セルフエフィカシーとは何か??人生の主人公となる為には??

セルフエフィカシーとか、

エフィカシーと言う概念があります。

その意味するところは、

自己効力感(じここうりょくかん)とか、

有効性とか、効能性といったところなのですが、

そもそもとして、

コーチングとか、自己啓発にて、

よく使われる概念ではあります。

また、

セルフイメージって概念ってものとも、

混合されやすい概念ではありますが、

どちらかといえば、

セルフイメージの方が、客観的な視点からみた、

自分自身の在り方とも言えますし、

また、

セルフエフィカシーって言うものは、

どちらかと言えば、

主観的な視点から観た、

ある意味、

誰かからの評価を、軸としたものでは無く

主観的に、自分自身が感じることが出来うるような、

感覚的な経験則を軸とした、

絶対的評価でもあるものですね。

まぁ、だからと言っても、

客観的な、人の評価ってものを、

全部無視することって言うのは、

はっきり言って、

人間業じゃあないことでしょうし、

それは、結果的に、

自分自身の、縁起を汚すことにも、繋がってしまうことでしょう・・・・・!!

だけど、

どちらにせよ、人の評価を得る為であっても、

また、人生の主導権を、自分自身の手の内に、

納める為であっても、

自分自身の、絶対的な評価軸ってものを、

持ち合わせていた方が、

何かと、経験の応用もしやすいでしょうし、

また、

人の評価も、素直に受け取ることが、可能になることでしょう!!

※勿論、イイもワルイも、自己責任と捉えれるという意味ではありますが。

それを踏まえて、今回は、

セルフエフィカシーとは何か??人生の主人公となる為には??

ってテーマについて、アレコレ考察していきましょう!!

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セルフエフィカシーってものを、掘り下げて見ると。

セルフエフィカシーというと、

心理学用語で、自己効力感(じここうりょくかん)と呼ばれるものですね。

※ちなみに、エフィカシーだけだと、有効性とか、効能性と言う意味になります。

これを掘り下げて見ると、

外界や、現実に対して、自分が何らかの働きかけをする事が可能な感覚

外界や、現実に対して、自分が影響を与える事が出来うるという感覚と、

定義することが出来ます。

要するに、

無力感とは反対の意味合い性を持った言葉でもあります。

で、

この『セルフエフィカシー』に満ちている時っていうのは、

外界や、現実と、繋がっている感覚、

要するに、

調和をしている感覚になっています。

セルフエフィカシーが高い状態=自分も外界や、現実で起こっている事を、

感覚レベルで読み取っている状態だとも言えます。

あくまでも、

感覚レベルではあるのですが、

「なんか知らんけど解る。」

って状態ではありますね。

だけど、ここで、

注意が必要でもあるのは、

それはあくまでも、感覚レベルでの理解にすぎなくて、

構造化でもあり、全ての行動を、

左脳的・理性的に、掘り起こしてしまわないことには、

全体像ってものは、見えてくるものではありませんし、

その見えてくる全体像ってもの自体も、

自分自身の、ビジョンに沿った、全体像にすぎないことでしょう。

だけど、それでも言えることって言うのが、

外界や、現実に、

環境や、構造や、状況に即した、

今この瞬間での、とり得るべきアクションを感じるとる事が出来るって事なのです。

これは、ある意味、

ガンダムシリーズでお馴染みな、

ニュータイプ的な感覚ではありますが(笑)、

ここでも注意が必要なのですが、

そのまま、無自覚的に、

行動を繰り返すことって言うのは、

勿論、調和の感覚でもあるのですが、

それはあくまでも、

「自分自身が動いている。」のでは無く、

「構造によって動かされている。」ってイメージも、

何かとつきまとうものでもあるのです。

まぁ、

このイメージ自体は、

行動に主導権を持って来ることで、

自分自身で、調節可能なものでもありますが。

また、

感覚的に理解出来うる、アクションってものは、

要するに、

直感とか、直観とも呼ばれるものでしょうが、

はっきり言って、

そのアクションは、

自分自身でも、何に繋がるかは、いまいち解っていません

※まぁ、それが解るってことを、直観と言うのでしょうが。

でも、

何かしら、プラスの感情や、プラスの捉え方を運んでくれる確信は、

何故か、

持ち合わせているのです。

直感と直観の違いとは??

直感って言うのは、

上記にあげた通り、

自分でも、何に繋がるかが、よく解っていない、

感覚的な、閃きのことではありますね。

また、もう一方の、

直観って言うものは、

言葉では同じ読み方でもありますし、

同じ響きでもありますが、

直観ってものは、どちらかと言うと、

自覚的に、経験則を踏まえて、

過去のパターン性を踏まえた上で、

そのパターンの応用を、構築するような、行動パターンではあるでしょう。

直感の方は、

どちらかと言うと、

結果オーライ的に、なんとかなるような、

ある意味、

「出たとこ勝負。」な概念でもありますし、

その多くは、

初めてするようなことであっても、

過去の経験の中に、

必ず、同じようなパターン性を、

発見出来てしまうことでもあることでしょうから、

それなら、初めから、

経験を踏まえている方が、

何かと、意図的に、物事を、上手く運びやすくはなることでしょう・・・・・!!

ま、

直感でもあり、直観であったとしても、

言葉や響きが同じように、

似たような感覚でもあります。

だけど、

基本的に、人って言うのは、

真新しいものとか、自分自身が持ち合わせていないものに、

「隣の芝生は青い。」的に、

興味を惹かれやすいものでもありますね・・・・・。

それを踏まえて見ても、

アクションプランを計画するときには、

意図的に、過去の経験を、

踏まえた計画を、絡めていくことが、

大事になるってことですね。

真新しいものや、自分自身が、持ち合わせていないような事柄って言うのは、

一見、初めてのチャレンジのようにも、

見えないこともないでしょうが、

ほぼほぼ、過去の経験則の、パターン性に、

同じようなものを、結果的に、発見出来てしまうものでもあります。

※何故ならば、行動をするのは、同じ自分自身でもありますから。

それならば、

自覚的に、経験則を踏まえた、

アクションプランを計画する方が、

何かと、

「騙された。」とか、「期待はずれだ。」とか、

無用な摩擦を、経験しなくても済むとも言うことですね。

そのマイナス要素は、

すでに、過去の経験の中に、

類似形が存在するでしょうから、

あらかじめ、

マイナス要素の方は、対策可能だろうし、免疫も作っておけるってことですね・・・・!!

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人生の主人公と自覚する為に必要なこととは??

人生の主人公と言いましても、

綺麗事を言えば、

「誰しもが、自分自身の、人生の主人公だ。」

って言えないこともないでしょうが、

もっと掘り下げて、厳密に考慮して見ますと、

自分の人生の、方向性の舵取りでもあり、

ビジョンやゴール設定を踏まえて、

自覚的な、行動を、

日々、とって行かないことには、

それは、人生の主導権を、

自分自身の手の内に納めているとは、

決して、言い難いものでもあることでしょう・・・・・。

まぁ、だからと言っても、

環境や、構造や、他人を、

全て、無視することなんて、

自我を持ち合わせた人間には、不可能なことでもありますし、

それは、結果的に、

縁起が悪くなって、自分自身が、望む結果と、

また別の結果に、落ち着くことにも、

なりかねないでしょう。

まぁ、簡単に言うと、

結果的には、人や世界に貢献することが、

必要不可欠になるってことです。

その為のプロセスを、考察してみると、

まず、目の前の、

ミクロな感情に従う事によって、

現実的に、アクションを起こします。

このアクションは、

その時、その時の、

状況や、人の感情に、

自分自身が化学反応を起こすことによって、

自分の感情の動きとして、発現されます

『セルフエフィカシー』に満ちている時っていうのは、

感情の動きと、具体的アクションの繋がりが、すごくスムーズなのです。

だからこそでもありますが、

勿論、これは、

主観的な、絶対的な評価に過ぎなくて、

誰かの主観から見れば、

また、別の視点でもあり、

また、別の世界が存在することが、

大前提ではあるのですが、

外界や、現実が、自分が思った通りに、動いていく感覚に陥るのです。

正確に言うと、

セルフエフィカシーが、高まっている状態ですと、

感情が湧き起こる⇒具体的アクション⇒今この瞬間の現実に即しているっていう、

一連の流れがすごくスムーズなのです。

でも、

本来の『セルフエフィカシー』って言うのは、

ただ単に、

過去の経験則を踏まえて、

行動を起こしていくことでもあることでしょうし、

その上で、

微差でもあり、ミクロの領域から、

変化を起こしていくことでもあることでしょう!!

また、

セルフエフィカシーって概念は、

自分自身の、世界の見方とか、

物事の捉え方を、

自分自身で決定付けることによって、高まっていくものでもあります。

またまた、世界の見方とか、

物事の捉え方を、自分自身で決定付けるとは言いましたが、

不思議と、

意図的に、自覚的に、

過去の経験則を、踏まえた行動ってものは、

過去と、全く同じには落ち着かないって法則性も、

ありますね。

要するに、

ミクロでもあり、微差の領域から、

変化でもあり、進化を、

絶えず、続けていくことが、

肝要となると言うことです。

もし、過去の経験則、

そのままの結果でもあり、

そのままの捉え方が出来上がるって言う方は、

それは、無自覚に、過去のパターンを、繰り返しているが故に、

結果的に、同じような現実となるってことです。

この上記の事実を、

また、別の言い方に変換してみると、

「現実を決めるのは、自分自身の捉え方次第だ。」

っていう事であり、

また、

「真の意味で、変える事が出来るのは、自分自身しかいない。」

っていう事でもあり、

また、

「真の意味で、人を変える事は出来ない。変えれるとしたら、その本人の行動次第でもある。」

っていう事にも、当てはまることでしょう!!

ある意味、

『引き寄せの法則』の考え方も、

このような考え方が、元にはなっていますね。

また、この考え方は、

正しいか正しくないかを、

横に置いておいたとしても、

精神衛生上、優れた考え方でもあります。

自分が現実的に、

変えれるものと、変えれないものを、

腑に落ちるレベルで知る事で、

明確に、線を引くことにより、

一種のあきらめや、絶望を知る、実感すると同時に、

自己効力感(じここうりょくかん)を得る事が出来うるのです。

対価が無いところには、

価値観や、権威ってものは、存在出来ないことでしょう。

また、

人の考え方や、行動っていうのは、

直接コントロールは出来ないのです。

コントロール出来うるとしたら、

自分の『在り方』をコントロールして、

それによって、

人に影響を与える事でしか、

結局のところ、我々には、

ビジョンや、ゴール視点を踏まえて考慮して、

自分自身の、人生のクオリティを高めながら、

なおかつ、

人の人生のクオリティを高めていく視点に立つと、

突き詰めて言うと、それしか出来ないのです。

でも、こう言うと、

教師的に、洗脳的に、

「人に自分が言った通りに、そのまま行動させる方法があるじゃあないか?」

って思うかもしれませんが、

この方法は、上下関係の依存を生みます。

また、

この方法をとっている人は、

別の誰か、もしくは、構造的に、

教師的に、洗脳的に、

行動させられているものでもありますし、

結果的に、その在り方が、

循環するものでもあることでしょう・・・・・。

そういうパラダイムなのです。

このパラダイムから抜け出す為にも、

自分の『在り方』によって、人に影響を与える、

「真の意味で、変える事が出来るのは、自分しかいない。」

って考え方を、

腑に落ちるレベルまで、習慣付ける事が、大事になることでしょうね・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

成功者の中には、

一見、

教師的、洗脳的に行動を促す人もいることでしょう。

でも、

そういう人の言う事を、よくよく聞いてみると、

思考の抽象度が高く

決して、

目先の行動を促すだけじゃあなくて、

その行動が、『原理原則』に沿っているからこそ、

教師的、洗脳的でも、通用するのです。

そのような人は、

自分自身も、その、

抽象度の高い、『原理原則』に、

在る意味、

自覚的に、支配されている

もしくは、

自覚的に、依存しているのでしょう!!

だから、

現実の循環が上手くいってるってことですね。

基本的に、

自分が人にとり得る対応ってものは、

循環するものです。

イイ循環を受け取りたいのなら、

思考の抽象度を高めて、『原理原則』を知り、

大きな視点で、結果的にイイ影響を与える対応を、心がけて行きたいですね・・・・(^^)

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