逆境を乗り越えることが、飛躍の前触れ??

逆境ってものは、

誰しもが、出来れば避けたいものでもありますよね〜・・・・・。

まぁ、勿論、

予定調和や、出来レースの如く、

あらかじめ、乗り越える術でもあり、

回避する術を知っている上での逆境には、

どこか、

心の余裕があるものでもありますし、

それが故に、

あえて、新しい企みを加えつつも、

軌道修正して、逆境を楽しむこと自体は、

決して、上から目線の嫌な奴にも見えないことでしょうし、

またまた、

予想以上、予定以上の成果を、受け取る可能性があるものでもありますし、

最悪の場合でも、

「予定調和」の結果には、落ち着かせることも、

可能なもんでもありますよね〜・・・・・(^^)

だけど、

人生は、毎回、順風満帆には、行かないものでしょうし、

それが故に、

その大小に関わらずに、未知との遭遇があることにより、

辛く、苦しい想いがあると同時に、

面白みを追求することが、出来うるものでもあることでしょう・・・・・!!

要するに、

高杉晋作の、

「面白くもなき世を、面白く。」ではありませんが(苦笑)、

少なくとも、

人生を、面白くしていく為の、

努力ってものは、必要となっていくことでしょう・・・・!!

またまた、

魂のステージを高めるとか、

そのまんま、自分自身のステージ(立ち位置)を、

高める為には、

その面白みを追求し続けていくことそのものが、

その行為自体に、当てはまってくると言うことでもあります。

要するに、

面白みの為には、逆境と言う風な、

環境的に、自分自身を奮起させるものが必要ともなり、

また、

その「面白みの元」を抱いて、

逆境のような、新しいことにチャレンジすること自体が、

予定調和でもあり、出来レース的に、

自分自身の人生の舵取りでもあり、マネジメントしていくコツでもあることでしょう・・・・・!!

まぁ、その為にも、

その「面白みの元」ってものを、

抽象度を高く統合して、

幅広く対応力をつけておく必要性もあるのでしょうが・・・・・。

それらを踏まえて、

今回は、

逆境を乗り越えることが、飛躍の前触れ??

ってテーマに沿って、アレコレ考察して行きましょう!!

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避けては通れない、ピンチとか逆境といふもの。

ピンチとか逆境っていうのは、

在る意味、

生きていく上では、

避けては通れないものでもあります。

何故ならば、

避けれるピンチや、逆境っていうのは、

事前に避ければいいのですが、

それでも尚、

ピンチや逆境っていうのは、

まるで、

追いかけてくるが如く、やってくるものでもあります。

要するに、

その大元となる問題を、

解決するまで、そのピンチや逆境に、

遭遇する可能性ってもの自体は、

決して、0にはならないだろうし、

また、

そもそもとして、

個人的な世界観からなら、解決可能な問題であったとしても、

人類全体のような、ある意味、

大きすぎて、なおかつ、地に足が着かないような、

自分自身の責任でもあり、

器を超えた問題ってものは、

元々、解決不能な問題であるとも言えますし、

また、

ど〜〜〜しても、

人任せでもあり、環境任せの視点に、

落ち着くのもまた、

仕方がないことでもありますよね〜・・・・。

でも、

自分自身の責任の範囲内での、

ピンチや逆境ってものは、

そもそもとして、

自分自身の世界観でもあり、

物事の捉え方でもあり、

もっと言えば、

動物的な本能でもあり、

今までの人生で、培ってきた自我ってものが、

作用することにより、出来上がった、

メンタルブロックの問題で、ピンチや逆境と感じているとも言えます。

で、

そのような、

ピンチや逆境が訪れた時、

『エフィカシー=自己効力感』の低い人は、

そのピンチや逆境から逃げる体制、逃げ腰で物事に取り組みます

『エフィカシー=自己効力感』の高い人は、

その先の『自己成長』『フォーカス』を当てる事によって、

ピンチや逆境からも貪欲に、何かを学び取ります

これは要するに、

かいつまんで言ってみると、

あえて、

視野を狭くして、

今、目の前に見えている事に集中するのか、

または、あくまでも、

視野を広くとって、

その選択肢以外の選択を探し続けるかの違いであるとも、

定義することが、可能な問題でもあるのです・・・・!!

ピンチや逆境って言うのは、視野を狭くするって認識が必要不可欠!!

ピンチや逆境っていうだけあって、

その渦中では、

人の視野は普段より狭くなってしまいますし、

また、

それを頭では、解っているかどうか?って事実よりも、

その対策を実行しているか?って事実の方が、

優先される問題でもあるのです・・・・・!!

その為にも、

その渦中に入ったからには、

まず、あえて、

逃げ道を無くす事が肝要ともなることでしょう・・・・!!

勿論、

逃げ道を無くすって事は、

自分自身の、主観的な世界観からの視点でもありますし、

最初の段階では、

客観的に見れば、

ゲームや妄想のようにも、見える側面もある事でしょう・・・・。

だけど、だからこそ、

その、ゲームや妄想のようにも、客観的に見える側面を、

あえて、利用することも、

肝要となるってことなのです。

それを、客観的にも、

退路を断ったように、見えるように

モチベーションを高めて、

行動によって、退路を断って、

目の前のことに、集中することが大事になると言うことです。

その渦中にいるのに、

他の選択肢に『フォーカス』を当てる事は、

人の集中力を奪う行為でもあります。

自分自身が意識を向けている方向に、

人っていうのはアイデアも浮かぶし、行動していくものであります。

要するに、

ピンチや逆境によって、

揺さぶられた、自分自身のメンタルの、

立て直しが、必要となると言うことです。

でも、

だからといって、

現実的に、

目の前に現れるシチュエーション自体は、

無視する事は出来ないことでしょう・・・・・。

現実的に、

目の前に現れるシチュエーションっていうのは、

実は、

自分自身の潜在意識の投影とも言われます。

その考えに基づくと、

目の前に現れるシチュエーションっていうのは、

自分自身で、

その先の答えを出さない限り、

形を変えて、

乗り越えるまで何度でも現実化するとも言われていますね・・・・・。

こういった事を、

知識としてでも知っていると、

ピンチや逆境っていうものに対する、

『心構え』ってものが、変化することでしょう・・・・!!

ピンチや逆境に必要なのは、開き直り。

「どうせ逃げれないんだから、この際、とことん追求してしまえ。」

こういう、

在る意味、

ピンチや逆境の渦中でさえ、

視野を広く持てる『在り方』を手に入れる為には、

何処かで、開き直る必要性があることでしょう・・・・!!

だけど、ここでも注意が必要なのは、

開き直りってものは、

基本的には、

迷惑がかかる側面も持っており、

また、

なんでもかんでも、開き直る人って言うのは、

信頼性に欠けるでしょうし、

キチンと、開き直り型ってものにも、

流儀ってものが、必要となってくることでしょう・・・・!!

だけど、そのような、

マイナス要素を踏まえた上でも、

この『開き直り』が上手くいくと、

自分でもびっくりするくらい、

余裕が生まれることともなります。

もっと言えば、

ピンチや逆境によって、

現実に追い込まれれば、追い込まれるほど、

それを乗り越えられる『自分』のイメージが浮かび、

なんだか楽しくなってくると言う、

中毒性もあるものなのです・・・・!!

その為にも、

それを乗り越えられる『自分自身』のイメージが浮かぶって事が、

大事な事ともなることでしょう・・・・・。

それが無ければ、

ドМの破滅主義者って見られても、

仕方が無いですね・・・・(苦笑)。

でも、

その同じ渦中にいる人から見ると、

そう見えるのかもしれません。

けれども、

そういった誤解を生むリスクを負ってでも、

そういった、

ピンチや逆境でも、

気持ちでは負けない事って大事です。

そういった、

ギリギリの状況では、

メンタルブロック的には、果てしない断崖絶壁のようにも、

見えないこともないでしょうが、

実は、

ほんのちょっとの微差で、

状況の捉え方ってものは、変化してくると言う認識を、

持ち合わせておきましょう・・・・!!

ここでとなるのは、

状況でもあり、現実の捉え方の微差だと言うことです。

行動の微差ってものは、

大した違いが出てこないかもしれませんが、

捉え方の微差ってものは、

あらゆる行動に、違いが出てくることで、

微差が、いつの間にやら、大差の違いとなるってことでもありますから。

ただし、

その微差が、プラスかマイナスなのか?ってものは、

自分自身でしか、まともな判断が、つきかねないものでしょうが、

少なくとも、

質の違いでもあり、元々の、

ピンチや逆境に、嫌々でもあり、

仕方がなしに飛び込むような、

努力家って言うよりは、

苦労人の質とは、異質な、

別次元の結果を生み出すことは、間違いないことでしょう・・・・!!

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客観的な苦労と、主観的な苦労の圧倒的な違い。

「若い頃の苦労は、買ってでもしろ。」

って言葉がありますが、

実は、苦労ってものは、

客観的な苦労と、主観的な苦労とに、

明確に、区別されるものでもありますね・・・・・。

客観的な苦労ってものは、

その苦労の質次第では、

まさに、買ってでもしろってことなのでしょう・・・・!!

だけど、

注意が必要となってくるのは、

主観的な苦労ってものなのです。

主観的な苦労ってものは、

あくまでも、

自分自身の物事の捉え方でもあり、

感じ方でもあり、

自己マネジメントの責任の範疇の問題でもあり、

主観的に、苦労しているのは、

自分自身の甘さが故だと言う認識を、

持ち合わせていた方が良いことでしょう・・・・!!

また、

客観的な苦労ってものは、

ビジネス的に言えば、市場のニーズそのものにも、

当てはまってくることでしょう。

が、

主観的な苦労ってものは、

ただ単に、

好きで苦労しているって認識が、

正しい認識なのかもしれません・・・・・!!

要するに、

そこに、何かしらの、

自分自身を、満たす為の、何かが存在しているっていう認識でもあり、

その人の、趣向でもあり、きわまってくれば、

性癖とも言えてしまえるものなのかもしれません・・・・・!!

話が少し脱線しましたが・・・・、

少なくとも、

その本人にしか、掘り下げる責任を、

持たない問題であるとも言えます。

だからこそ、

ビジネス的に、市場のニーズに答えるとは言っても、

有難迷惑にもなりかねないことでしょうから、

自己責任で、オファーを構築して、

なおかつ、

自己責任で、オファーを受けて貰う必要性もあるのです。

まぁ、

要するに、

あまり、込み入ったところの問題になると、

その人その人の、

聖域の部分にも、関わってくるでしょうから(苦笑)、

ある程度の距離感が出るような、

オファーも必要となるってことでしょうし、

その為には、

自分自身の聖域ってものも、

明確にしておくことが、礼儀ともなることでしょう・・・・(^^)b

また、主観的な苦労を回避する為に、

他に頼れる人がいれば、頼ればいいでしょうが、

上記のような、理由にもより、

真に頼れるのは、

『自分』しかいないって認識も、何処かで、

持ち合わせていた方が良いとも言えるでしょう・・・・・!!

自分が直接変える事が出来るのは、

自分の『在り方』だけっていう認識でもありますね。

勿論、人に影響を与えて、

変化させることは、可能ではありますが、

それって言うのは、

あくまでも、

その本人の、行動の結果であると言う認識でもあります。

だから、

誰かの反応を、自分自身の手柄とするよりは、

自分自身の行動に、責任を集中している方が、

何かと、

負わなくても良いような、主観的な苦労を、

背負いこむ必要性がなくなるってものでもありますね・・・・。

勿論、

客観的な苦労を、

解決出来ること自体が、ビジネスには、

必要となることでしょうが、

そもそもとして、

根本的に、解決出来うる問題に、取り掛かった方が、

何かと、レバレッジがきき、優位性を持てるってものでもあります。

だからこそ、

『自己成長』っていうのは、

自分で成長するしか無いって認識が必要不可欠なものでしょう・・・・!!

自分より先に進んでいる人から、

ヒントは貰えるかもしれませんが、

それを血肉とするのは、『自分』ですし、

行動によって、血肉とすると言うことです。

その為にも、

いちいち、主観的な苦労を、

何でもかんでも、背負いこむ必要なぞないし、

また、

その在り方自体が、

その本人の、習慣でもあり、習性でもあり、

もっと言えば、

趣向だと言う認識を、持ってみましょう!!

自分自身が、何気無しに、

出来うることって言うのが、

その為の、ともなることでしょう・・・・・!!

またまた、

結構勘違いしやすいのが、

優位性を持っている=ズルいって認識でもあることでしょう・・・・・。

そもそもとして、

優位性があるからこそ、

人の問題解決に繋がって、ビジネス足り得るのでもあって、

優位性が無い苦労を、

一緒に背負いこむのは、

はっきり言って、

溺れている人を助けに行って、

自分自身も溺れるといったような、

二次災害に巻き込まれるのと、同義だという認識も、必要となることでしょう・・・・・(^^;)

まぁ、

喜んで、二次災害に巻き込まれる人も、

意外と、いますから、

あくまでも、

その当事者達の、趣向の問題であると言うことですね・・・・。

何はともあれ、自分の趣向を、自己宣言してみよう!!

何はともあれ、自分の趣向を、

自己宣言=コミット出来ているか、

出来ていないかで、

その人の意識のステージが解ることでしょう・・・・・。

人っていうのは、

普段は大口をたたいていても、

その渦中に巻き込まれると、

すぐに、

周りの助けを求めてしまうものです。

でも、

『自己成長』の為には、

突き詰めて言えば、

その周りの助けっていう選択肢を消す必要性があるってことです。

そういった、

ギリギリの状況では、

周りに助けを求める弱さが、

自分自身を殺す事にも繋がるって認識も、必要となることでしょう・・・・!!

もっと言えば、

人に何かを提供する

もしくは、

何かを与える事に『フォーカス』を向けるってことでもありますし、

自分自身が、何気なく、出来うることに、

集中して、分析してみましょう・・・・!!

何気なく出来うることって言うのは、

人に無償の気持ちで、提供出来うることが、

出来るでしょうし、

また、

対価を頂いた場合であっても、

リスクがあまり、かからないようなことでもありますね・・・・・。

またまた、

人に無償で提供出来た事っていうのは、

必ず、自分にも返ってくるという認識も、

持ってみましょう!!

これも、

ピンチや逆境の渦中の視野では、

一見、

見えづらいことでもありますね。

でも、

知識として知っていると、

自分自身の助けとなるでしょうし、

その循環の経験を、意識出来れば、

なおさら良いとも言えますね。

その為にも、

人に見返りを求めないで、提供する事の出来る、

行為自体に楽しみがある事や、

何気なく、出来てしまうことを、

自分自身で掘り下げて、分析し、

人に提供する事を、

普段から習慣付けるのが大事だと言うことですね・・・・・(^^)

普段から習慣付けていないと、

ピンチや逆境だと、

中々、出来ないでしょうが、

今現在、ピンチや逆境の渦中の人であっても、

結局は、

やることは、同じだとも言えますね・・・・・。

自分自身の、趣向ってものに、

集中して、

人に与える意識を育むってことですね。

人の苦労を、そのまま背負いこむよりかは、

いくらか、マシな成果が、

期待出来るでしょうし、

また、

ある一定の、成果の質は、保証されているようなもんでもありますから、

その上で、

自分の趣向の追求次第で、

成果が、より大きく、質がが良くなるってことでもありますね〜。

まぁ、逆に、

そこまでいらないって言われる可能性はありますが(笑)、

少なくとも、

逆境やピンチってシチュエーションからでも、

何かしらの、プラスを、拾いとることが、

可能となり、また、

その先のチャレンジにも、繋がっていくことでしょうね・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

上記のような事を、

追求し続ける事が、

『自分軸』を貫いていく為には必要となるってことですね。

別に、

『他人軸』の苦労を、無理に背負い込む必要性なんて、

何処にもありませんし、

それは、小さな欲に、目が眩んでいる状態にも見えます

まぁ、

誰しもが、陥る可能性があることでしょうが、

誰しもが、対策可能でもあることでしょう・・・・!!

そのような苦労ってものは、

事前に回避すればイイって思います。

でも、

その『他人軸』が、

『自分軸』と重なる場合には、

あえて、

逃げ道の選択肢を無くす事自体が、

自己成長の為の、糧となることでしょう・・・・・!!

それは逆境やピンチでも無く、

主観的な苦労でも無く、

やりがいが保証されている、飛躍の前触れでもあることでしょうから・・・・・(^^)

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