応援したくなる人、応援される人の条件とは??

有名なミュージシャンや、

はたまた、

アイドルグループや、仕事の中心的人物や、

有名なスポーツ選手等、

所謂、

応援したくなる人や、応援される人っていうのには、

一般的な、

好感度や、知名度はさておき、

自分なりの、経験則に沿った、条件ってものが、

存在することでしょう。

みなさんはどうかは解りませんが、僕自身の中では、結構、明確に存在します・・・(笑)

それを踏まえて、今回は、

応援したくなる人、応援される人の条件とは??

ってテーマについて、

アレコレ考察していきましょう!!

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夢中になれる人は、掛け値無しにカッコイイ。

これは、要するに、

スポーツでもあり、勉強でもあり、趣味でもあり、

お笑いでもなんでもそうなんですが、

夢中で、何かに取り組んでる人っていうのは、

もう、掛け値なしでカッコイイものでしょう。

ただし、

その夢中度合いっていうのは、

もう、

周りの目も気にしないくらい夢中になっている必要があります

要するに、

利用的価値や、見栄を乗り越えて、

目の前のやるべきことに、夢中になっている必要性がありますね〜。

オリンピックに出るようなスポーツ選手、

または、

プロで活動しているような、

スポーツ選手であり、ミュージシャンであり、

または、

たとえ、仕事であっても、

周りの目も気にしないくらい夢中になれるような人には、

魅力があります。

スピリチュアルで言う所の、

『いまここ』っていう概念も、

『いまここ』に意識を持ってくる利点ってものも、

存在するんでしょうが、

単純に、

『いまここ』に意識を置いて、夢中で生きている人っていうのは、

魅力があります。

僕自身、

エレキギター歴が、かれこれ、

20年以上になりますが(15歳からはじめましたので)、

音楽に興味を持って、ギターを始めた当初の、

一番最初の動機ってものには、

不純な動機も混ざりあっていました。

要するに、

気になる異性にモテたいっていうような動機であったり、

「ミュージシャンカッケー!おれもあんなんなりたい!!」

っていうような動機のことですね(笑)。

でもね、

最初に始める動機は、

そんなもんでもいいのでしょうが、

その先に進む、もしくは、

長期的に続けていくことを考慮すると、

それだけじゃあ立ち行かなくなりますし、

決して、

それだけじゃあ、続かないものでしょう。

まぁ、勿論、

長く続けばいいってもんでもありませんでしょうが、

長く続けば続くだけ、

培われるものも出てくるものでしょうね・・・(^^)

確かに、最初の動機は、

気になる異性にモテたいであったり、

「ミュージシャンカッケー!おれもあんなんなりたい!!」

だったかもしれないですよ。

でもね、

その動機だけだと、

何時しか、

気になる異性にアピールする為の、小手先のスキルに走ったり、

または、

ミュージシャンのパフォーマンスだけを真似するような、

これまた、

小手先のスキルに走る方が、

目先の不純な動機を満たす為には、

効率性が良いとも言えるものなのです。

まぁ、

それで上手く行って満足してしまう人は、

在る意味、

それで万々歳ではあることでしょうね・・・・(苦笑)。

長く続くことは、それ自体が、自分磨きとなる。

長く続けていくことで、達人性を磨き上げて、

自分磨きをしていくような人っていうのは、

ある意味、

信者の如く、

その真似先の人を崇拝する事が出来る、

元々、

真似先の人と、似た、『自我』を持っている、

限られた人だけでもあることでしょう。

そこまで妄信できるのも、

一種の才能とも言えるでしょうし、

師匠に恵まれた、幸福な人とも言えるものでしょう。

また、

そういう環境にいるって事や、

そのように、環境を整えるって事が、

よけいな情報を排除出来る事になるので、

『それ』が可能になる事でしょう。

一族揃って、

金持ちであったり、ミュージシャンであったりすると、

こういう事が、容易に再現できるんだと思います。

勿論、僕自身は違います。至って普通の下町の家庭です(苦笑)

環境に恵まれていないスタートの人は、本気になる必要がある。

環境に、決して、恵まれていないスタートの人は、

本気になる必要があります

だけど、ここで勘違いしがちなのは、

その環境っていうのは、

憧れのあの人や、その人のように、

プロフェッショナルな環境が整っていないってことなので、

限られた、恵まれた人達以外の、

ほぼほぼ、全員が、この条件に当てはまることでしょう!!

要するに、

最初は、たとえ、

不純な動機で始めた事であったとしても、

途中から、在る意味、

『本気』になれた人っていうのは、

ただの表面の真似だけからじゃあなくて、

そのミュージシャンの『本質』をコピーすることを、

目指していくことに、なりうることでしょう。

結局は、

達人性を磨くことでもあり、

自分磨きの為に大事になるのは、

表面的な、似ている、似ていないとかじゃあなくて、

『本質』であり、『在り方』の方なのです。

人に伝えるという風な、

コミュニケーションや、価値提供は、

勿論、

表面的、具体的なやりとりによって、

行われるものではありますが、

その一番肝ともなる部分っていうのは、

自分自身の『在り方』が、

そのまま、解る人には伝わるって部分でもあることでしょう。

これは要するに、

プロフェッショナルでもあり、

達人性を持った仕掛け側の『心理』であり、『在り方』が、

伝わって、循環するってことなのですね。

だけど、

仕掛け側の、本当の『心理』『在り方』と、

受け手側から見える、『心理』『在り方』には、

表面上だけに囚われていれば、

それは、全く違う、

落差のあるものにも、見えることでしょうね・・・・。

当事者意識を持つことから、情報の落差を埋める。

憧れの、

ミュージシャンや、アイドルグループや、

ビジネスマンや、

またまた、

カウンセラー等であっても、

その人が活動している所を、

当事者として、横から見ない事には、

本当の意味での、

プロフェッショナルな人達の、

仕掛け側の『心理』『在り方』見えてこないものでしょう。

要するに、

『当事者意識』ってものが大事になるってことです。

プロフェッショナルな人達が、

モテていたり、魅力を感じるのは、

もう、

当たり前のように、空気を吸うように、

小手先のアピールや、パフォーマンスが出来るって事でもあります。

要するに、

もう、そういう所は、

そこまで重要視していないって事=当たり前の状態でもあるとも言えますし、

環境的、構造的に、

そのように見えやすい状況にいるとも言えるのです。

要するに、

その小手先のアピールや、パフォーマンスの、

一つ上の概念に、意識を置いているのでしょう。

それがまた、自然な演出ともなり、

在る意味、

天性のようにも感じる、

天性のように仕組まれた、

アピールやパフォーマンスを産むものでもあることでしょう・・・・(笑)。

たとえば、

ミュージシャンであれば、

音楽の可能性そのものを追求したり、

演奏や、演出の楽しさや、それによって得る、快感を追求したり、

要するに、

自分の純然たる、『欲』でもあり、

『愛』でもあり、『調和』を追求するのです。

だからこそ、

あんなに輝いて見えたり、

『ファン』ってものが、結果的に出来上がるし、

また、ファンの前でも、

自然体でいられる理性を保つ事が、出来うるのでしょう。

また、在る意味、

お金という対価や、代償は、

形や構造としては、請求するけれども、

本人達からしたら、

自分の純然たる、『欲』の追求であったり、

または、

自分の意思で行う、自分磨きだという、

行動そのものに、価値の交換が付属するような行為でもある事でしょう!!

もっと言うと、

「徳積みの為に行っている。」

っていう事なのです。

そういう『心理』に立ててこそ、

受け手から見ると、

とんでもない労力や、とんでもないストレス負荷が、

かかるように見える環境で、

平然と、当たり前のように、

パフォーマンスを発揮出来るのです。

勿論、

環境的、構造的アドバンテージがある前提ではありますが(笑)、

それでも、

徳積みの行為や、自分磨きの行為があればこそ、

そんな前提なんて関係なくなるほど、

カッコよく見えるって事なのでしょうね・・・・・(笑)。

まぁ、

勘弁してもらえるとか、

大目に見てもらうニュアンスではありますが・・・(笑)、

それこそが、

ファンになるってことであったり、

応援したい人だということでしょうね・・・・(^^)

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まとめとして。

いかがでしたか??

プロフェッショナルな人達っていうのは、

自分の純然たる、『欲』に、夢中な人達でしたよね??

また、

小手先には意識を置かず、

自分磨きや、徳積みを念頭に置いて、

物真似じゃあなく、本質を追求する事が、

強靭なメンタルを保有する『在り方』を創るのに、

大事になることでしょう!!

勿論、その、

強靭に見えるメンタルは、環境や構造によって、

自然と演出されているものかもしれませんが(笑)、

そんなことさえ、

御構い無しなくらいに、

応援されるような、応援したくなるような、

パフォーマンスを発揮出来れば、

きっと、ファンは、大目に見てくれるでしょうし、

応援してくれることでしょうね・・・・(^^)

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