経営理念の面白い作り方はコレ!!

ビジネスには、

理念とか経営理念ってものも、

必要になってくるものですよね〜。

勿論、

ビジネスには、まず、

仕組みと構造と、実態ってものが大事であると言う意見も、

中にはあることでしょう・・・・・。

またまた、

所謂、サラリーマン等の、

雇われ仕事と、自分自身のビジネスを、明確に区別しているものまた、

その、

経営理念とか、理念ってものが、存在するかどうか??

って部分にも、

当てはまってくることでしょう・・・・・。

だけど、

経営理念とか、理念ってものは、

ある意味、

政治家で言うところの、

大義名分とか、制約に当てはまってくるものでもあることでしょうが、

それが故に、

端から、

守れる保証のない、大義名分や、制約ってものには、

なんの力も無いどころか、

マイナスの印象しか、人には与えることが出来ないことでしょう・・・・・。

要するに、

ある程度の、

経験則を踏まえて

守れる保証+自分自身が、追求していきたい方向性ってものも、

その、経営理念や、理念ってものには、

含まれている必要性もあるのです・・・・・!!

勿論、

そのバランス配分は、

守れる保証ってものが、先に必要となり、

それの抽象度を高めていく方向性で、

新しい物事に、チャレンジして行くバランス配分が、

望ましいものでもあります。

まぁ、

人によっては、

全くの初心者として、ビジネスに取り組む方も、

多々存在することでしょうが、

そのような方は、

まず、勉強として、

ビジネスに取り組む必要性もありますし、

また、

いち早く、その勉強で取り入れた知識の中から、

自分自身の経験則を踏まえて、

守っていける保証となるような、

強みってものを、

見つけ出すことが、肝要となると言うことですね・・・・・・!!

それらを踏まえて、

今回は、

経営理念の面白い作り方はコレ!!

ってテーマに沿って、アレコレ考察していきましょう!!

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ビジネスや、働くってことを、経験に沿って深堀してみると・・・・・。

働くって事は、

「端を楽にする」とも言える言葉であります。

要するに、

クライアントに楽をさせたり、

一緒に働く同僚を楽にしたり、

人が面倒に思うようなことや、

手間暇がかかるようなことを、

代わりに行うことで、対価を貰い受ける行為であります。

が、

上記のことを、

主観的、俯瞰的な視点で言い直してみると、

人に何か(時間・労力・商品)を提供する事で、

お金という、対価を貰い受けることは、

勿論のことではありますが、

そもそもとして、

お金は結果に繋がってくるものですが、

そのプロセスにて、

やり甲斐という風な、

ある種の『自己満足』を生み出し、

それに、人を巻き込むことによって、

機能的価値+付加価値を創りだす事によって、

自分自身を正当化する行為でもあると言う、

見方をする事も出来ます。

まぁ、

自分自身を正当化するとは言っても、

それは、ある種の、

自己実現ではあることでしょう・・・・・!!

だからこそ、

それを、自己満足で終わらさない為にも、

決して、

一人で完結してはいけないって理解も必要となってくることでしょう。

要するに、

必ず、

ビジネスや、仕事や、働くっていう概念の元には、

その価値を提供するべき人との繋がりってものを、

意識していく必要性があるってことです。

ただし、

その顧客でもあり、潜在的顧客との繋がりを、

意識して行く必要性があるとは言っても、

世の中には、

すでに、他のビジネスや、

同業者達や、先行者達によって、

結果として、出来上がっている、

需要と供給っていうものが存在することでしょう・・・・・・。

潜在的な需要や供給を意識する。

需要っていうのは、

かいつまんで、簡単に言ってしまえば、

潜在的も含めた、

「そのサービスや商品が、世の中に必要とされているか?」

って事であります。

また、

供給ってものも、

かいつまんで、簡単に言ってしまえば、

需要が存在する部分に、

「適切なサービスや商品が存在しているか?」

って事であります。

この事を踏まえると、

まず最初に、

需要がはっきりと、

相手に伝わらない限りは、

商品やサービスの価値っていうものは存在しないって事でありますし、

潜在的需要ともなりますと、

大概は、暗黙知でもあり、サイレントマジョリティな部分にこそ、

その需要ってものが、存在することでしょう・・・・・。

要するに、

その、潜在的需要ってものを、

掘り起こして、需要として、

定着させる必要もまた、

ビジネスの為には、必要となってくることでしょう・・・・・・。

が、

その解決法でもある、

サービスや商品ってものが、

存在しないことには、

その、潜在的需要を、掘り起こすこと自体が、

迷惑にもなりかねないだろうし、

また、

結果的には、自分自身も、

その、潜在的需要に、巻き込まれることにもなるので、

そこにこそ、

経営理念や、理念に必要となる、

守れる保証ってものが、あってこそ、

ビジネス足り得ると言うことではありますね・・・・・(^^)

その為にも、

世の中の人達が、

潜在的に求めるものを、

深く知る必要性がありますが、

潜在的とは言いましても、

何も、

提供する価値自体を、

全部を0から創り出す必要は無いってことでもあります。

ただし、

0から創り出さなくても良いとは言っても、

価値創発するってことを踏まえますと、

人と同じ事をしていてはいけないんです。

人と同じ事をするのは、

ビジネスでは無く労働、もしくは、

勉強の類に分類されるものでしょうし、

それは、決して、

顧客から選ばれるビジネスにはなり得ない事でしょう・・・・・。

もっと言えば、

先行者の太鼓持ちや、先行者の従業員だとすれば、

それも、許される事でしょうが、

自分のビジネスとしては、

パクリとか、マガイモノと見られることにもなることでしょう・・・・・!!

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価値創発(オリジナル)を考察する。

ビジネスを始めるからには、

そのビジネスは、長い視野の元に、

継続性と発展性を、持ち合わせていく必要性も、

あることでしょう・・・・・!!

その為にも、

価値創発を考慮して、

オリジナルなビジネスを、構築していく必要性ってものが、

上記の、

長い視野の元に、継続性と発展性を、もたらす手段でもあるのです。

だけど、

価値創発(オリジナル)とは言っても、

既存の価値ってものを、

無視していては、その価値ってものは、

中々、人に承認されるものではありません

要するに、

既存の商品や、サービスに、

潜在的ニーズを踏まえた、

付加価値を融合させる必要があるってことです。

創り手や、

仕掛け側から観れば、

上記のような視点にはなりますが、

受け手や、

クライアント側から観れば、

その融合が完成された、

商品や、サービスっていうものは、

全く新しい、新商品や、新サービスに観えるものでもありますし、

世の中の、

新商品や、新サービスってものを、

注意深く、観察していけば、

大抵のものが、

新商品や、新サービスとは言っても、

過去にあった、商品やサービスを、

踏まえながらも、

新世界を構築しているものでもあるのです・・・・・!!

そういう風に、

イメージ戦略的に、

パッケージ等の工夫によって、

一新されているって事も、

勿論、ありますが、

その融合した、付加価値次第では、

実際に、

新鮮味を感じるものではありますね・・・・・(^^)

これは、

要するに、

既存の商品や、サービスと、

たとえ、

比較の繋がりであったとしても、

繋がりが無いものっていうのは、

需要ってものも、中々、存在しないって事をも表しているのです。

比較の繋がりが存在するからこそ、

我々は、

その価値ってものを、判断出来るものでもあります。

要するに、

その基準となる、比較対象ってものが、

自分自身の経験の内に、

存在するからこそ、

価値があると言う、判断が出来うると言うことです。

だけど、

比較の繋がりっていうのは、

あくまで、

潜在的表現にしておく方がいいですね。

他の商品や、サービスに喧嘩を売るようなものですから・・・・(苦笑)。

その、比較の繋がりを、

押していく代わりに、

融合させた付加価値による、

世界観の違いってものを、押し出していく必要性があるってことです。

世界観が違ってくれば、

同じような部類に入る、サービスや商品にも、

顧客属性の違いと言う、違いが、際立つことにもなり、

それを特化することで、

価値創発(オリジナル)は成るということでもありますから・・・・(^^)

ビジネスマインドの、具体的な例とは??

既存の商品や、サービスに、

潜在的ニーズを踏まえた、

付加価値を融合させて、

自分独自の商品やサービスを創り出す事っていうのが、

大きく言えば、

ビジネスマインドを体現した例であるとも言えます。

これは、

たとえ、

人に雇われている立場の人であっても、

自分自身の仕事の同僚や、

顧客に提供する付加価値っていうものを考えみると、

自分の会社や、

扱っている商品や、サービスによって、

勿論、

縛りってものは出てきますが、

それを意識して、踏まえて行動していくことによって、

自分独自の付加価値を提供する事は、誰しもが可能と成ることでしょう・・・・・!!

但し、

上記にあげた、

自分が所属している会社や、

扱っている商品や、サービスによる、縛りってものが、

自分自身の付加価値提供と、

真っ向から、反発するような場合は、

注意も必要と成ると言うことです。

もっと言えば、

そのような場合は、

そことは別に、自分自身の付加価値提供の場となりうるような、

コミュニティってものを、

用意する必要もあるでしょうし、

また、

割り切って、仕事に徹することが、出来ればいいのでしょうが、

早い内に、付加価値の方に、

重要度を持たせれる環境に、

改善出来るのであれば、改善し、

改善出来ない立場であるのであれば、

環境自体を変えてしまう、すなわち、

移動することが、求められると言うことです・・・・・・!!

そのような環境は、

自分自身の、アイデンティティを、

損なう恐れがありますし、

それは、突き詰めて行けば、

鬱病のような、精神的病の元にもなりうるでしょうし、

そうじゃあ無くても、

揉め事や、人間関係の、余計な摩擦を生み出す危険性もありますし、

それが人ごとでも、

あまり、関わり合いになりたくないものでしょうが、

その当事者にならざるを得なくも、

なり兼ねないものでしょうから、

たとえ、

逃げると捉えられてでも、

逃げるのも、正義だと言うことです・・・・・。

ある意味、それくらい、

付加価値ってものは、機能的価値さえも上回って、

大事に成る概念だと言うことですし、

また、

この付加価値ってものは、

単純に、サービスが一つ多いとか、

おまけの商品がついているとか言う風なものとは、

また別物だと言う認識が必要でしょう。

かいつまんで、簡単に言えば、

顧客属性とは言えるものではありますが、

その、顧客属性を、

徹底して行けば、商品やサービス、

全体の、パッケージングのとか、

世界観てものに、たどり着くと言うことなのです・・・・!!

モチベーションは、付加価値から出てくるもの。

僕自身の経験を踏まえても、

仕事のやり甲斐や、

モチベーションっていうのは、

決して、

上司や、組織に左右されるものじゃあ無いって思います。

むしろ、

自分独自の付加価値を、提供して、

得ることの出来る、『実感』ってものが、

仕事のやり甲斐や、

モチベーションに繋がっていましたし、

上司や、組織って存在自体は、

そのような、付加価値提供の追求を、

阻害しない場合だけ、

やりがいや、モチベーションと、繋がる存在であるとも言えますし、

また、

それって言うのは、

突き詰めて行けば、

自分自身の顧客属性と、

上司や組織の、顧客属性の、相性の問題でもあります。

だけど、

その為には、

仕事で接する顧客には、

潜在的ニーズを読み取るセンサーを、

たえず、働かす必要もあるでしょうし、

また、

顧客に、直接接しない仕事の場合でも、

その仕事を踏まえて、

自分自身の、顧客属性ってものは、

描いていく必要性があるってことですね・・・・・!!

まぁ、逆に、

誰もがするサービスは、

優先度が低くなって、

ちょっと雑になっていたかもしれませんが・・・・(苦笑)、

ある意味、

それだけ、重要視していいだろうし、

優先的にしていくことが、

自分自身の、顧客属性にとっても、

正義=価値足り得ると言うことなのです。

まぁ、

僕自身、学歴ってものが、

中卒でもありますし(高校中退)、

この当時から、

「自分は何者でもないからこそ、自分独自の付加価値を与える存在でありたい。」

って想いが強かったってことも、あるのでしょう・・・・・。

だからこそ言いますが、

昔の自分のような、

既存の組織や、会社から、

ちょっとはみ出してしまうような人にこそ、

ビジネスマインドを学んで、

付加価値ってものを、大事にしてもらいたいってことですね・・・・・!!

常識的に言いますと、

はみ出すって事は、

既存の組織や、会社からの視点では、

マイナス要素でしかありません。

が、

そのはみ出しを、

人に提供出来る付加価値になるまで、

追求しますと、

自分独自の武器には成ることでしょう・・・・・!!

その武器は、

既存の組織や、会社から観れば、

不要なものであり、

目障りなものだったのかもしれませんが、

『自分の軸』に沿って、

自分の趣向に沿って、

人生を主体的に楽しんで行く為や、

また、

何事にもつきまとう、

モチベーションの源泉を、自分自身の手の内にもたらす為には、

必要不可欠なものでもあります。

はっきり言って、

付加価値を提供出来ているのであれば、

たとえ、

批判をされても、

正当なる反論が出来ますし、

それは逆に、

顧客に提供出来うる、世界観のシェアにも、繋がっていくことでしょう・・・・・!!

要するに、

この反論は、

戦いの為の反論じゃあ無く、

付加価値を護る為の、枠でもありますし、

価値提供の、コアと成る概念のシェアの為にも、

必要と成る場合もあることでしょう・・・・・!!

要するに、

その価値創発の、全体像を伝える為の、

道しるべでもあります。

この枠を護る事が、

要するに、

お互いの為にもなるってことです。

「自分は何者でも無いからこそ、この枠を厳守したい。」

ってことです。

枠の中では、

付加価値が存在するんですが、

枠が無ければ、

タダのはみ出しものとして扱われる可能性も、

出てくるものではありますが、

それって言うのは、

価値を提供する側、価値を享受する側、

両方から見ても、

結局は、同じことなのです。

その為にも、

自分のやり甲斐や、モチベーションに繋がる、

自分独自の付加価値を、

実践を元に追求する事が大事であり、

その元となりうる、

ビジネスモデルでもあり、

商品やサービスと融合させることで、

価値創発とし、

商品やサービス、すなわち、

コンテンツと呼ばれる枠とすることが、

肝要と成るってことですね。

見方によっては、

たとえ、非常識に捉えられガチな事であっても、

そこに付加価値があるか?

または、

そこに付加価値が無いか?って違いで、

自分の受け取るものが、

全然違うものにもなってきます

そこに付加価値があれば、

やり甲斐や、モチベーションや、

人からの感謝の感情を受け取る事が出来ますが、

そこに付加価値が無ければ、

諦めの感情や、人からの疎外感を味わう事になります

要するに、

意地でも、

付加価値を追求する必要があるんですが、

その前に、キッチリ、

前例を踏まえることも、重要と成ることでしょう・・・・・。

まぁ、

如何に、自分自身の付加価値を追求して、

ユニークな独自性をもたらすか?

ってことが、キーになってくるものでしょうが、

それが楽しくて仕方無くは成ることでしょう・・・・・・(笑)。

その為にも、

まず最初は、

キッチリ、前例を踏まえた上で、

相手の潜在的ニーズを、

形にして提供することが、大事でしょうね。

表現の方法は、

無数に存在することでしょうが、

自己責任で、枠を決めてしまうことが出来ないと、

付加価値なんて出来上がりっこありません

相手の言いなりになる事が、

付加価値では無いんです。

相手の潜在的ニーズを、

まとめて、

商品やサービスという枠にする事大事と成ることでしょう・・・・・!!

このまとめる事が出来ないからこそ、

自己責任の、範囲を決めかねるからこそ、

潜在的ニーズになっているのでしょうね・・・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

やる事は、シンプルですね。

「潜在的ニーズを、自己責任としてまとめて、枠を創って提供する」

ってことですね。

枠を意識する事が肝と成ることでしょう・・・・!!

この枠を共有する人が、

自分が応援する対象の人達と成ることでしょうし、

また、

それによって、

経営理念は出来上がっていくことでしょうね・・・・・(^^)

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