コミットするって意味を、そもそも論として考察してみた!!

コミットするって言うと、

ライザップの、

「結果にコミットする。」ってキャッチフレーズで、

同じみの言葉ではありますね〜。

だけど、

そもそもとして、

コミットって言葉でもあり、

概念自体にも、

宣言するって意味合いがあり、

勿論、

「結果にコミットする。」ではありませんが、

ある一定の、結果を出す為に、

コミット=宣言するものでもありますし、

その結果が出る、出ないは、

時の運もあることでしょうから、

それはともかくとして(勿論、長期的な視点では、結果を出すことが、当たり前な状態ではあることでしょうが・・・・。)、

何よりも、問われるのは、

そのスタンスでもあり、在り方と言ったような部分ではあることでしょう・・・・・!!

またまた、

上記で、問われるとは言いましたが、

勿論、

宣言した相手に、問われるのは、

勿論のことではありますが、

それよりも、

重要になってくるのは、

その、コミットする事柄が、

長期的視点に立った、より大きなゴールに、

向かえば向かう程、

その、コミット=宣言した相手云々よりも、

自分自身からでもあり、

自分自身が見ている世界そのものからも、

その、コミット=宣言を問われ続けるものでもあるのです・・・・・!!

だからこそ、

軽い気持ちで、コミット=宣言する時には、

その、コミット=宣言する事柄の、

幅自体を、狭く設定する必要性もありますし、

またまた、

自分の今世の人生で、

「自分自身って存在は、こう在りたい。」

って言う風な、

重要度の高い、コミット=宣言ってものは、

ある意味、

人に言葉で宣言するよりも、

行動を持って、自分自身の骨組みに組み込まれた、

血肉として、在り方として、

宣言する必要性も、あるものなのです・・・・・・!!

それらを踏まえて、

今回は、

コミットするって意味を、そもそも論として考察してみた!!

ってテーマについて、アレコレ考察して行きましょう!!

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そもそもとして、コミットするといふこととは??

そもそも論として、

コミットと言うと、

日本語では宣言するといった、ニュアンスになります。

この宣言っていう言葉っていうのは、

人に対して宣言するとも言いますし、

自分自身の内なるものに宣言するとも言えますし、

大きな意味合いをとってしまえば、

上記のどちらにフォーカスを当てたとしても、

自分自身の世界に対して、宣言するとも言えます。

独り言だと、

自分自身の内なるものに宣言するってニュアンスに取られガチですが、

たとえ、

人に対して宣言する時であっても、

結局の所は、

自分自身の内なるものに宣言するって事と、なんら違いはありません

このコミットする事の、

一番の理由というか、

意義っていうのは、

「自分の人生の主導権を自分自身に取り戻す事。」

でもあります。

また、

このコミットする事っていうのは、

人に対して、

言葉でコミットする事は、

自分の逃げ道を無くす為には最適ですし、

行動でコミットする事っていうのは、

人に対する、

影響力が宿るものでもあります。

要するに、

この世に生きている人としては、

この、コミットするってこと自体が、

自分自身の『在り方』を、

いついかなる状態であったとしても、

自分自身で決定する、最初の第一歩となるのです・・・・・!!

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コミットの、使い方例とは??

コミットの使い方例を、あげて言って見ると、

言葉でコミットする場合ですと、

人に説明出来るレベルまで、

一旦、理解した後に、

噛み砕いて、再構築する方法最適です。

が、

正確に言うと、

言葉だけでは、『在り方』が変わる事っていうのはありません

あくまでも、

人に話す事で、

自分の逃げ道を無くして、

行動に『フォーカス』を当てる事になるのです。

で、

行動でコミットする場合ですと、

人に対する、

影響力が宿ると言いましたが、

これは要するに、

行動は即、

自分自身の『在り方』を変える事が出来る可能性を秘めています

ただし、

あまりにも極端な行動をすると、

人からは、

『変な奴』というレッテルを貼られてしまいます。

要するに、

潜在意識の現状維持のメカニズム的にも、

受け入れる事が出来なくなってしまうんですね。

または、

分離する事で、

巻き込まれるのを無意識に避けるって事でもあります。

また、

自分自身に『フォーカス』を当ててみても、

極端な行動っていうのは、

ハッタリの勢いで行動するようなものです。

そういう行動って、

習慣にはなりにくいですよね?

詳しく言うと、

極端な行動を取るって事は、

痛みも伴います。

在る意味、

その痛みを無視する事で、

その極端な行動がとれるんですね。

長期的な視点に立ちますと、

その痛みが、

案外、

馬鹿にならない、メンタルブロックの元にもなってしまうんです

構造的に、細かい部分まで、

規制や、キマリや、締め付けがキツイ、

ブラック企業に勤めている方は、

こういう注意が必要でもありますね・・・・・(^^;)

人っていうのは、

周りの人や、環境も含めて、

自分自身の一部っていう、

自分自身の、世界観を大切にする認識も、

必要となることでしょう・・・・・。

自分自身が、直接変える事が出来るのは、自分自身の在り方だけ。

コーチング的考え方でもあり、

精神衛生上優れた考え方の一つに、

「自分自身が、直接変える事が出来るのは、自分自身の『在り方』だけだ。」

っていう考え方があります。

周りの人や、環境を、

自分自身の、制御欲求を、

コントロール仕切れずに、

感情のままに、直接変えてしまおうとすれば、

自分自身の『在り方』は、そちらに、引っ張られていってしまいます

要するに、

執着してしまうってことですね。

それよりも、

まず、

自分自身の行動によるコミットで、

世界観を構築してしまい、

自分自身の『在り方』を変えることによって、

人に対して、影響を与える方が、効果があることでしょう・・・・・!!

自分が気に入ろうが、

気に入らまいが、おかまいなしに、

執着してしまった人や、物っていうものは、

自分の世界の、中心軸になってしまうのです。

そのような、

自分の望みではない、

執着になってしまった概念は、

感情を味わい尽くす事で、

解放してしまう事、手放してしまう事が大事になります。

何故ならば、

人に影響を与えるとか、

人に対する影響力ってものを、

考慮に入れますと、

執着の影響力ってものは、

要するに、

自分自身の外部が主体の、影響力となることでしょうし、

またまた、

自分自身の、世界観による影響力ってものは、

自分自身の内でもあり、内観から発する、影響力ともなりますから、

その、安定感や、影響力の、

範囲の違いに、格差の違いが、

後々、出てくることでしょう・・・・・!!

また、

単純に言えば、

執着による影響力ってものは、

限られた環境の中でしか、

及ばないものでもあることでしょうが、

自分自身の、世界観による影響力ってものは、

自分自身が存在するところ、全てに対して余すことなく、

その、影響力が働くものでもあるのです・・・・・!!

そのようにして、

『自分軸』に立ち返って、

自分が望む未来に向かって、

自分の趣向に沿って、

コミットしていく事が、肝要ともなることでしょう!!

最後に大事になるのは、直感では無く、直観である。

上記で、自分の趣向とは言いましたが、

自分自身の趣向とか、

自分自身が望む未来ってものは、

あくまでも、

動物的な、直感的なものにすぎないって事実もあります・・・・・

だからこそ、

その、行動の先の、明確な、

世界観でもあり、環境でもあり、

すなわち、自分自身が、

望んで手に入れる現実ってものは、

その、動物的な、直感だけに頼るばかりでもなく、

最初の、出汁とする部分では、

勿論、

動物的な、直感に頼っていくことには、

なりますが、

その後を、現実的に収めてしまうのは、

その後を、人間的に調和させるのは、

その行動の、経験則による、

実例を兼ねた、理性でもあり、

左脳的な判断でもあり、行動でもあることでしょう・・・・・!!

またまた、

直感に頼ること自体は、

マンネリした環境や、今までの自分に、

無かった経験を積む為には、

適したものではあります。

けれども、

直感だけを頼りにするだけでは、

あくまでも、

初心者として、新しいことを、経験することと、

なんら違いがありません

もっと言うと、

折角、直感を活かして、行動を起こしていくのであれば、

その、行動を、理性的にまとめ上げて、

一つの大きな世界観でもあり、

ビジョンでもあり、

その行動を、無駄にしない為にも、

その先の行動プランにまで、繋げていくのが、望ましいと言うことでもあるのです・・・・・!!

何故ならば、

直感による行動ってものには、

勢いが乗るものではありますが、

なにぶん、初めてするようなことであるが故に、

その、足元を、すくわれやすいものでもありますから、

その先の、ある意味、

リスク管理まで、想定していた方が良いと言うことです・・・・・(^^)

ま、簡単に言えば、

自分自身の、得意なパターン性に繋げる能力だとも、言えてしまいます。

が、

その、得意なパターン性に、

繋げてしまう為には、

自分自身の経験ってものを、

ある意味、

抽象化してしまい、

色んな物事に対して、適応出来るように、

経験の棚卸しでもあり、経験の枠組みを、破壊してしまう必要性もあるのです・・・・・!!

それが出来るようになると、

少なくとも、

頭が真っ白になってやるべきことが、解らない状況は、

回避出来るでしょうし、

いきなり、100点の行動は、

中々、取れないでしょうが(苦笑)、

少なくとも、

最低水準は、クリアー出来るでしょうし、

積み重ねがあれば、100点も、夢では無いことでしょうね・・・・・(笑)。

まとめとして。

いかがでしたか??

自分の『在り方』のコントロールって大事でしょう。

むしろ、

コーチング的に言えば、

自分自身の今世での、

やること、なすこと全てが、

大きく見れば、それに尽きるとも言えますね・・・・・。

自分の『在り方』を変えれたら、

自分自身の世界でもあり、世界観が変わり、

人の『在り方』も変えれる、

もしくは、

自然と変化していることでしょう・・・・・!!

ただし、

その場合も、

『フォーカス』は自分自身の内観に、向ける事が大事になります。

ど~~~~しても、

執着してしまう時は、

その執着の感情を生温かく見守り、

味わい尽くして、解放してしまえば、

執着は和らいでいきます

自分自身のコントローラーは、自分自身で、握っていましょう(笑)

勿論、シンプルに言いましたが、大きな意味合いではありますが・・・・(^^)

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