恩着せがましい人の心理を知ることにより、お陰様を知る!!

恩とかお陰様って言うと、

人間関係を、良好に保つ為には、

欠かせない概念ではありますよね。

だけど、

それって言うのは、

言葉遊びでもあり、言葉だけの場合って言うのも、

現実には溢れているものでもあり、

要するに、

言葉だけの、恩とかお陰様って概念もまた、

世の中には溢れているものでもあるのです・・・・・!!

まぁ、

そうは言っても、

大事になるのは、いつでも、

どこからでも、行動の方でもありますし、

それでこそ、

恩とか、お陰様って想いも、

人を通して、循環するものではありますが、

我々、人って言うのは、

行動も勿論のことではありますが、

基本的には、言葉を通して、

コミュニケーションを行うものでもありますし、

また、

自分自身が行うことを、そのまんま、

宣言することって言うのは、

有言実行ともなり、

カッコがつく側面もありますが、

それ故に、

何かと、誰かに先をこされたりとか、

宣言したことに、逆に、

束縛されることになり、

それ以上の、可能性を、追求する手が緩んでしまったりと、

何かと弊害もあるものでしょう・・・・・!!

要するに、

本当に大事なことって言うのは、

不言実行の方が、確実に、行動に移していけるってことでもありますし、

またまた、

一見、恩着せがましく見える方が、

かえって、

行動に移しやすい側面も、

現実的にはあることでしょう!!

それらを踏まえて、今回は、

恩着せがましい人の心理を知ることにより、お陰様を知る!!

ってテーマに沿って、

アレコレ考察していきましょう!!

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恩とかお陰様とは??一体、どのようなことを差すのか??

恩とかお蔭様という概念は、

『感謝』がつきもののの概念であります。

別の言葉に変換すると、

『徳』というものにも変換出来ますね。

で、

この『感謝』っていうものは、

そのままお世話になった人に『感謝』したり、

いまここに存在しているものの中で、

自分にとって、プラスに感じるもの『感謝』するって事が、

大事になってきます。

この『感謝』、『徳』っていう概念は、

自分の魂のステージ、

または、

思考の抽象度を高めていく為

要するに、

自分磨きには、

必須の概念でもあることでしょう・・・・・!!

また、

物事が、上手く行かないって感じている時とか、

物事の循環に、滞りがある時っていうのは、

大抵の場合、

『感謝』の気持ちが足りない時と言えるのです。

僕の場合で言いますと、

大抵そういう時っていうのは、

『感謝』したくない相手の中に、

『感謝』すべき事がある時なんだと言えますね・・・・(^^;)

だけど、むしろ、

こういうシチュエーションの時っていうのは、

『感謝』すべきタイミングじゃあないとも言えます。

何故ならば、

我々は、自我を持ち合わせた人でもありますから、

自我を通した、主観での感謝の気持ちでもあり、

感情を、行動に変換することで、

初めて、

恩とか、お陰様と、言えるものでもあることでしょう。

またまた、

それでこそ、自分自身の、

自我のフィルターを通した、より、

自然な形で、価値の循環が、為されることでもあるのです。

要するに、

自分の『フィルター』を通した上で、

ど~~しても、『感謝』出来ない時や、

『感謝』出来ない相手っていうのは、

必ず、存在しますから、

自分だけが、そのような、

一見、邪悪な邪な想いを抱えている訳じゃあ無いって事実を、

まず、自分自身で認めてしまうことも、

意外と大事なことだと言うことですね・・・・・(苦笑)。

これは要するに、

心理的、もしくは、適正的に、

感謝しやすいシチューションや、

感謝しやすい相手ってものが、

誰しもにも存在するって事実のことを、

言っています。

それを踏まえた上で、言いたいのですが、

実は、

その、感謝すべきシチュエーションっていうのは、

乗越えるまで、

相手を変えて、

何回でも繰り返されるものなのです。

その事実を、キチンと受け止めて見ると、

魂のステージを高める事や、

思考の抽象度を高め続ける事が、

自分自身の価値を高める事=人生の指標だと考えて、

そのマインドセットを踏まえて、

現実に対処していく方が、

何かと、建設的な行動もとっていけるだろうし、

精神衛生上も、良好に、自己マネジメント出来ることでしょうし、

何かと、

自分自身のメンタルブロックを、過剰に拒絶することにも、ならないでしょうね・・・・・!!

メンタルブロックを乗り越える為には、きっかけが必要。

上記で書いた通り、

感謝すべきことに感謝できた時、

初めて、自分自身の、メンタルブロックを乗り越えることが出来ます

要するに、

どこかのタイミング、誰かのタイミングで、

『それ』を乗越えないといけないって考え方のことですね。

まぁ、だけど、

人間ですから、ど〜〜〜〜〜しても、

苦手なものも、一つや二つや三つや・・・・・(苦笑)、

多数存在していることでしょう!!(笑)

だけど、

そのような場合であったとしても、

乗り越えること自体が、

魂のステージや、思考の抽象度レベルを、

高めていく、唯一無二の手段ではありますし、

そのマインドを保持していくって前提で考えることが、

何かと、有利に働くことでもあることでしょう・・・・・!!

またまた、

何も、苦手なものに、真っ正面から挑むだけが、

それを乗り越える為の、

唯一無二の手段っていう訳でもございません

要するに、

苦手なら、苦手なりに、

代替案を用意出来れば良いでしょうし、

また、

その代替案にて、

本気の、主観的な感謝の感情を、循環させれば、それで良いとも言えるものでもありますね??

ここでも、注意が必要なのは、

あくまでも、行動が必要となるってことではありますね。

言葉の感謝ってものも、

勿論、大事なことでしょうが、

それは、行動ありきな言葉だからこそ、

感謝が成り立つと言うことですし、

また、

逆に言えば、行動だけでも、

感謝の循環ってものは、成り立つってことでしょうね・・・・(^^)

※まぁ、必然的に、言葉もついてくるものでしょうが・・・・(笑)。

要するに、

行動を踏まえた上での、言葉ってものには、

充分に、意味合いが存在するってことでしょうね・・・・(^^)

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恩とかお陰様って概念は、そもそもとして、抽象度が高いもの。

恩とかお陰様って概念は、

そもそもとして、抽象度が高い概念だと、

認識しておく方が良いです。

もっと言って見ると、

恩とかお蔭様っていう概念って、

人に強要されると、

上下関係の依存のパラダイムに陥るものでもあるのです。

この強要されるっていうのは、

特定の人に、恩とかお蔭様って思う事とも同義でもあります。

勿論、

特定の人に、感謝すること自体は、

人間関係を、良好に保つ上では、

大切なことではありますが、

特定の人に、恩とかお蔭様って思うって事って言うのは、

その相手も勿論、

一人の、自我を持ち合わせた人間でありますから、

相手の方に、逆に、

負担がかかってくる心配も出てきますし、

また、

その想いが強くなればなるほど、

人に対して、

無用な期待を、勝手に募らせる構造を、

自分自身で築いていくことにも、なりかねません。

勿論、

その期待とか、想いってものが、

自分自身の、行動に向いていれば、

それは、モチベーションとなるでしょうが、

原則的に言ってしまえば、

人のリアクションの動向に、

その大き過ぎる、期待とか、想いってものが、

向いてしまうってことは、

精神衛生上、あまり良いものでもありませんし、

また、

自分の方向性の舵取りを、

その誰かに、預けっぱなしになることと、

同義にとってもらっても構わないくらいのことでもあります。

それらを踏まえて見ても、

手放しで、恩とかお蔭様って言える相手っていうのは、

もう、

親か先祖くらいしかいないっ認識も必要なことでしょう・・・・・!!

もしくは、

今現在の、

自分に関わる物事を創り上げた、先人達のことでもありますね。

要するに、

恩とかお蔭様って概念は、

今現在、生きている人に対して使うには、

相応しくない概念だとも言えるのです。

それを踏まえた上で、

今現在、生きている人に対して使うには、

『感謝』って概念が、大事になります。

この辺りを、厳密に考察していくと、

『感謝』って概念の、抽象度を高めていくと、

特定の誰かに『感謝』というよりは、

どちらかと言えば、

今ここの、自分にとって、

プラスに働いてくれている『何か』に感謝するってくらいにも、

なってくることでしょう。

その『何か』っていうのは、

特定の誰かだけにも当てはまらずに、

色んな人の中に、見つける事が可能なものでもあります。

信仰心のある方の場合ですと、

『神に感謝する』ってことと、同義の意味合いを持ったものですね。

要するに、

自分自身を囲む環境ってものが、

決して、報われた環境じゃあ無い場合であったとしても、

それ自体が、決して、

感謝を忘れる理由づけにもならないって事実のことを、

言っているのです。

だけど、

人だけに、フォーカスを当てていると、

無い物ねだりをして、

すぐに、感謝の気持ちを、忘れてしまうのも、

人の自我の習性でもあることでしょう・・・・・(^^;)

それを回避するためにも、

この、

特定の人に『感謝』するんじゃあなくて、

概念に『感謝』する事が出来るようになると、

何かと、生きやすくなり、

自己マネジメントもしやすくなるってことですね・・・・!!

またまた、別に、

特別、いい事が無かっても、

『感謝』の感情っていうのは、

何時でも、何処からでも、

持つ事が出来るって事実も、

感謝を繰り返すたびに、感謝の敷居が低くなっていくことにより、

段々と、腑に落ちていくことでしょう!!

よっぽどのいい事

もしくは、客観的な、アカラサマな優位性が無いと、

『感謝』が出来ない人っていうのは、

実は、

自分自身の方向性が、

その『いい事』を起こしてくれた誰かや、

その『いい事』を起こしてくれた何かに、

コントロールされているって認識も必要です・・・・!!

要するに、

ここで、

『原理原則』で言うと、

『依存』の種が出来上がっているのです。

主体性ってものは、

『依存』を乗越える事で、生まれます

『依存』を乗越える

または、

主体性を発揮する為には、

『感謝』の感情がキーになるのです。

ここで肝要となるのは、

別に、共依存自体を、

頭ごなしに否定するってことではありません

共依存の構造があるってこと自体は、

人間関係を、良好に保つ為には、

必要不可欠なことでしょうが、

その共依存の構造に、自分自身が、

主体性を持って参加しているって認識も、

大事だと言うことです。

その為にも、

感謝が大事になるし、

また、感謝の感情を、掘り起こすこと自体は、

そのまま、現時点で享受出来る、価値観を、

実感すること、そのものにも、なっていくことでしょう!!

感謝の感情は、自発性が大切。

『感謝』が、他人や、何かに『依存』していると、

シチュエーションや、人によって、

態度がコロコロ変化する、

信頼性に欠けた人に、見えてしまうことでしょう・・・・・(^^;)

そういう人は、

調子良く、威勢だけはイイケド、ストレス負荷がかかると、

尻尾を巻いて、逃げるって相場が決まっています・・・・(苦笑)。

そのような在り方に、

自分自身が陥ることって言うのは、

どれだけ威勢が良くても、構造次第では、

誰でも陥りかねないって事実を踏まえた上で言いますが、

自分自身のセルフイメージや、

セルフエフィカシーや、モチベーションを、

自分自身で損失することと、

同義だという認識も、持ち合わせていた方が良いでしょう・・・・!!

もっと言えば、

自分自身で、自分の可能性の芽を摘んでいるって認識ですね。

だからこそ、

そのような人は、気兼ねなく、

追い込むなり、放置すれば良いとも言いますし(笑)、

生暖かく見守りながら、

今ここの、

『感謝』出来る概念に、感謝することで、

変に、釣られないようにしましょうってことですね!!(笑)

また、

今ここの、

感謝出来る概念って言うのは、

そこに、合理性が存在するとは限らないようなことでもあります。

いや、厳密に考察していけば、

そこには、合理性があるのでしょうが、

もっと感覚的な、感情的な、

「なんかしらんけど、うれしい。」

って感じるようなことや、

「なんかしらんけど、プラスの感情が湧く。」

って感じるようなことにこそ、

普遍的な、色んなシチュエーションで感じることが可能な、

感謝の種が存在するのです。

またまた、

そのような例を、多くあげていくことで、

自分が『感謝』出来るパターン性っていうものが、

なんとはなしに、

解ってくることでしょう!!

このプロセスの目的っていうのは、

魂のステージを高める事であり、

思考の抽象度を高める事でもあります。

簡単に言うと、

『感謝』の達人になる為ですね。

『感謝』の達人っていうのは、

要するに、

専門性の高い、専門家でもありますが、

自分の感謝出来るパターン性=自分の自我の習性とも言えますから、

自分の独自性を持った、専門家になる為には、

避けては通れない部分でもありますし、

そこを踏まえている安心感ってものも、

魂のステージを高めたり、思考の抽象度を高めていく為には、

必要となるってことでしょうね・・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

恩とかお蔭様って、

人の為に想う事のようであって、

実は、

抽象度を高めていくと、全部、自分の為なのです。

勿論、ここで言う自分ってものも、

抽象度が高いものでもあり、

自分の世界観とか、関わる人ありきでの自分自身ってことでもありますが。

要するに、

自己完結で終わってしまうと、

一見、自分だけの為にも見えないこともありませんが、

抽象度を高めて観ると、

実は、

自分の為にもならないのです。

自分の為に、人を巻き込むって事と、

人の為に、

まず自分を満たすって事は、

抽象度を高めると、

どちらも同じ事を言っていることでしょう・・・・・!!

そのどちらのシチュエーションであったとしても、

感謝の感情を通した上での、

恩とか、お陰様って概念が、大切になることでしょうね・・・・・(^^)

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