パラダイムシフトの使い方はコレ!!意識の進化とは何か??

パラダイムシフトと言う、

概念があります。

その意味するところは、

旧来の価値観や、過去の風習でもあり、

習慣等から、変化し、進化することではありますが、

全く新しい価値観を、そのまま取り入れることだけでは、

決して、

パラダイムシフトってものは、行われないものでもあることでしょう。

もっと言うと、

既存の価値観を、全部無視してしまって、

真新しい価値観を取り入れることって言うのは、

結局は、

長続きしないものでもあり、

かつ、

それなら、別の分野に飛び込む方が、

そのような事例は、

世界には溢れているものでもあることでしょう・・・・・。

だけど、

やっぱり、長年続いてきた価値観でもあり、

風習や、習慣ってものには、

たとえ、

硬直化が起って、柔軟性が失われているが故に、

取り替え不可能にも見えてしまう部分もありますが、

長年続いてきた、ある一定の成果をあげ続けてきただけの利点ってものも、

そこには含まれていることでしょう!!

だけど、その硬直化ってものが、

厄介な代物でもあり、

多くの人達の、利権ってものが、

絡んでいるが故に、

その硬直化を、推進するような、

ある意味、保守的な価値観や、

風習や、習慣を保持している人達が存在し、

また、

そのようなシステム(構造)も存在することにより、

中々、

新旧いいとこ取りの、パラダイムシフトってものは、

摩擦や抵抗が、全く無しには、為されないことでもあることでしょう・・・・・。

それを踏まえて今回は、

パラダイムシフトの使い方はコレ!!意識の進化とは何か??

ってテーマについて、アレコレ考察して行きましょう!!

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パラダイムシフトは意識から。

パラダイムシフトってものには、

勿論、行動がつきものでもありますが、

その行動によって、

意識に変化をもたらすことが、肝要でもあります。

これは、

頑張るや、努力しなければならないといったパラダイムから、

自然と行動する、

または、

見返りを求めないで、行為自体を楽しんで、人に価値を提供する意識に、

変化する必要があるってことです。

現状、

会社員であったり、

人に雇われて、収入を得ている人っていうのは、

基本的には、

仕事の背後の概念にフォーカスを当てると、

自分自身の頑張りや、努力の対価として、給料を頂いています

これは、

その現状の、価値やお金のシステム自体が、

頑張るという事や、努力する事=上司に認められる事っていうのが、

価値やお金になっているという、

決して、否定できない事実を元に成り立っているからでもありますね。

簡単に言うと、

損をしないと、対価を得れないって事ですね。

でも、

ここでちょっと、考えてもらいたいのですが、

自分でビジネスをしている人や、

経営に関わっているような人達っていうのは、

別に、その仕組みを作ったり、

構造やシステムを構築すること自体は、

別に、

誰からの強制力もないものでもあることでしょうし、

また、

上記の、雇われ側の意識でいる人っていうのは、

会社組織のシステムありきでこそ、

認められる人でありますし、

行動することが出来うる人達でもあることでしょう。

要するに、

ケツを叩いてくれる、システムや、

それを管理する上司がいるから、頑張れたり、努力が出来るんですね。

でもね、

実際に、

仕事の能率や、成果って部分に、厳密にフォーカスを当てると、

このパラダイムの人っていうのは、

所謂、

コモディティ化していて、

ルーティンワークでしか機能しなくなってくるんです。

ここでは、

ルーティンワーク自体が、

いい悪いというのでは無く、

そのようなルーティンワークってものは、

ある一定の質による、

大量生産をする為には、適しているものでもありますが、

質を求めるとなると、

突き詰めていくと、

「人生をどう生きるべきか?」とか、

「一体、誰の人生なのか?」といったような、

個人の問題にしては、

壮大でもあり、一番肝要な部分にも、

必ず関連してきますので、

それを人に強制されることには、疑問も生じてくるものでもありますね・・・・(^^;)

また、この、

コモディティ化による、

質よりも、量を重視する意識の在り方を、

簡単に言って見ると、

『自主性』が無くなるのです。

まず第一に、

上司から見て、システムから見て、

『余計な事』をしなくなります。

まぁ、基本的に、

会社っていうのは、減点方式で採点しているものでしょう。

学校であった、

内心点っていうのも、

要は、

同じシステムでもありますね。

要するに、

雇われでしか、お金を稼いだことのない人は、

ほぼほぼ、

この意識のパラダイムで生きているって理解して、

間違いは無いことでしょう!!

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自主性を発揮する為の、モチベーション管理とは??

上記のような状況で、

『自主性』を発揮しようにも、

その為のモチベーションってものは、中々湧いてこないとは思います。

何故ならば、

上司には睨まれるし、

システム的、構造的にも、影響を受けますから、

下手をすると、

孤立無援になっちゃう危険性も孕んでいるのです。

その中で、

自分自身を奮い立たせる、

自発的なモチベーションを管理することっていうのは、

思ってる以上に大変な事でしょう・・・・。

また、ここで勘違いしがちでもあるのは、

0から全てを構築出来る人なんていないし、

また、

モチベーション自体も、

0→1のモチベーションってものは、

一過性のものに過ぎないし、決して、長続きするものでもありません

でも、

このままの意識のパラダイムに、

安住している限りは、

そのうち、どんどん、

賃金の安い、外国人労働者に、

仕事自体を、とって変わられたり、

単純なルーチンワークなら、

AIでシステムを組まれると、仕事を奪われて行くことにもなり、

現状唯一の、収入源でもある、

会社に雇用されるという、

収入自体の賃金自体が、

安売り合戦のようにもなり、労働者達にとっては、

分の悪い戦いでもあり、待遇に甘んじて生きるしか、

出来なくなっていくものでもあることでしょう・・・・。

要するに、

そのような、

分の悪い、負け戦のような環境でもあり、

世界観を回避する為にも、

国や会社に依存しない、

『自分の収入源』ってものが必要になってくるっていうことです。

まぁ、

最低限、

自分一人だけ食べて行くのであれば、

人に雇用されるだけの収入源でもある、

バイトとかだけでも、

日本ではどうにかなることでしょう。

でも、

これはあくまでも、

生命を維持する為の、最低限のお金だけにフォーカスを当てた話ではありますが。

※勿論、これも大事なことでしょうし、これが0だと、本当に死んでしまうって意味合いでもあります・・・(^^;)

だけど、そのような、

足元だけを見ていることは、

自分自身の人生とか、世界観といったような視点から見れば、

ずぅっと、ギリギリで生かされているようでもありますし、

飼い殺し状態の、セルフイメージも、何かとつきまとうものでもあります。

要するに、

そのような、足元から、

意識の焦点を、外していく為にも、

自分自身の人生とか、自分自身で描く世界観ってものが、

重要になってくるということですが、

これも決して、

足元を無視していては、実現することは無いことでしょうし、

妄想だけに終わることでもあることでしょう・・・・・。

その為にも、

いきなり、起業するとか、大層なことを、

目論むよりも、まず、

副業レベルでもいいから、

人に雇われる以外に、

『自分の収入源』ってものを創り出す必要性があるのです。

会社のシステムの中では、

意識のパラダイムシフトは起こりにくいですし、

それを排除するようにも、

構造的にも出来ているのが、会社でもありますし、

それは上層部だけ、もしくは、

特化された部署だけが、受け持つのが会社でもあります。

だからこそ、

『自主性』を、会社以外の所、

会社以外の世界で発揮して、

それを体系付けて、人に提供出来るように、

コンテンツ化する、構造化するってことが、大事になるのです。

ここでの構造化は、システム化のことでもありますし、行動計画でもあり、実行するって意味での、構造化とも言えますね。

情報発信が、自分の収入源を作り出す為の、スタート地点には最適。

ブログや、メルマガや、SNSで、

情報発信するのが、

まぁ、手っ取り早く始めれる、

コンテンツを作って、他人に公開していく手段ではありますね。

まぁ、これ自体は、そのままでは、直接お金には繋がらないことでしょうが、人に提供出来うるものを、作り出す為には、必要なことかと

で、

この情報発信で、

最低限必要ともなる、

『自主性』を発揮するルールってものは、

「自分自身が楽しめる事を発信する」って事でしょう。

上司やシステムに強要される『自主性』じゃあ、

監視する人がいないと、簡単にモチベーションが尽きてしまいます

でも、

過去の経験則に沿った、

「自分自身が楽しめる事」っていう、真の『自主性』は、

確実に、意識のパラダイムシフトを促してくれるものでもあります。

「決して、頑張ったり、努力する事自体が、お金になっている訳じゃあ無いんだ。」

っていうパラダイムシフトですね。

まぁ、勿論、

構造を構築したり、行動を起こすのは、

それ自体が、頑張ったり、努力するってことにも、

当てはまることでしょうが。

要するに、

これは、あくまでも、

主観的、体感的なパラダイムシフトではあります。

お金と心とを、前向きに、

好意的に繋げていくことが可能ともなる、

パラダイムシフトでもあります。

要するに、

人やシステムから、ケツを叩かれて、

頑張ったり、努力することで得ることが出来うる、

お金っていうのは、

会社組織のシステムのおかげ様ととも言えます。

でも、実際には、

構造化による、機能的価値を、

顧客に提供出来うると、

その対価として、お金が支払われるものでもありますし、

その対価から、給料が発生するものでもありますね。

それを理解する為にも、

機能的価値を提供する為には、

顧客の感情や心をリサーチし、想像し、

顧客が満足出来る機能的価値を、構築し続ける必要性がある事実を、

腑に落とすことも大事でしょう。

その為の、

顧客の感情や心を動かすような、

機能的価値を構築する為には、

まず、自分自身の感情や心を動かす必要性もあるのです。

これを簡単に言うと、

提供するものの、機能でもあり、構造の全体性を把握して、

機嫌よく、一貫性を持って提供する必要があるってことですね。

勿論、これは、

全てを自分一人で、行う必要性はありませんし、

その顧客を意識した行動を、共有すれば良いことではありますね。

また、まず自分自身が、

その提供するものの価値を、適切に体現出来ないと、

相手に機能的価値なんて、まず、伝わらないでしょうから。

『自主性』を発揮して、

それを体系化して、人に提供出来るように、

コンテンツ化する事っていうのは、

ある意味、

自分自身をコンテンツ化する事とも言えます。

そこに、

監視する上司はいない代わりに、

『自己責任』という、責任がのしかかります。

自分自身のケツを叩くのも、

モチベーションを奮い立たせるのも、

自分自身なんですね。

勿論、元々存在する、

環境や、構造を使うことにはなることでしょうが。

でも、だからこそ、

自分自身を、深く知る必要性がありますし、

自分の自然なモチベーションってものが、

生命線ともなります。

その為にも、

過去の事例を踏まえて、

「自分自身が楽しめる」って事に、貪欲になっていく必要性があります

その自分が楽しめる事を、

コンテンツ化し、

その機能的価値を、人に提供すること自体が、

自分自身の中にある、

大きな欲求を満たす事ともなり、

足元だけにフォーカスが当たるような、

自分自身の小さな欲望の、制御が可能となり、

「自分の人生をどう生きるのか?」とか、

「一体、誰の人生なのか?」といったような、

根源的な、本質的な問題にフォーカスを当てることが出来るようにもなれるってことですね・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

お金と心の、前向きな、好意的な繋がりが、

意識の進化を促し、パラダイムシフトを起こすものでしょう。

また、これは、

お金の稼ぎ方もそうだし、

お金の使い方も同じことでもあります。

お金が移動する時っていうのは、

必ず、何かしら、

心にも変化が起きるものでもありますよね。

お金の移動は、

たとえ、受け取る場合だけに関わらずに、

支払いの場合であったとしても、

ポジティブな感情で行う事が大事ですね。

勿論、ポジティブな感情だけ沸き起こる人っていうのは、

中々いないことでしょうから・・・・(苦笑)、

要は、

ネガティブな感情が沸き起こる場合でも、

それを無視しないで、

受け入れることが、大事になるってことです。

感情を受け入れること自体が、

マイナス→0といったような、

ポジティブな変化をもたらしますから。

それ自体が、もうすでに、

構造的には、プラスでもあり、ポジティブとも、

言えないことは無いことでしょう・・・・(笑)。

また、

心の変化を追及すると、

心の変化から、お金とか、機能的価値ってものを、

イメージすることも、出来るようになることでしょうね・・・(^^)

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