プレゼンテーションの意味と、その強弱の大切さ。

プレゼンテーションと言いますと、

セミナーや、発表会等で、

要は、一対一のコミュニケーションとは、また違い、

聴衆に対して、情報を提示することで、

理解と納得を得ることではあります。

また、プレゼンテーションとは、

通称、プレゼンとも言い、

ビジネスの場で、使われる用語でもあり、

主に、セールスマンのクロージングとか、

企画書を発表する際に、使われるのです。

まぁ、実際には、

プレゼンというと、パワーポイントを使ってするもののことを、

差すのでしょうが、

内容に価値を加味する、その構成の仕方は、

色んな場面での、コミュニケーションに、応用出来るものでもあるでしょう。

セールスマンのクロージングの際には、紙媒体の資料とかでしょうしね

それを踏まえて、

今回は、

プレゼンテーションの意味と、その強弱の大切さってテーマについて、

考察して行きましょう!!

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実践的な例を踏まえた、プレゼンテーション。

私、キンジは、職業訓練というものを受けて、

ウェブデザインの学校に通っていたことがあります。

ホームページ制作の技術と概念を習いましたが、

勿論、ホームページ制作の技術習得が、メインだったのですが、

その中でも、とりわけ、技術そのものよりも、全体の構図のバランスの取り方の方が、

もっと重要かつ、本質の部分でもあったのです!!

ホームページ制作というと、

イラストレーターを使って、イラストを描いたり、

フォトショップを使って、写真の加工をすることも、

勿論、その作業内容に入るのですが、

何も、自分で絵を作る、または、アレンジすることだけが、

ウェブデザインでは無いってことを、

再確認させてくれたのが、この学校でもありました。

勿論、ウェブデザインと言うからには、

洗練されたデザインが、必要となるものでしょう。

が、そのデザインってものは、

内容と噛み合うことで、初めて、生きてくるものでもあるのです。

もっと言うと、

内容と噛み合っていない、

無駄に洗練されたデザインってものは、

機能性を考え見ると、必ずしも必要ではありませんし、

思い切って、削ることもまた、デザインの、評価の対象になりうるのです。

要するに、

アップルのような、シンプルでありながら、機能性に優れた、

洗練されたイメージってものが、大事になるってことですね(^^)b

でわでわ、それを踏まえて、

実践的なプレゼンテーションの、基本的進行について、

考察して行きましょう!!

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実践的なプレゼンテーションの、基本的進行。

この学校は、内容的にも実践的で、

クラスの中で5~6人のチームを3グループ作って、

グループごとに、別の案を作って、競わせる形で学ぶ形式となっていました。

まず、実際の企業の社長さんの要望をヒアリングし、

いただいた資料を元に、会社の概要、内容を背景に組み込みながら、

グループごとに、

企画書⇨カンプ案(デザインの完成予想図)⇨スケジュール表作成をして、

プレゼンテーションを行いました

それまでの授業でも、プレゼンテーションの練習で、

みんなの前で、1つテーマに沿って、企画書を作成して、

発表するって事をしていたんですが、

全体の流れとしては、

ヒアリング→カンプ案(デザインの完成予想図)のプレゼン→カンプ案に基づいたホームページ制作

→中間プレゼンでの変更点の確認→変更点に基づいたホームページ制作

→最終プレゼンという流れでしたね。

カンプ案のプレゼント言っても、デザインだけでは無く、機能性まで、考慮したプレゼンです

要するに、

プレゼンをするからには、

まず、相手の事前情報と、それを踏まえたニーズを、

情報として、取り入れた上で、

プレゼンをする必要があるってことですね。

まぁ、勿論、

同じテーマに沿って、プレゼンする場合っていうのは、

あらかじめ、用意出来るものがあるでしょうし、

またまた、

あらかじめ、洗練させることも、出来うるものでしょう。

また、

テーマが決まっていれば、

その強弱をつけるべき部分も、明確になっていくというものなのです。

要するに、それは、

情報のどの部分に、価値をもたらすか?ってことでもあるでしょう。

プレゼンというからには、

相手に、受け入れてもらう前提での、発表となります。

その為には、自分達に、出来うることの、

どの部分に、価値を持ってもらうことが、

前向きに、検討してもらう為には、大事になるか?ってことも、

理解できうることでしょう。

その為の、

文章の強弱の付け方について、

考察して行きましょう!!

実践的なプレゼンテーションの、文章の強弱。

言葉や文章っていうのは、

強調する単語しだいで、受け取り方が変わってくるものでもあります。

例えば、

「私はあなたをおこらせてしまうかもしれない。」っていう文章にしても、

「私はあなたをおこらせてしまう!!・・・・かもしれない。」と、

「私はあなたを・・・・・おこらせてしまうかもしれない。」では、

微妙な違いではありますが、受け手の、捉える意味が変わってきます

前者は、まず怒らせてしまう前提の文章になっていて、

後者は、もしかしたら、怒ってしまうかもしれない、という内容になっています。

要するに、

強調する部分と、背景にする部分の積み重ねで、

文章全体を、サラッと読んだ時の、第一印象が変わります

その為にも、あらかじめ、

パワーポイントや、資料を作る時から、

一貫性をもたらして、強調すべき部分だけを、抽出しておく必要もありますね。

またまた、

文章をじっくり読んだ時でも、

本質にあった強調じゃないと、違和感を感じるものでもあります。

あえて、違和感を演出する人も、

中にはいるでしょうが、

基本的には、価値をもたらす部分ってものは、

そんなに、コロコロ変わるものでは無いでしょうから、

強調する部分を、間違えないようにしましょう・・・・(笑)

要するに、

プレゼンという、短い時間では、

全てを共有することは出来ないでしょうが、

共有するべき部分こそ、強調する必要があるってことですね・・・(^^)

まとめとして。

いかがでしたか??

なんだか、ちょっと、抽象的な内容にもなってしまいましたが(苦笑)、

最後に、僕自身の、

例をあげて見ますと、

社長さん(クライアント)からもらった内容を、

自分達にとって、都合よく変えてしまうのはNGだから(それの許可を取れると話しは早い)、

すでにある内容を、どれだけ印象良く表現できるか?って部分が、

勝負でもありました。

また、

この会社は、老舗の昆布会社でもあり、

BtoB(企業向けの商売)がメインのお客様だったんですが、

BtoC(一般消費者向けの商売)にも力を入れたいという、ニーズを元に、

元々は、

一般消費者の需要は、50代以上がメインターゲットだったのですが、

そのニーズは、元々満たしているのだから、

家庭で料理に使う前提で考え見ると、

メインターゲットを、20〜40代の女性にすることで、

ホームページを活かそうという風な、プレゼンになりました。

またまた、

その為の具体案というのが、

昆布の料理のレシピを、コンテンツに加えるということや、

出来るだけ、オシャレな、塩麹昆布を使った、イタリア料理を、

メインの写真に持ってくるってことや、

メインカラー自体を、イタリアンカラーにするって提案でしたね(^^)b

参考になれば、なりよりです(^^)

同じチームの、女性陣の意気込みはすごかったもんです・・・(苦笑)。(昆布会社なのに、ホームページのテーマに、ゴージャスを持ってきたり・・・etc)

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