ることが、大切になりうるのです。

それを踏まえて、今回は、

自分の立ち位置を知る方法とは??

ってテーマに沿って、アレコレ考察していきましょう!!

スポンサードリンク

自分自身の属性を、明確にする。

人っていうのは、大きく分けて、

概念や、言葉によって、

自覚的、無自覚的に関わらずに、

自然と住み分けがされているものでしょう。

でもね、

その住み分けっていうのは、

誰にでも解りうる、

在る意味、

中学生や、小学生でも解りうる言葉だけで、

説明や、会話が出来るくらいになると、

簡単に、その見えない壁を飛び越えれるものでもあります。

でも、その為には、

一旦、専門用語等を、キチンと理解し、

概念の理解を深めて、

改めて、専門用語を出来るだけ、排除する必要性があります

簡単に言うと、

一言で、表現出来るようになる事ですね。

でも、

当てずっぽうに、一言で言い表すと、

大抵、

「ニュアンスは近いけど、ナンカチガウ」

ってなっちゃうことでしょう・・・・(苦笑)。

これは、要するに、

その人その人による、

背景(コンテキスト)の違い、

すなわち、

『フィルター』の違いが存在するってことでもありますから、

ある意味、

仕方の無い事でもありますし、

また、それが真理とも言えるものでしょう。

その『フィルター』による違いの差を、

もし、埋めてしまおうと思うのであれば、

その上の概念であり、

文章全体の、背景(コンテキスト)を読み取る力が必要になります。

部分、部分の表現は、

個人個人のフィルターの違いによって、

「ナンカチガウ」

って思っても、

全体のコンテキストから読み取る事が出来る、

全体像まで拡大してみれば、

そこには、大きな差ってものは出ないことでしょう。

そのようにして、

ある意味、

大きな差が出ないほどまで、

拡大出来るまで、

小さな「ナンカチガウ」に怯まずに、

構造を構築してしまうことも、自分の属性を明確にする為には、

肝要となるってことですね〜。

決して、中途半端に、

「自分は変わり者だから。」とか言って、

思考停止しないように、気をつけてください・・・(^^;)

フィルターの違いは、多様性でもあり、可能性でもある。

上記に書いた通り、

目先の表現の違いが、気になりすぎるような、

ある意味、

完璧主義者的な傾向がある人は、

目先の表現に、フォーカスをとらわれてしまい、

その目先の表現が、自分にとって、

「ナンカチガウ」ってなると、

もう、

全体のコンテキストを読み取る気も、失せてしまいます

もっと言えば、

その目先の表現の、答え合わせばかりに、

執着してしまいます。

逆に、

細かいことは、あまり気にせずに、

ある程度の構造が出来上がるまで、

気にせず突き進んでいける人も、

中には存在するでしょう。

※勿論、人によって、その分野次第で、両方の在り方を、持ち合わせていることでしょう。

要するに、

それぞれの人には、すでに培ってきたフィルターがあり、

使われている言葉、概念の如何によって、

暗黙の、理解度の住み分けが、なされているのです。

でもね、

暗黙の、理解度の住み分けとは言いましたが、

それを、無自覚な状態で、決定するのは、

非常にもったいない事でもあることでしょう。

どうせなら、もっと意図的に、

背後のコンテキストから、

概念を読み取ってから、判断する方が、

機能的な価値の循環が、効率よくなされるって思うのです。

自分の『理念』『ポリシー』を持つって事は、

在る意味、

そのような、自分の培ってきたフィルターを活かして、

機能的な価値の循環を、効率よく行う為でもあります。

目先の表現の捉え方に拘って、

全体のコンテキストから、概念を読み取る事を怠ると、

その人の、『理念』『ポリシー』でさえ、

矛盾したものとなり、

その自己矛盾によって、

思考自体の抽象度が低くなり、

余計な情報に、感情的になりがちになります

物事の捉え方と、思考の抽象度の高さってものは、

相互作用します。

もっと言うと、

知性とか、理性ってものと、

思考の抽象度の高さってものは、

相互作用します。

また、

「何故、知性や理性を磨く必要があるのか?」

って問われれば、

自分磨きでもあり、自分が提供出来うる、

機能的な価値を、高める為であるとも言えます。

ここで言う、機能的な価値ってものは、

単純に、お金に、直接結びつくものだけを指しません

幸福感や、充実感と言ったものでさえも、

構造的にみれば、

機能的な価値の類に、含まれるものでもあることでしょう。

まぁ、だからと言っても、

お金を完全に排除するわけではありませんし、

儲かることは、単純に、嬉しいことでしょうが・・・・(笑)。

思考の抽象度を高めると、冷静に物事を判断出来る。

上記の他にも、

思考の抽象度を高める事の利点っていうのは、

簡単に言うと、

物事に、動じなくなる=冷静に物事を判断出来るって事でしょう。

物怖じしづらくなるとも言えますね。

行動していくのに、

最適な『在り方』を創るとも言えます。

目先の、一つ一つの事が、

勿論、自分自身の勝手な期待でもありますが(苦笑)、

自分のあって欲しい捉え方と違っていても、

背後のコンテキストから、決定的に、

概念として、

自分の望みと違うって理解出来るまでは、

さほど、気にはならなくなります

これをもっと言うと、

表現より、概念に拘ると言えますし、

目先の事柄よりも、

大きな全体的構造に拘るとも言えます。

また、

目先の成否に拘らず、

大きな成否に拘るとも言えます。

こういう風に、

目先の表現に拘らずに、

概念に拘ると、

自分の住み分けの立ち位置っていうものの、

グレーゾーンの領域が、広がります

自分の住み分けの立ち位置ってものは、

表現や、言葉に縛られている部分でありますし、

自覚的に、縛っている部分でもあります。

これは、

自分が培ってきたフィルターを、

自分で軽視しない限りは、

必ず、縛られている部分ではあります。

でも、

概念に拘る事が出来ると、

それが、自分自身にとっての、

大義名分的役割を果たし、

言葉の壁を飛び越えれる部分も、出てくることでしょう

で、そうやって、

新たに、グレーゾーンの領域を開拓して行って、

それを自分の言葉や、表現に落とし込む事で、

より、

目先の言葉や表現に拘らないで、

情報の全体像でもあり、構造の理解を、

肌感覚で、行っていけることでしょう。

勿論、目先の言葉や表現に拘らないってことは、

自分の言葉や表現が、

明確になればこそ、でもありますね。

また、例え、

目先の事柄は、表面的な意味自体は、

間違っていたとしても、

この、自分の言葉や、表現に落とし込むプロセス自体が、

また、

自分の住み分けの立ち位置でもあり、

自分の属性を明確にしていくこと自体に、

繋がって行くのです。

これは、また、

幸福感や、充実感ってものの原型は、

すでに、自分の培ってきたフィルターに、

すでに存在するってことを、表してもいますから、

全く新しい、0からは、

それ以上のものは、出てくる可能性が低いし、

まず出てこないであろうってことでもありますし、

それよりも、

すでに自分の内に存在しているものを、

磨きあげる方が、現実的に、

豊かになる可能性が高く、再現性もあるってことでもありますね!!

但し、決して、

新しいものを全て回避するってことではありませんし、

それは絵に描いた餅でもありますから(苦笑)、

グレーゾーンの領域として、取り入れていくことが、大事なことかと

スポンサードリンク

まとめとして。

いかがでしたか??

かいつまんで言うと、

グレーゾーンの領域を開拓する事が、大事なんですね。

但し、コンテキストの概念自体が、

自分とマッチしない所は、

無理して開拓する必要性はありません

まぁ、完全に回避出来ないでしょうし、ある意味、自分の欲との戦いではあるでしょうが・・・(^^;)

で、

開拓したグレーゾーンの領域を、

そのままで置いて置かないで、

自分の言葉や、表現に変換してみることも、

大事なことです。

専門用語や、難しい言葉は、

より解りやすい言葉に噛み砕いてみるのです。

そうすることで、

自分の住み分けの立ち位置の中でも、

色んな事柄が、融合を果たし、

思いもしなかった、繋がりを発見出来るものでしょう。

概念にフォーカスを当てて、

グレーゾーンの領域を開拓していくと、

世の中、結構、

色んな事柄が関連しているものです。

そのプロセスを経て、

グレーゾーンの領域を開拓していくことが、

自分が、機能的な価値を提供出来る領域自体を、

広げていくことでもあり、

そのような、

人間関係を広げていくコツともなりうることでしょうね・・・・(^^)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする