面倒くさがりの心理を知り、仕事に活用する術はコレ!!

「面倒くさい・・・・。」って感情って、

なかなかに厄介なものでもありますよね〜・・・・・。

もっと言うと、

何か、スケジュールなり、段取りを、あらかじめ決定していたとしても、

いざ、それに取り掛かろうって時には、

毎回、この、

「面倒くさい・・・・。」って感情が、沸き起こってくるもんでもあります。

またまた、

だからと言って、

その、スケジュールとか、段取りってものが、

人によって、決定されていたり、環境によって、

決定されている場合であっても、

「決定していることだから、仕方が無いか〜。」

とは思いつつも、

やっぱり、

「面倒くさい・・・・。」って感情を、

拭いきれるものでもありませんよね・・・・・(苦笑)。

要するに、

一般的に言う、

面倒くさがりな性分な人にとっては、

避けては通れない感情でもありますし、

また、

自分自身にとって、重要度の高いことをする時って言うのも、

この、

「面倒くさい・・・・。」って感情は、

何かと付き纏うものでもあります。

まぁ、

その、重要度が高い物事に、

緊急性があれば、

大抵の人は、

「面倒くさい・・・・。」とも言ってられずに、

その物事に、即、取り掛かれることでしょう・・・・。

が、自分自身にとって、

将来的な、未来視点で見て、

重要なことって言うのは、

現時点から見て見ると、

決して、緊急性があるとは、限らない場合が、

多くを占めることでしょうし、

またまた、

その、一見、

「面倒くさい・・・・。」って感情が沸き起こる、

自分自身にとって、重要なことを、

優先して、行動に移す習慣が出来ているからこそ、

緊急性があり、重要なことにも、当たっていくことが、出来うるものでしょう・・・・・!!

緊急性だけがあっても、重要度が低いことって言うのも、世の中には溢れているでしょうしね。

それらを踏まえて、今回は、

面倒くさがりの心理を知り、仕事に活用する術はコレ!!

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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重要度が高い行動には、面倒くさい感情がつきもの。

行動を始める時って言うのは、

意識的に始めるれば、始めるほど、

「面倒くさい・・・・。」って感情が、付き纏うものって考え方も必要です。

これは、例え、

普段から、習慣になっているような事であったとしても、

それが、無意識では無く、

意識的であればあるほど、

『面倒くさい・・・・。』って感情が湧き起こるものだと言う、

理解が必要です。

だからと言っても、

無自覚に、無意識に、行動を始めればいいとも、

見えないこともありませんが、

AIや、自動的な機械であれば、

それでもいいでしょうし、

また、仕事環境等によっては、

構造的に、無自覚、無意識に、行動しやすい環境ってものも、

勿論、存在するでしょうが、

それは、実は、

自分自身の、方向性の舵取りを、

その、仕事環境なり、構造に、

丸投げして、依存しているって認識も、

持ち合わせていた方が、よろしいでしょう・・・・・!!

もっと言えば、

我々は、自我を持ち合わせた、

一人の人間でもありますから、

その、意識でもあり、意図ってものを、

自分自身で無視すること自体が、

一種の、自虐的な在り方を、体現してしまうということでもあるのです・・・・・!!

これは、それが、

無自覚または、自覚的、どちらにも関わらずに、

因果応報なごとく、循環してしまうってことを、

表していますので、

その循環を、意識的に、

自分自身にとって、

重要度が高い物事の循環を中心に、コントロールする必要性があるってことですね。

まぁ、コントロールとは言いましたが、

これは、あくまでも、

セルフコントロールの類でもありますし、

また、

行動の優先度を、コントロールするってことでもありますが、

自分自身の行動自体が、全部が全部、緊急度マックスな人って言うのも、

人間味が欠けた、ロボットのようにも、

写ってしまうことでしょうし、

またまた、

そのような、行動プランに、

自分自身が悲鳴をあげることにも、

なりかねないことでしょう・・・・・(^^;)

それらを踏まえて見ても、

「面倒くさい・・・・。」って感情ってもの自体も、

自分自身の一部だと、受容することで、

共に、面倒くささを味わいながら、

重要感を噛み締めながら、

行動していくこと自体が、

自分自身でも、納得を得ながら、

人として、人に認められる

もしくは、

価値として、人に認められる為にも、

必要となるってことですね・・・・・(^^)

仕事ってものや、

ビジネスってものには、顧客が存在します。

それを踏まえて見ても、

人の自我でもあり、自分自身の自我ってものは、

それをすっ飛ばしては、

人に認められないでしょうし、

また、

人に、価値として、認識されづらいってことですね。

機能的価値だけを見れば、

世の中どんどん、便利になっていってますが、

人から高い評価を受けるものや、

高い評価を受けるべきものには、

個人の自我のフィルターを通した価値観でもあり、

世界観ってものも、

必要ともなるってことですね・・・・・!!

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一般的には、社会悪的な認識の、面倒くさいって感情。

一般的に言うと、

「面倒くさい・・・・。」って感情は、

「面倒くさい・・・・。」=空気読めよや、

「面倒くさい・・・・。」って感じる事=仕事環境や、教育環境的に、社会悪みたいな、

風潮があるものでしょうね・・・・・。

でもね、

この『面倒くさい・・・・。』って感情も、

嘘偽りの無い、

自分自身の、純粋な感情なんですよね。

言い方を変えて、

もっと言って見ると、

好きで『面倒くさい・・・・。』って感じているわけではない事実があるのです・・・・!!(キリッ

要するに、

この感情の存在を、まず認めて、

感じつくしてからじゃあないと、

主体的に、建設的に、

アイデアを出したり、

行動を起こしていく事って出来ないって理解ですね。

もうちょい言うと、

そのプロセス自体が、実は、

自分自身の、行動自体の価値を、浮き彫りにすると同時に、

享受する手段でもあるのです!!

だから、

まず、

『面倒くさい・・・・。』って感情の、

存在自体を、認めてあげてください。

だけど、これは、決して、

『面倒くさい・・・・。』って感情のまま、

勢い任せに、アイデアを出したり、

行動していくわけではありません。

それだと、本当に、

しょ~~もない事しか出来ないですよね・・・・・(^^;)

これを端から見ると、

嫌々行動してるように見えちゃうし、

または、

ふて腐れて行動しているようにも見えるので、

注意が必要であると共に、

必ず、機能的価値を踏まえる覚悟も、定まっていくことでしょう。

要するに、

「面倒くさい・・・・。」って感情を、

認めること自体は、人間らしさとか、

人間臭さの表現に、繋がっていくことではありますが、

それを、機能的価値に、結びつけ無いことには、

自分にとっても、

周りにとっても、

マイナスの影響しかでないので、注意も必要だと言うことです。

でも、

ここでも、もう一度言っておきますが、

『面倒くさい・・・・。』って感情自体には、

悪気は無いし、嘘偽りの無い、

自分自身の一部だと言うことですね・・・・・!!

面倒くさいって感情の奥には、人が享受しやすい価値感ってものが隠れている。

『面倒くさい・・・・。』って感じるけど、

それでも行動を起こそうって覚悟するには、

『面倒くさい・・・・。』って感情を、注出して、

味わいつくす事が大事になります。

このプロセス自体を、分析して見ると、

要は、

『面倒くさい・・・・。』を感じる事により、

自分自身と感情を分離させるプロセスに当たります。

要するに、

自分自身と、感情自体を、分離することにより、

主観的だけじゃあ無く、

その一つ上の概念でもある、

俯瞰的な視点で、その感情の行く末を、

見据えると言ったような、イメージでしょうか。

そのプロセスを経る事によって、

出来るだけ、

『面倒くささ』を軽減した、

行動プランを引き寄せる事ともなります。

または、最初に、

『面倒くささ』と分離する事によってか、

実際に行動を起こしてみると、

最初に想定していた、『面倒くさい・・・・。』って感情が、

実際に、行動した際には、

吹き飛んでいる事さえあります

これらの、どちらの場合であっても、

『面倒くささ』の回避という、

当初の目的は果たされていますよね。
結果オーライでもありますけど(笑)。)

また、

『面倒くさい・・・・。』って感情は、

どんな時でも、

湧いてくるものでもありますし、

また、

自分自身が、「面倒くさい・・・・。」と、

より濃く感じる事柄にも、

経験則的に、パターン性を発見出来る事でしょう・・・・・!!

これは、要するに、

自分自身が、今出来うる、

重要度が高い対策でもあり、行動ってもの自体が、

浮き彫りになることを、意味します。

重要度が高いことっていうのを、

軽く扱っていれば、

その対策が必要な時に、

「面倒くさい・・・・。」って思ってしまうのも、

当たり前なことですし、

この考え方自体を、取り入れることで、

自分自身を納得させる材料にもなりますよね〜・・・・・(苦笑)。

※勿論、対策なり、行動に移していれば、その価値を享受出来るってことは、言うまでも無いことではありますね。

要するに、

この感情が湧いてくるたびに、

キチンと感じつくす事により、

自分と分離させてあげる事が出来ると、

一見、

マイナスの感情にしか見えなかった、

この『面倒くささ』が、

自分自身にとっての、大きな武器になり、

価値創発という意味での、味方にもなっていくのです。

社会環境的、教育環境的に、社会悪とも認識されるような、

この『面倒くさい・・・・。』って感情も、

せめて、

自分一人で、感じる事だけであったら、

そんなに悪者扱いはされないはずです。

また、

この『面倒くささ』を感じきる事が、

誰もが考えも付かなかったような、

精神的、作業的、

両面を兼ね備えた、

効率の良い、実践的アイデアをもたらしてくれるものでもあります。

ちょっとしたタブーを破った先に進む、

もしくは、

一見、

失敗にしか見えない行動の先に進むと、

自分ならではの、専門性を高める種があるのです。

その為にも、

『面倒くささ』も、自分の一部なんだから、

無視しないで、

キチンと感じきることにより、

自分自身と分離させて、俯瞰的視点にまで、

意識を向けることにより、

共に歩んで行く事が、大事となるってことですね!!・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

『面倒くさがり』な僕にとっては、

空気よりも、『面倒くさい・・・・。』って感情の方が大事なのです!!

まぁ、だからと言っても、

環境的な影響や、人からの影響ってものは、

決して無視しきれるもんでもありませんが・・・・(苦笑)。

だけど、結果的に、

価値創発に、繋がるのであれば、

その、「面倒くさい・・・・。」って感情は、

キチンと、正当化でもあり、

権威付けも、成されるってことではありますね・・・・(^^)

まぁ、その為には、

意識的に、機能的価値に沿って、

その、「面倒くさい・・・・。」って感情を、

味わい尽くす必要性もあるのでしょうが・・・・・。

ある意味、

自分自身の、オリジナリティでもあり、

専門性を高める為には、

無視しては成り立たない感情ではあるかと。

そのプロセスが積み上がって行くと、

兎にも角にも、

『面倒くさい・・・・。』って感じない事には、

もう、何も手に付かないってくらいの、

価値創発による、中毒性も出てくる、

かもしれませんよ・・・・・・(^^)

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