感謝できる人が、自発的に行動できる人。

有名なところでは、

斎藤一人さんの、天国言葉が有名ではありますが、

至って、当たり前なことでもあり、

普通のことではあるのですが、

感謝の言葉でもある、

「ありがとう。」って言葉があります。

これはまぁ、

感謝の気持ちの方が、重要でもありますが、

実際に、

言葉に出すという、行動の方も、

決して、侮ってはいけないものでもあるのです。

何故ならば、

頭の中の思考と、実際の行動ってものは、

表裏一体のものでもありますし、

思考を変える為、整える為の、行動ってものも、

必要なものでもあるでしょう??

またまた、

その逆にも当たる、行動によって、

未来の自分にとって、有益となるような、

もっと言えば、

未来のシチュエーションから振り返ることによって、

その価値を、受け取ることが出来うるような、

行動ってものも、存在することでしょう。

それを踏まえて、

今回は、

感謝できる人が、自発的に行動できる人ってテーマに沿って、

考察して行きたいって思います(^^)

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まずは、感謝することから、掘り起こされるものがある。

今、この瞬間に感じる事のできる、

すばらしい、助かっている、ありがたいと感じる事に感謝する事は大切です。

大抵のありがたいと思う事は、

当たり前の中に埋もれている事でしょう。

だけど、

この当たり前の中から、自分だけの、主観的な感覚でもいいから、

すばらしい、助かっている、ありがたいと感じる事に感謝する事は、

非常に大切なのです。

この感謝っていう感情は、すごく個人的なものでいいのです。

この感謝の感情を、人の軸に預けると、

強要されたように感じてしまい、心から感謝できなくなってしまいます

ただし、それでも言えることは、

それを理由にして、感謝しない事は、非常に、もったいない事でもあるのです。

何故ならば、

感謝をする事によって、自分の感受性の、

プラス域の感度をあげる事ができうるのです。

感謝するという事は、

世界に、自分視点の良さを発見する為の、目印ともなって行くのです。

また、感謝できる人は、

本気の感情が、相手に伝わりやすいのです。

但し、感謝は、言葉に出してこそ、感謝たり得る

その他の利点をあげると、

人から、自分の思いもしなかった事に感謝されるという利点もあることでしょう。

自分自身コンプレックスに思っていた事にさえ感謝されたりもする。

その既成事実が、

コンプレックスにさえ、価値を見出すことに繋がることにより、

コンプレックス自体は、決して、無くなることは無いでしょうが、

少なくとも、価値を見出せる、視点を得ることにより、

ただ単に、

抵抗したり、無意識、自覚的に関わらずに、回避したりの、

逃げることばかりを、繰り返す、負のスパイラルの対処もできるようになり、

ある意味、

コンプレックスは、自発的に、価値提供の視点に切り替えるといった風な、

第3の、価値提供の視点を、自分自身の機能に、加えることも、出来うることでしょう。

自発的に、行動する為の、感謝の作法。

自発的に、行動する為の、感謝の作法ですが、

ここで大事なのは、やはり、

個人的にでもいいから、今ここにある、機能的に、役に立っているもの自体に、

感謝する事なのです。

それによって、

実際に、機能が明確になることによって、

人が受け取る場合の視点で、

丁度イイ距離感となることで、

受け取りやすい、自然な感謝の循環が、巻き起こるのです。

やっぱり人から褒められる時には、

その人の価値観に沿って、褒められたいものでしょう。

手放しで、褒められても、誰しも、いまいちピンとこないでしょうしね・・・・(^^;)

まぁ、我々、人類は、基本性能として、

ワガママな存在でもあるのでしょうね・・・・・(苦笑)。

また、

この感謝の気持ちを、世界を通して、循環させて行く為には、

誰に言われるでも無く、機能的に、役に立っている実感を感じたならば、

その機能を使って、無償で行動する習慣を付けて行くのが効果的だ。

もっと簡単に言えば、

人からの見返りを期待しないで、

機能的に、すばらしいと思った事を、

思考だけで終わらせないで、キチンと、何かしらの行動に移す事なのだ。

この中には、勿論、斉藤一人さんの、天国言葉も含まれています

そうする事によって、

自発的な、行動力があがり、

また、行動する事によって、起こる結果を、

素直に、前向きに、受け取れるようになれるのです。

要するに、

セルフイメージが高くなるのだ。

セルフイメージが高くなると、

自発的に行動する事に、抵抗がなくなってくるのです。

むしろ、

行動の中に、何かしらの、自発的行動を組み込むことで、

たとえ、

その行動の割合的には、1〜2割に過ぎない、自発的行動であったとしても、

確実に、違いは生まれてくることでしょう。

これの理由をあえて、

あげてみるとすれば、

自発的に、行動する事の利点が、腑に落ちるからである。

人間メリットがわからないと、なかなか動けないものですよね〜・・・・・(笑)。

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自発的な行動と、感謝ってものは、現時点の、立ち位置を選ばない。

自発的な行動や、感謝ってものは、

普通の人とは、あまり、直接関係無いような、

起業家や、成功者にこそ、必要なものでもあり、

普通のサラリーマンや、人に雇われて、仕事をしている人達にとっては、

遠い世界の話で、そこまで関係無いことだと、

一見、勘違いされガチなことではありますが、

これだけは、言っておきますが、

たとえ、

会社員として働いていても、

自発的な行動や、感謝を持って、働けると働けないでは、大きな違いがあるのです。

何故ならば、

自分の仕事に、責任を持つ、もっと言えば、

自分の行動に、責任を持つ為には、

その仕事なり、行動の結果を、受け入れることが、肝要になるからなのです。

勿論、これは、

あくまでも、個人的解釈で構いません。

何故ならば、

既存の、会社の、人事のシステム自体が、

そもそも、

責任を、受け入れる為のシステムとなっているかは、甚だ疑問でもあるからです。

だけど、

この見解は、あくまでも、

客観的な視点でもあり、

ざっくり言えば、

「みんなの為。」っていう風な、

組織を維持して行く為の、マニュアル的視点に過ぎないのです。

だから、別に、

マニュアルを踏まえた上で、

個人的な、自発的行動と、感謝を持って、

仕事に当たることは、

その仕事の質ってものに、絶対的な、違いをもたらすものでしょう。

またまた、

全ての行動を、そのスタンスで行うことが、

習慣となれば、

自分のゴールや、向かう方向性ってものは、

自分自身で決定しているという、自覚も生まれてくるものでしょうね・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

感謝ってものは、結局は、

物事の、機能性を浮き彫りにして、

実際に、役に立つ要素を、現実から見出す手段でもあるのです。

ただの綺麗事では無いのです。

またまた、

最初は、天国言葉のように、

「ありがとう。」って、言葉にするだけでも、いいことでしょうし、

またまた、

人に言うのが、恥ずかしければ、

独り言で、「ありがとう。」って言う習慣を付けることも、

有効な手段でしょう・・・・(^^)

機能が見える→感謝の感情が生まれる→人にも、実行してみよう

って流れではありますね。

これが、結局は、

価値の源泉となり、セルフイメージが高まり

まぁ、

上司に睨まれることは、無くなりませんでしょうけど(苦笑)、

仕事自体は、充実感が増して、楽しくなること請け合いです!!(笑)

自分の世界を、より良くして行くのは、

結局は、個人的視点からなのでしょうね・・・・(^^)

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